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2008.01.01

2007年の私の音楽CDのベスト3

2007年の私の音楽CDのベスト3を書いてみたいと思います。
2007年はあんまりCDを買わなかったのですが、そのせいか1枚のCDをじっくり聞く機会が多かったように思います。
(なお、DVDは1枚も買いませんでした。)

■2007年に発売された新譜のベスト3

Denim
  • (1)竹内まりや
  • デニム Denim
  • ワーナーミュージック WPCL 10407
  • オリジナルリリース: 2007年5月23日

なんといってもこのアルバムの最後の曲「人生の扉」が気に入りました。私がレコード大賞を選ぶとすれば、この「人生の扉」。
大人のポップスを堪能できます。

DoReMiFa

2007年デビューの新人ですが、アコーディオンとトランペットを演奏するシンガー・ソングライター。11月に早速セカンド・アルバムも出ましたが、そちらも購入しました。
曲名が「月とラクダの夢を見た」「早起きラジオ」「マドロス横丁」「ノスタルジア」「走る女」「笑う月」「猫のしっぽを追いかけて」というのを見ただけで、なんだか魅かれました。

AMAN IMAN

サハラ砂漠で生まれた「砂漠のブルース」を代表するバンドの新作。
乾いたギターの音色がかっこいい。


■2007年に発売されたリイシュー・アルバム(10年前までの録音を中心としたもの)のベスト3

Traveling Wilburys

ジョージ・ハリスン、ボブ・ディラン、ロイ・オービソン、トム・ペティらが参加した覆面バンドのコレクション。
CD2枚+VDV1枚で、内容も十分。宝物。(オリジナルは、1988年〜1990年)

Message To The Young

2007年は、チェス・レコードの創立60周年ということで、日本では紙ジャケットでCDが40枚ほど発売されましたが、そのうち「世界発CD化」なったのがこのアルバム。
ブルースというよりジェームス・ブラウンに通じるFunk/R&Bにウルフが挑戦。(オリジナルは、1971年)

Open House At My House

美女ジャケで有名なアルバムだそうですが、なんといってもアルバムのタイトル曲が一番。腹に響く、ゴスペル・ブルース。(オリジナルは、1973年)


■2006年までに発売されたCDで2007年に買ったもののベスト3

Wednesday Morning, 3AM

サイモン&ガーファンクルのデビューアルバムですが、今まで聞いたことがありませんでした。
実際に聞いてみると、ブリティッシュ・フォークの香りもして、彼らのアルバムの中で一番好きになりました。

青春の詩
  • (2)よしだたくろう
  • 青春の詩(うた)
  • FOR LIFE FLCF-4101
  • リリース: 2006年4月5日

1970年にエレック・レコードから出たアルバムの紙ジャケット化CD。「イメージの詩」が聞きたくて買いました。
サウンドが、フォークというよりロックなのが好きです。

What's Wrong With This Picture?

2007年は、ヴァン・モリソンをよく聴きました。そんな中で気に入ったのがこのアルバム。
大人の味わい。



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