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2005.09.05

Walkin' In The Shadow Of Life

Walkin' In The Shadow Of Life

欲しかったネヴィル・ブラザースの新譜の普通のCDがamazonで手に入りました。

このアルバムのことを知ったのは、去年の暮れのこと。Tower Recordsで見たのが最初でした。それは東芝EMIが輸入しているもの(EU盤)で、CCCDでした。だから買うのをやめました。
今年になって出た日本盤も発売元が東芝EMIですから、当然CCCD。だからこちらも買うのを控えました。

そんなときにamazonで見かけたのが、このUS盤でした。US盤はCCCDではありませんでした。
だから迷わず買いました。

内容は、さすがネヴィルズ、という感じのブリブリのFUNKです。同じFUNKでもアルバムごとに、貫録が付いてきて聞き応えのあるFUNKに仕上がっています。
買い、のアルバムでしょう。

前にも書きましたが、なんで東芝EMIは、CCCDという規格はずれのものしか出さないのでしょう。

Rolling Stonesの新譜"A Bigger Bang"も日本盤がCCCDなので、US盤を予約しました。
CCCDでなかったら、ネヴィルズもストーンズも日本盤を買っていたと思います。

CCCDなんていう腐った規格にこだわる東芝EMI傘下からネヴィルズもストーンズも離れてほしい、と思います。

ところで、このネヴィルズのアルバムを注文したのが10日ほど前のこと。その後、ハリケーン「カトリーナ」がニューオリンズの街を水没させるという出来事がおきました。そのニュースを聞いて、ニューオリンズに行ったことはないけれど、音を通じて馴染みのある街ですから気になってしかたがありません。

さっきテレビの「ニュースステーション」で、ニューオリンズ復興コンサートがテレビ局の主催で行われた様子をやっていました。そこでアーロン・ネヴィルの姿がちらっと映ったのにひとまず安心しました。
その前にあるラッパー(有名な人らしいが、私が無知なため名前を覚えていません)が、ニューオリンズの復興作業に関連して、「黒人を見たら、略奪。白人だったら援助を待っている。」という(ような内容の)政府の偏見を批判する姿が紹介されていましたが、21世紀の今でもこんな差別があるアメリカという国は何なのだ、と思ってしまいます。

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