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2006.06.01

「うーらら」な歌

今夜は仕事が早く終わったので、和歌山市内へ飲みに行きました。

行き先は、喫茶屋うらら
たまたま明日が開店一周年ということでしたが、マスタの人柄らしく、そんなに派手なことはせず、地道に一周年を迎える、という感じで好感がもてました。
娘さんも面白いし・・・・・。(^_^;)

一周年記念の品をいただきありがとうございました。
それで、ほろ酔い気分で、「うーらら」と口ずさみながら帰ってきました。

そこで、私が持っている「うらら」という曲の入っているアルバムの紹介です。

OHH LA LA
  • Faces
  • OHH LA LA
  • Warner Bros. 7599-26368-2
  • オリジナルリリース: 1973年

ロッド・スチュワートロン・ウッドが在籍したFaces(なぜか昔から日本では「フェイセズ」と表記されますが、やはり「フェイシズ」が正しいような気がします)の最大のヒットアルバムだそうです。
このアルバムの最後の曲が「OHH LA LA (ウー・ラ・ラ)」です。

「ウー・ラ・ラ」というのはフレンチ・カンカンの合いの手のようなもの?("The can-can such a pretty show" と歌詞に出てきますが)

聞こえる・聞こえる

このアルバムにも「ウーララ」という曲が入っています。

この曲は、有山じゅんじの歌の中でも特に好きな1曲で、去年彼のライブを見た時にリクエストしたら演ってくれました。

それと、今年の3月にA-Showのライブを見に行ったとき、オープニング・アクトのコースケもこの曲を歌っていました。

有山じゅんじのオリジナル曲です。

大瀧詠一
  • 大瀧詠一
  • 大瀧詠一
  • Sony Records SRCL-4170
  • オリジナルリリース: 1971年・1972年・1995年

こちらは、「うらら」ではなく「ウララカ」が入っています。
春を感じさせるような、ほんわかとした雰囲気の曲で好きです。

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