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2006.05.28

5月に行ったライブ(1)

5月には4回、ライブに行きました。
それらをまとめて感想を書きます。その1。

  • 祝春一番2006
  • 2006年5月4日(祝・木) 11:00〜
  • 2006年5月7日(日) 11:00〜
  • 大阪・服部緑地野外音楽堂

今年の春一番コンサートは、5月4日〜7日まで4日間開催されましたが、私はそのうちの初日と最終日に行ってきました。

まずは、去年で終わるかもしれないといわれていた春一番が今年も開催されたことをうれしく思いました。
初日は、いい天気だったので、ビールもすすんでのんびりとコンサートを楽しむことができました。

初日(5月4日)の出演者で、私が気に入ったのは、

  • セイコ・ミッチェル
  • 林亭

でした。

セイコ・ミッチェルは、夕凪というグループのボーカルの伊藤せい子の個人プロジェクトのようです。

私は初めて見ましたが、アシッド風というか幻想的な感じの音で、太陽の下でビールを飲みながら見ると、非常に気持ちがよかったです。身体が漂うようで。

一方の林亭は、大江田信佐久間順平が1970年代以来の再結成ということで、懐かしい「神田橋」などを演ってくれました。

私は、初めて彼らが春一番に出た1974年のステージも見ていますが、今回もホノボノした味は変わっていませんでした。

セイコ・ミッチェル
セイコ・ミッチェル
林亭
林亭。
佐久間順平が、大江田信といっしょにやれることが本当にうれしそうだった。

最終日(5月7日)は、大雨でしたが、ほぼ最初から最後まで前のほうの席で見ました。

最後の大塚まさじを中心として、この日の出演者有志による「ジプシーソング」が、一番印象に残っています。

もちろん私の好きな金子マリのステージもよかったし、友部正人大塚まさじリクオもさすがと思わせるステージでした。
ダッチャが出てきたのにも驚きました。
伊藤銀次のソロも初めて聞きましたが、雨の中で一生懸命コール&レスポンスを求める姿がよかったと思います。

リクオ
リクオ
伊藤銀次
伊藤銀次
金子マリ
金子マリ

◎Past articles(過去記事)

春一番コンサート

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