山歩き・犬鳴山(6/28)
昨日(6/28)の土曜日は、午後から時間が空いたので、犬鳴山(大阪府泉佐野市)に行ってきました。
実は、私は5年ほど前までは、この泉佐野市に住んでいたのですが、犬鳴山には20年以上前に、一度だけコーヒーを飲みに行った記憶があります。
あとは、和歌山への行き帰りに車で通ったことがあるだけですから、実質的には、初めての犬鳴山です。
昨日は曇りで、天気予報では夕方から雨になるということでしたが、実際には、昼過ぎから雨が降り出してきました。
それで傘を持って電車に飛び乗りました。
本当はもっと早く仕事が終わるはずだったのですが、急な仕事が入ったりしたので、結局、12時を過ぎてからの出発ということになりました。
今回も、私一人での山歩きです。
- 山歩き・犬鳴山(いぬなきさん)
- 2008年6月28日(土)
- 大阪府泉佐野市
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JR阪和線「日根野」駅下車。すぐにバスが来て、南海バスで終点「犬鳴山」に到着。 |
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ノッポ杉。 |
今回、犬鳴山に登るまで知らなかったのですが、犬鳴山という名の山はありません。
犬鳴山というのは、七宝滝寺(しっぽうりゅうじ)を取り囲む山や峰の総称だそうです。
高野山と同じですね。
この日は、午後から出かけたこともあり、帰りに温泉にも入りたかったので、時間があまりなく、遠くまで行くことはせず、七宝滝寺の奥の行者の滝まで行くことを目標にしました。
小雨が降っていますが、高い木が雨をさえぎってくれるので、傘を杖代わりにして登りました。
寒くもなく、暑くもなく、山歩きにはちょうどいい状態でした。
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名勝犬鳴山。 |
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二の橋という木の橋を渡ります。 |
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赤い山門が見えてきました。 山門を過ぎると、岩山の道になったり、滝がいくつも見えたりで、景色が次々に代わります。 |
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左の階段を登ると、五本松(ハイランドパーク粉河)・和泉葛城山方面に行ける分岐。 この下付近には、駐車場があるので、ここまで自家用車で来ることもできます。 |
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迫力のある身代り不動明王。 |
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七宝滝寺本堂(不動堂)前の広場。 |
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本堂の上に清滝堂(きよたきどう)という建物があります。 |
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清滝堂を通り抜けると、行者の滝が見えます。 |
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清滝堂で、招き猫を300円で買い求め、さっきの本堂前の休憩スペースに戻って、ようやく昼食。 お弁当を食べているときにも、多くの人が入れ替わり立ち替わり、参拝していました。 |
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帰りも車道ではなく、参道を通ることにしました。 橋やのぼりの赤い色が緑の森の中でアクセントになっています。
本堂などで出会った参拝されている人たちは、みんな軽装でしたから、車で来られたのだと思います。 |
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往路では通らなかった白雲橋を渡ります。 空気が澄んでいて、滝の音だけが聞こえてきます。 |
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修験道資料館・写経道場のパンフレット。 私一人だけのために、わざわざ3階にある修験道の展示室を開けてくれました。(^_^;) |
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温泉街に戻ってきました。(15時50分) いこいの家というところの前では、若者たちがバーベキューをするのでしょう。野菜を切ったり、火をつけたりと準備をしていました。
私は、犬鳴温泉センターで日帰り入浴をすることにしました。
白いお湯で、いかにもひなびた温泉の風情をかもし出しています。 |
犬鳴山に滞在したのは3時間半ぐらいでしたが、なかなかいい所だと思いました。
今度行くときは、高城山や五本松などにも足を伸ばしてみます。
凛とした空気が素晴らしいとも思いました。
(参考)
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