« 淋しい鍋 | トップページ | 白菜の花・スモモの花 »

2006.03.29

アコースティック・ブルースのライブ --- A-Showなど

  • A-Show
  • 2006年3月28日(火) 20:00〜
  • 和歌山市 ライブハウス「オールドタイム」

A-Showのチケット

アコースティック・ブルースをいつもの Old Time で聞いてきました。

チケットには印刷されていませんが、

  1. HOBOヌキナ
  2. コースケ
  3. A-Show

の3人がそれぞれソロで歌う、というライブでした。

私が度肝を抜かれたのが、最初のHOBOヌキナのブルース。

戦前の(第二次世界大戦前という意味)カントリーブルースの連続で、まるで当時のミシシッピーのジュークジョイントにタイムスリップした感じで、それだけで昨夜はライブに行った価値があると思いました。

ステージ終了後、そのヌキナさんと名刺を交換をしたら、彼は和歌山のHOBOS BARのマスターだそうです。
昔、そのお店へ有山じゅんじのライブを見に行ったことがありますが、その時、たこ焼きを焼いていたのがヌキナさんだったかもしれません。

また聞いてみたいと思いました。

次のコースケは和歌山の若手。

井上陽水の「帰れない二人」(忌野清志郎:作曲)や、金森幸介の「Same Old Songs」、西岡恭象の曲などカバーとオリジナルを混ぜてのステージでしたが、ちょっと肩に力が入りすぎていたようでした。

久々に、金森幸介を聞きたくなりました。

そして、今宵のメインアクトのA-Showが登場。

初めて聞くのですが、ブルースというよりはヒューマンソングとでも言ったらいいのかな、ゆったりとした気分になれる歌の連続で、気分よく聞くことができました。

昨夜は、コースケの誕生日ということで、A-Showが音頭をとって「ハッピーバースデイ・トゥ・ユー」をみんなで歌ったり、昔のソウルの有名フレーズをくっつけたメドレーで会場を沸かせたりとかで、おしゃべりも面白く、ライブの楽しさを感じることができました。

なお、A-Showの公式サイトは下記の通りです。

|

« 淋しい鍋 | トップページ | 白菜の花・スモモの花 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/38814/9319635

この記事へのトラックバック一覧です: アコースティック・ブルースのライブ --- A-Showなど:

« 淋しい鍋 | トップページ | 白菜の花・スモモの花 »