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2008年7月

2008.07.23

7月のトレーニング

和歌山マリーナシティ
 和歌山マリーナシティの観覧車

 このブログでは、最近は山歩きのことばかり書いていますが、ジョギングも続けています。

 今年の秋ですが、

  • 10/19(日): ケアマネジャー試験
  • 10/26(日): 和歌浦ジャズマラソン (今年は、ハーフを走ろうと思っています)
  • 11/2(日) or 11/9(日)ごろ: 紀文みかんマラソン (海南市)(10km)

が今のところ決まっている私の予定です。

 一番重要なのは、ケアマネ試験です。そのための願掛けとして、今年の3月から断酒を続けています。
1滴もアルコールは口にしていませんが、なかなか勉強のほうが進まないのがナヤミです。(^_^;)


 7月は以下のようにトレーニングを行いました。

  • 7/1(火)夜: 紀三井寺公園〜和歌山マリーナシティをジョギング。2時間2分 + ウォーキング20分。
  • 7/4(金)夜: 紀三井寺公園〜温山荘をジョギング。42分。
  • 7/6(日) 牛滝山〜和泉葛城山〜犬鳴山を歩く。6時間10分。
  • 7/8(火)夜: 紀三井寺公園〜温山荘をジョギング。43分。
  • 7/9(水)夜: 我が家の近所をダンベルを持ってウォーキング。15分。
  • 7/10(木)夜: 紀三井寺公園〜和歌山マリーナシティをジョギング。1時間21分。
  • 7/12(土)午後: 四季の郷公園を散策。1時間30分。このころ、リンパ腺炎のため左足に痛みを覚える。
  • 7/15(火) リンパ腺炎が気になるので、近くの外科で診察を受ける。飲み薬を飲んだら、痛みがすぐに引いた。
  • 7/17(木)夜: 紀三井寺公園〜和歌山マリーナシティをジョギング。蒸し暑さに耐えきれず58分で終了。
  • 7/18(金)夜: 紀三井寺公園〜和歌山マリーナシティをジョギング。2時間ちょうど。
  • 7/20(日) 高野山女人道を歩く。4時間30分。

 今の時期は、和歌山マリーナシティまでジョギングをします。海から風が吹いてきたりして、涼しげだからです。
写真の観覧車の下をぐるっと回ります。
 2時間ジョギングをするときは、この観覧車の下を2度回ります。

和歌山マリーナシティの夜景
 和歌山マリーナシティの夜景

 実際にマリーナシティを走るのは夜ですから、私の目には写真のような夜景が写っています。
写真の右端に観覧車が見えます。
 和歌浦湾の旅館や建物の灯も見えたりして、気持ちのいい眺めを楽しみながらジョギングしています。
 ロケーションに恵まれているなあ、といつも思っています。

猛暑日真夏日が続きますが、1週間に2,3日はジョギングを行い、そのうち1日は2時間走りたいと思っています。スタミナを付けるためです。
もちろん、無理は禁物ですが。

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2008.07.22

山歩き・高野山女人道 (7/20)

  日に日に暑くなり、猛暑日の続く夏。こういう時には、涼しさを求めようと思い、高野山に行くことにしました。

 高野山は明治5年(1872年)まで女性が山内に入ることを禁じていました。
そのため、高野山への入口には女人堂が設けられ、女性はそこを起点に女人道をたどって奥の院参りをしたのです。
女人道は、金剛峯寺の境内の外側をめぐり、奥の院御廟の近くを通りながら、山々の尾根伝いに周回しています。

  と、「南海そう快ハイキングMAP」に書かれています。
一般向け、約9.1km。3時間10分のコースですので、楽に歩けそうに思えました。

  天気予報では、晴れ。予想最高気温は34度。暑くなりそうな連休の一日ですが、高野山なら涼しいはずです。
レイジョウ(霊場、冷所)ですからね。
なお今回も、私一人で行きました。

