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2004.07.18

伊藤銀次のCD

昨日、伊藤銀次のCDが欲しいという友人に付き合って、大阪・難波の中古屋めぐりをしてきました。

まず、新譜でTower Recordsの店頭にあるのは、 ベスト・オブ・ベスト だけでした。これは、持っているということで、あとは難波~恵比須町あたりの中古CD店約20店を回りました。

結局見つかったのは、

  • HYPER/HYPER (2店)
  • CHANGES --- History of GINJI  (1店)
  • 山羊座の魂 (1店)
だけでした。友人は来たかいがあったということで持っていない2枚を買いました。


私の場合、伊藤銀次といえば、「ごまのはえ」と「ココナツ・バンク」と「沢田研ニ」です。

70年代に春一番などで「ごまのはえ」は何度か見たおぼえがあります。「紙ヒコーキのバラード」が、野外でとても気持ち良く聞けたのを覚えています。「紙ヒコーキのバラード」はココナツ・バンクになってから「ココナツ・ホリディ」とタイトルが変わり、トロピカル風にアレンジされました。

今は、下記のようなCDで聞くことができます。

蛇足ながら、ちょうど31年前の1973年7月19日(木)の大阪・高島屋ホールでの「第17回六番町コンサート」に、ごまのはえ・布谷文夫・都落ちが出演しています。
当然、私も見に行きました。

伊藤銀次のソロデビュー作は、1977年の"デッドリー・ドライヴ"で、当時付き合っていた女性がこのアルバムを持っていたのを覚えています。
このアルバム中の "I'm Telling You Now" はカバー曲で、確か当時のコンサートでも聞いたような気がします。

以降の伊藤銀次は、沢田研二との仕事が印象的です。

今回初めて知ったのですが、「笑っていいとも」のオープニング曲「うきうきWatching」も彼の曲だそうですね。

前にも書きましたが、今年(2004年)の春一番で、布谷文夫のステージでも矢野誠などといっしょに味のある、ギターを聞かせてくれました。

伊藤銀次のCD探しですが、今度は機会があったら梅田近辺の探索です。 と同時に、復刻もお願いしていきたいと思います。

※伊藤銀次については、以下のサイトが詳しくて、タメになります。
「BABY BLUE」 all about GINJI ITO

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