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2008.07.16

ライブ 金森幸介・光玄 (7/13)

  • ライブ 金森幸介・光玄
  • 2008年7月13日(日) 19:30〜
  • Bar 我楽拓(和歌山市)

金森幸介・光玄

 「静かな音楽になった
この曲が最後に聞けたことが一番の収穫だったように思います。

 金森幸介光玄のジョイントです。
 午後7時半ごろにはじまり、途中休憩をはさんで10時前までの約2時間半。
お客さんの数はちょっと少なかったけれど、まあ、満足したライブでした。

 光玄は、何年か前の春一番コンサートで見たような気がするのですが、あんまり覚えていません。
ひょっとしたら、私にとっては、初めてかもしれません。

 金森幸介は、30年以上前から見ています。
が、最近は全然見たことがありませんでした。

 さて、「静かな音楽になった」ですが、歌詞は下記の通り。

Dr.悠々の見たまま、感じたまま、思ったまま!
もう引き返せない(金森幸介)) より引用

 さやさやと流れる風のささやきは
 木漏れ日の小道で 静かな音楽になった

 忘れられない風景の中にいつも君がいる
 胸の奥、ずっと奥、印画紙にまた焼き付ける

 さらさらと流れる川のせせらぎは
 水鳥の遊ぶ岸辺で 静かな音楽になった

 ざわざわと流れる都市のノイズは
 宇宙の果てのこの星で 静かな音楽になった

 

 この曲は、金森幸介の詞・曲ですが、私が最初に知ったのは、いとうたかおのバージョンでした。
いとうたかおも自分の持ち歌のように歌い続けているようです。

 「印画紙に焼き付ける」という言い方は、「チャンネルを回す」「電話をダイヤルする」「レコードに針を降ろす」などと同様アナログ時代の表現方法で、「印画紙」の意味がわからない若者がいても不思議ではないかもしれません。
 いや、そういう時代だからこそ、「印画紙に焼き付ける」という言い方に引かれるのかもしれません。
メロディも含めて、「名曲」です。

 参考までに、2人のオフィシャル・サイトを並べておきます。

毎年、見たい人たちではないですが、数年に1度ぐらいなら、また見てもいいかな、と思ったりしています。


 ところで、この夜のライブでは、帽子好きの金森幸介が、和歌山市ぶらくり丁の和田帽子店のことをさかんに誉めていました。
「ただものではない」とか「切れ味が鋭い」とか。

 それで、ネットで調べたら出てきました。

 私はぶらくり丁の店には行ったことがありませんでしたが、VIVO和歌山店(和歌山駅ビル)のほうは行ったことがあります。
あの店が、和田帽子店だったんですね。
今度、出かける機会があったら、じっくり見てみたいと思います。

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