  • 山歩き・高野山女人道(こうやさんにょにんみち)
  • 2008年7月20日(日)
  • 和歌山県伊都郡高野町
  • 標高984.5メートル (弁天岳)

 

ハイキングMAP

  今回も、南海電鉄の駅で無料でもらえる「南海そう快ハイキングMAP」をたよりに、高野山女人道モデルコースを歩きます。

 先日、牛滝山へ行ったときと同じ、朝7時19分発の電車に乗り込み、和歌山駅で乗り換え、JR和歌山線で橋本駅まで向かいます。
橋本駅で南海高野線に乗り換え、極楽橋駅に10時前に着きました。

極楽橋

 10時、ケーブルカーには乗らず、極楽橋駅で改札を出て、不動坂を歩き始めます。
この赤い極楽橋を渡ります。

ケーブルカー

 高野山から下りてくるケーブルカーが見えました。
朝は、下りのケーブルはガラガラでした。

萬丈が嶽

  萬丈が嶽
道は、石畳のところもあります。道幅も広く、歩きやすい道が続きます。

稚児の滝

  水の流れが聞こえてきます。
山道の向こうに、稚児の滝が木々の間から見えました。

清不動堂

 清不動堂

原生林

  こういう原生林を目にしながら登り続けます。
でも、暑い。

女人堂

  11時、女人堂に到着。
大勢の人が休憩をしていました。
私も空いたベンチで一休み。

胃腸薬の広告

 女人堂前にあった胃腸薬の広告。
この怪しげさも、高野山ならでは?

谷上女人堂跡

  弁天岳に向かう途中にある谷上女人堂跡の立て札。

弁天岳の鳥居

  鳥居が見えてきました。
弁天岳の山頂はもうすぐ。

弁天岳ピーク

  11時30分、弁天岳山頂に到着。

和泉山脈

  弁天岳山頂から、北の方向を望む。 見えているのは、和泉山脈のはず。

あじさい

  下り道には、あじさいがたくさん咲いていました。

鳥居が続く

  鳥居をいくつもくぐって、下りていきます。
急な下り坂も階段が作られているので、安心して歩き続けられます。

大門

  11時55分、大門に到着。
高野山の正門で、高さが約25メートル。 堂々とした構えがいいですね。
ここで昼食にしたかったのですが、日差しが強く、暑いので、ここで昼食を取ることはやめ、先を急ぐことにしました。

金剛力士像

  大門の金剛力士像

気温27.9度

  大門の前。気温は、27.9度
30度を切っているとはいえ暑い。

お助け地蔵尊

  お助け地蔵尊
人はまばら。

お地蔵さん

  お助け地蔵尊の横にあったお地蔵さん。
こっちのほうが、可愛らしいと思いました。

DoCoMoの基地局

  12時半、山道を抜け、舗装道に出た所に、DoCoMoの基地局の鉄塔が建っていました。
この写真の右手に草むらがあり影もあったので、ここで昼食を取ることにしました。

弁当

  本日のお弁当。
いつもと代わり映えがしないのですが、おにぎり・梅干・にんじん・ブロッコリー・じゃがいも・金時豆・ピーマンのほうが多いマーボ茄子。(^_^;)

木橋

  12時55分、昼食を終え、出発。
舗装道から山道を抜け、また舗装道に出ました。
ここで、フェンスの間の木橋を渡ります。
こういう分岐には、必ず、案内の標識があり、ガイドを見なくても迷うことなく歩けるのが、この女人道の良い所だと思います。

