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2004.10.16

山口百恵、四度。

ドラマチック
  • 山口百恵
  • ドラマチック (初回生産限定盤)(紙ジャケット仕様)
  • SONY MUSIC DIRECT MHCL 10039-40
  • オリジナルリリース: 1978年9月1日

This is my trial
  • 山口百恵
  • This is my trial (初回生産限定盤)(紙ジャケット仕様)
  • SONY MUSIC DIRECT MHCL 10053-54
  • オリジナルリリース: 1980年10月21日

  • 山口百恵
  • 山口百恵 ゴールデンJ-POP THE BEST
  • SONY MUSIC DIRECT HRCL 4117-8
  • 1979年11月21日発売

またまた山口百恵のアルバムを3枚買ってしまいました。

ドラマチックThis is my trial は、紙ジャケットシリーズのうちのもので、 山口百恵 ゴールデンJ-POP THE BEST は、ヒット曲およびアルバム中の曲から選んだコンピレイション盤(2枚組)です。

「ドラマチック」には、「絶体絶命」「プレイバック Part 2」という大ヒット曲が入っています。歌謡曲的なものとロック的なものが同居しているアルバムで、山口百恵の歌のうまさに感心します。

「This is my trial」は、最後のオリジナル・アルバムです。特にヒット曲は入っていませんが、味わいのある歌いっぷりが見事です。「想い出のストロベリーフィールズ」「Crazy Love」「神様のおぼし召し」などいい曲が入っています。

「ゴールデン J-POP THE BEST」は、5枚目のシングル曲「ひと夏の経験」(1974年)から、引退後に発表された曲まで全36曲が入っています。私は山口百恵の曲は、1976年の「横須賀ストーリー」以後のものしか聞く気がしないので、1974年~75年の曲が5曲しか入っていなくて、助かります。(^^;)

このアルバムのすごい所は、アルバム中の曲のいくつかかが、別バージョンで収められていることです。
アルバム「メビウス・ゲーム」で発表された「哀愁のコニーアイランド」(大瀧詠一・作曲)と、アルバム「This is my trial」で発表された「Crazy Love」(井上陽水・作詞作曲)は、いずれも1990年代になって発売されたアルバムからのバージョンです。

ほかにレア音源の「プレイパック part 1」や「あなたへの子守唄」などが入っていて、なかなか考えて作られたコンピレイションだということがわかります。

続いて、山口百恵のアルバムは、1979年の「ア・フェイス・イン・ア・ビジョン」と「L・A・ブルー」を買おうかと思っています。

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