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2006.02.26

新 ナニワ・サリバン・ショー

  • 新 ナニワ・サリバン・ショー
  • 2006年2月25日(土) 18:00〜
  • 大阪市 大阪城ホール


チケット

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忌野清志郎とチャボ(仲井戸麗市)を見たくて、ライブに出かけました。

私が前に彼らを見たのは、1982年8月8日、大阪・住之江競艇場での「ザ・デイ・オブ・R&B」(途中、雨に降られて屋根のあるところに避難したのを覚えています)でしたから、それから20数年が経っているわけです。
それ以前となると、チャボは、高校生の時に、金沢市・北国講堂での、古井戸と泉谷しげるのジョイント・コンサートを友人数人と見に行きました。それもすでに30数年前のこと。(^_^;)

さて、昨日のコンサートですが、「グループ魂」以外は、非常に楽しめたコンサートだったと思い、満足して帰ってきました。
6時ちょっと過ぎに始まり、終わったのが10時半ごろ。たっぷり4時間半を楽しむことができました。

グループ魂のステージだけは、なんか違和感を感じましたが、それ以外は非常に締まったいい進行・パフォーマンスだったと思います。

清志郎やチャボは当然として、初ライブというHIS(細野晴臣・坂本冬美・清志郎)やBEGIN、山下久美子、斉藤和義、矢野顕子など、清志郎へのリスペクトと同時に自分たちの持ち味を十分に出してくれたと思います。

なかでも気に入ったのが、GO!GO!7188

私は彼女ら(女2人・男1人)の「太陽」という曲の入ったミニCDを持っているのですが(先日、CDの整理をしていて昔買ったことを思い出しました)、その躍動感とプレイのうまさに凄みを感じました。
彼女らのベスト盤が3月に出るので、もう買うことにしました。


ステージの配置

場内のアナウンスによると、この日のライブは、4月にNHK-BSで放送されるそうなので、そのときにもう一度楽しんでみたいと思います。
どうりで、私の席の前をクレーンに付けたテレビカメラが動き回っていました。

コンサート中には、いろいろと「名場面」と思えるところがありましたが、私が一番気に入ったのは、「明日なき世界」で清志郎がフルートを片足立ちで吹いた場面です。
あれはジェスロ・タルのイアン・アンダーソンを意識したのでしょう。NHK-BSでその場面が出てくるといいのですが。

なお、このライブの写真は、清志郎のwebサイト、地味変で見ることができます。

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