伐採された山1

  伐採されて丸坊主になった山が、目の前に広がります。
なんか高野山らしくない風景です。
「荒野山」と言ったほうがいいのか・・・。

伐採された山2

  丸坊主の「荒野山」が続きます。
そこを登り続けるわけですが、日陰がないので暑く、疲れてきました。
私のうしろを女性が一人で登ってくるのがわかります。

記念植樹

  高野山小学校の児童の記念植樹。

熊野古道道しるべ

  相の浦口。 熊野古道の道しるべ。

女人道ピーク

  13時25分、女人道のピークに到着。標高946メートル。
私の前を若い女性が二人、歩いています。

熊野方面の眺望

  女人道のピークから、南方向を望む。
見えているのは、熊野方面の山々のはず。

根本大塔

  山道の木々の間から、根本大塔が見えます。

大滝口

  大滝口(ろくろ峠)。
ガイドMAPでは、ここから55分で奥の院前に行けるようです。

円通律寺

 14時、円通律寺(えんつうりつじ)。
高い杉の木がたくさん立っていて、薄暗く、いかにも霊地らしく空気が違っているように感じました。
そこを、私の後ろを歩いていた一人の女性が、寺に向かって進んで行きました。

標識

  この女人道は、写真のような標識(立て札)がポイントごとに立っています。
わかりやすい標識です。

大峰口

  14時33分、大峰口
ここまで来たら、もうゴールは目の前です。
車の音や、人の声も聞こえてきます。

女人道入口

  奥の院前の駐車場の建物に出てきました。

奥の院前駐車場

  14時35分、奥の院前の駐車場。
極楽橋を出発して、4時間半です。あ〜、暑い。

 帰りは、大十バスで海南駅まで行くことにしていました。
バスの出発は15時なので、奥の院前の駐車場でトイレを借り、向かいのみやげもの店をながめていたら、もう出発の時間です。
高野マリンライナーという、そのバスの乗客は私を含めて3人。
途中、金剛峯寺の前で2人乗ったから、合計5人だけでした。

 16時50分ごろに海南駅前に到着。バス料金は、2000円でした。
運のいいことに、海南駅ではすぐに電車がやって来ました。
 結局、17時ちょうどに我が家に戻ってきました。
帰宅した時間も、先日、牛滝山へ行ったときとほぼ同じということになります。

ニュースによると、この日は和歌山市で今年初の猛暑日で、高野山でも今年初めての真夏日になったそうです。
なるほど、高野山も暑かったわけです。

● WBS和歌山放送ニュース


 私の山歩きでは、いつも参考にさせてもらっているブログ「山・CD・風呂」で、冬の高野山女人道を歩いた記事が載っています。

 こういうのを読むと、冬の女人道にも行ってみたいと思いますし、それより先に高野三山に行きたいとも思います。
無理をせず、ボチボチ行こうかと思いますが・・・。

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2008.07.16

ライブ 金森幸介・光玄 (7/13)

  • ライブ 金森幸介・光玄
  • 2008年7月13日(日) 19:30〜
  • Bar 我楽拓(和歌山市)

金森幸介・光玄

 「静かな音楽になった
この曲が最後に聞けたことが一番の収穫だったように思います。

 金森幸介光玄のジョイントです。
 午後7時半ごろにはじまり、途中休憩をはさんで10時前までの約2時間半。
お客さんの数はちょっと少なかったけれど、まあ、満足したライブでした。

 光玄は、何年か前の春一番コンサートで見たような気がするのですが、あんまり覚えていません。
ひょっとしたら、私にとっては、初めてかもしれません。

 金森幸介は、30年以上前から見ています。
が、最近は全然見たことがありませんでした。

 さて、「静かな音楽になった」ですが、歌詞は下記の通り。

Dr.悠々の見たまま、感じたまま、思ったまま!
もう引き返せない(金森幸介)) より引用

 さやさやと流れる風のささやきは
 木漏れ日の小道で 静かな音楽になった

 忘れられない風景の中にいつも君がいる
 胸の奥、ずっと奥、印画紙にまた焼き付ける

 さらさらと流れる川のせせらぎは
 水鳥の遊ぶ岸辺で 静かな音楽になった

 ざわざわと流れる都市のノイズは
 宇宙の果てのこの星で 静かな音楽になった

 

 この曲は、金森幸介の詞・曲ですが、私が最初に知ったのは、いとうたかおのバージョンでした。
いとうたかおも自分の持ち歌のように歌い続けているようです。

 「印画紙に焼き付ける」という言い方は、「チャンネルを回す」「電話をダイヤルする」「レコードに針を降ろす」などと同様アナログ時代の表現方法で、「印画紙」の意味がわからない若者がいても不思議ではないかもしれません。
 いや、そういう時代だからこそ、「印画紙に焼き付ける」という言い方に引かれるのかもしれません。
メロディも含めて、「名曲」です。

 参考までに、2人のオフィシャル・サイトを並べておきます。

毎年、見たい人たちではないですが、数年に1度ぐらいなら、また見てもいいかな、と思ったりしています。


 ところで、この夜のライブでは、帽子好きの金森幸介が、和歌山市ぶらくり丁の和田帽子店のことをさかんに誉めていました。
「ただものではない」とか「切れ味が鋭い」とか。

 それで、ネットで調べたら出てきました。

 私はぶらくり丁の店には行ったことがありませんでしたが、VIVO和歌山店(和歌山駅ビル)のほうは行ったことがあります。
あの店が、和田帽子店だったんですね。
今度、出かける機会があったら、じっくり見てみたいと思います。

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2008.07.15

散策・四季の郷公園(7/12)

  7月12日(土)の午後、四季の郷公園(和歌山市)に行ってみました。
この日の夕方から和歌山市内で仕事があったのでそれまでの短時間での散策です。
気温は30度をゆうに越え、しかも日差しも強い土曜日の午後でした。

  四季の郷公園へ行くのは初めてです。
どんな所かを知ることとジョギングをするコースがあるかどうかを確認するという2点が目的でした。
今回も、私一人で行きました。

  • 散策・四季の郷公園(しきのさとこうえん)
  • 2008年7月12日(土)
  • 和歌山市

午後3時に出発。我が家から車を走らせると15分ぐらいで着きます。駐車場はガラガラ。無料です。

舗装路

  人工的に作られた公園のようで、子どもたちも安心して遊べるよう安全設計ですが、大人にとっては面白みが少ないかもしれません。
道も舗装されていますし、トイレも何ヵ所か整備され、飲み物の自動販売機、喫茶店もあります。

小さな滝

  小さな滝のようなものも作られています。

イベント広場

  広場は芝生がきれいで、こういうところで一度ランニングをしてみたいと思いました。

栗

  園内の栗の木。まだ栗は青々としています。

標識

  公園内の「里山」を登ると、「フルーツパラダイス」という遊園地になっていましたが、誰も人はいませんでした。

フルーツパラダイス

  「フルーツパラダイス」の遊具。

バーベキューゾーン

  園内は、子ども連れのお母さんたちと、バーベキューを行っていた人たちが数人いただけです。
午後3時半ごろという、最も暑い時間帯ですから、人が少なかったのかもしれません。

休憩所

  昔の小屋を再現したような休憩小屋。

花

  花壇にはきれいな花が咲いていました。
春や秋にはもっとたくさんの花を見ることができるのでしょう。

桃

 帰りには、園内の農産物直売所に立ち寄りました。
ここで5個・100円という桃があったので買ってみました。
キズ付きの桃ですが、安いので試しに買ってみたのです。 おいしいのもあれば、そうでないのもあったりしましたが、100円ですから文句は言いません。(^_^;)

 この日は、1時間半ほど歩きましたが、ちょっとした散策コースとして、また機会があったら出かけてみようと思いました。
そして、ジョギングコースとしても使えそうだと思いました。
とにかく、きれいな公園でした。


(参考)

四季の郷公園 (和歌山市のホームページにつながります)

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2008.07.14

山歩き・牛滝山〜和泉葛城山〜犬鳴山(その1) (7/6)

  前週に続き、2週連続して犬鳴山に行ってきました。
前週は半日しか時間が取れなかったので犬鳴山しか行きませんでしたが、今回は日曜日が終日使えるので、もう少し足をのばして遠くへ行こうと思ったのです。
同時に、暑いので涼を求めて、を見たいとも思ったのです。

  天気予報は、くもり時々晴れ。降水確率20%。最高気温予想33度、最低気温予想25度。
今回も、私一人での山歩きです。

  • 山歩き・牛滝山(うしたきやま)〜和泉葛城山(いずみかつらぎさん)〜犬鳴山(いぬなきさん)
  • 2008年7月6日(日)
  • 大阪府岸和田市・貝塚市・泉佐野市・和歌山県紀の川市
  • 標高858メートル (和泉葛城山)

ハイキングMAP

  南海電車の駅に置いてある南海そう快ハイキングMAPのうち(10)和泉葛城山コースをたよりに歩くことにしました。
結構、詳しく道順が書かれていますし、途中の見どころの解説も書かれているA4二つ折りのリーフレットです。
このリーフレットによれば、今回のコースは、スタートの牛滝山バス停からゴールの犬鳴山バス停まで約11.6km、5時間5分の行程です。

牛滝山バス停

  和歌山県の我が家を朝7時すぎに出て、JR阪和線の久米田駅(大阪府岸和田市)に着いたのが、8時25分。
南海バスに乗り換え、9時30分ごろに終点の牛滝山バス停に着きました。
バスの乗客は、15名ぐらい。みんな、これから山登りをする格好でした。

  私はバスを降りた所で、身支度を整えたり、UVケアのため日焼け止めクリームを塗ったり、カメラの用意をしたりなんてことをやっていたので、気がついたら誰もいなくなっていました。

大威徳寺

  バス停からすぐのところに、大威徳寺(だいいとくじ)の山門があります。
この山門をくぐって、境内に入ります。

多宝塔

  大威徳寺の多宝塔
カエデはまだ青々としていましたが、秋には、美しい紅葉が楽しめるそうです。

一ノ滝

  一ノ滝
滝の写真を撮っている人がいました。
滝のしぶきが飛んできて、ひんやりした気分になりました。

一ノ滝・二ノ滝・三ノ滝

  写真の撮り方が下手なのでわかりにくいのですが、下から一ノ滝二ノ滝三ノ滝
みごとな滝です。

錦流の滝

  錦流の滝。 滝の前にはこんなふうに案内板があります。

地蔵さん登山道

  地蔵さん登山道を登っていきます。

地蔵さん

 一丁ごとに地蔵さんが立っています。

標識

  標識が分岐点などに立てられていますので、安心して歩き続けられます。

サイクリング

  地蔵さん登山道を過ぎると、和泉葛城山に向けて車道(林道)を歩きます。
サイクリングをしている人も大勢いました。

ブナ林

  和泉葛城山の山頂付近にブナ林(国の天然記念物)があります。
ボードウォークを歩きます。

ブナ林案内板

  ブナ林の案内板。

葛城神社

  この100段以上もある階段を登ると葛城神社があります。
ここが和泉葛城山の山頂です。

葛城山

  葛城山山頂には売店・トイレ・駐車場もあり公園のようになっています。
ここは、和歌山県になるようです。

弁当

 11時50分、ここで、昼食。
いつものようにおにぎり3個ときゅうり、じゃがいも、それに写真ではわかりにくいですが、「たことトマトのサッと炒め」。
たことトマトのサッと炒め」は、たまたまその週のNHKきょうの料理でやっていたものです。

レシピは、下記の通り。

バルサミコ酢の酸味が山の中では美味しく感じられました。

葛城山展望台

  山頂からちょっとはずれたところに展望台があります。
ここも、内部は落書きだらけでした。

関西空港方面

  その展望台から、関西空港方面(大阪府側)を望む。
実際は、霞んでいて肉眼ではほとんど見えませんでした。

紀ノ川方面

  同じく展望台から紀ノ川方面(和歌山県側)を臨む。
もっと空気が澄んでいれば雄大な展望が楽しめたと思います。

12時30分、和泉葛城山を離れ、五本松(ハイランドパーク粉河)に向かいました。 その2へ続く)

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山歩き・牛滝山〜和泉葛城山〜犬鳴山(その2) (7/6)

  続きです。

 和泉葛城山から五本松(ハイランドパーク粉河)へは、紀泉高原スカイラインと呼ばれる車道をずっと歩きます。
車や単車も通るし、自転車も通ります。私のように歩いている人たちの姿も見えます。

ホタルブクロ

  道の脇にはホタルブクロの白い花がたくさん見られました。

牧水の歌碑

  13時15分、ハイランドパーク粉河に到着。
若山牧水が23歳のとき(1907年)に和泉山脈を越えて、葛城山に着いたときに詠んだ短歌2首の石碑がありました。

「秋雨の葛城(かつらぎ)越えて白雲のただよふもとの紀の国を見る」

「旅人よ地に臥せ空ゆあふれては秋山河にいま流れくる」

五本松レストラン

  五本松レストラン
ここの1階は農産物の直売所です。 玉ねぎがたくさん売られていました。

ハイカー

 続いて、犬鳴山に向かいます。
ハイカーたちと同じ方向に私も進みます。

 ここで、失敗。
 ハイカーたちの後を追っていけばよかったのですが、道の脇のアジサイの花の写真を撮っている間に、ハイカーたちの姿を見失いました。
しかも、手元のハイキングマップでは左手の「階段を下る」と書かれていたのにその記述を見落としてしまい、まっすぐ林道を進んでしまいました。
あとから地図を見ると、かなり遠回りをしてしまっていたのです。

火の用心

  林道には、こんな標識がところどころに立っていました。
ここは、大阪府泉佐野市なんですね。標高700メートル。

林道

  遠回りをしてしまった林道は舗装路ですが、1台だけ車と出会っただけで、人には会いません。
杉林が続き、鳥の鳴き声と飛行機の音が聞こえてきます。

放置自動車

  五本松を出てから1時間15分、犬鳴隧道(ずいどう=トンネル)の入り口にさしかかりました。
スプレーでナンバーなどを消した状態で車が捨てられていました。こういう不法投棄は気分を害します。

犬鳴トンネル

  トンネルの中。
一台の車とすれ違いました。

標識

  犬鳴山七宝滝寺への標識。
左手に下ります。

階段

  この石段を下って行きます。

行者の滝

  犬鳴山の行者の滝
滝を見ると、ホッとしました。涼しげだからでしょう。

犬鳴川

  犬鳴川で水遊びをする人たち。

石碑

  犬鳴山にもがたくさんあります。
滝の石碑。

滝

  両界ノ滝

杖

  地蔵さん登山道で拾った木枝をここまでストック代わりに使ってきましたが、ここでお役後免。
やはりきつい上り・下りではストックがあると楽だということがよくわかりました。

犬鳴大橋

  犬鳴山温泉街を過ぎ、バス停に向かいます。
バス停裏の犬鳴大橋の河川敷では、こんなにたくさんの人たちが遊んでいました。
夏らしい光景です。

 バス停に到着したのが15時40分。
朝、牛滝山バス停を出発してから6時間10分の山歩きでした。
この日は、犬鳴山温泉に立ち寄らず、15時51分発のバスに乗り日根野駅前下車。日根野駅に向かうとすぐに電車が来て、結局17時には我が家に到着しました。

 これからは暑くなり、山歩きにはあまり適した気候ではなくなるので、秋まで山行きは一時中止しようと、この時は思いました。
が、実際には7月12日(土)に四季の郷公園(和歌山市)へ行ってきました。
来週は高野山女人道を歩こうか、とも思ったり・・・・・。
 山歩きがクセになってしまいました。(^_^;)

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