散策・和歌浦(紀州東照宮・和歌浦天満宮など) (8/10)
8月10日(日)、朝から一人で、また和歌浦方面へ散策に出かけました。
前夜は、紀三井寺の231段の石段を往復しましたが、この日も紀州東照宮と和歌浦天満宮の石段を登ったりしました。
以下、写真と合わせてその時のことをレポートします。
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8時30分、JR紀三井寺駅から国道42号線を歩き始めました。 |
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9時15分、国道42号線沿いに和歌浦南消防署・津屋公園がありますが、そのとなりに養珠寺(ようしゅうじ)があります。 |
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養珠寺の本堂。 |
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右の石像。 |
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左の石像。 |
この養珠寺の石像のことは、以下のブログで知りました。
・OUTDOOR+
もし、このブログを見なかったら、怪獣の石像のことは知りませんでしたから、養珠寺に足を運ぶなんてことはありえませんでした。
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養珠寺のとなりの津屋公園の奥に、妙見山への登り口があります。 |
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妙見山山頂に、妙見堂があります。 |
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妙見山山頂の石碑。 |
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登って来た道とは別の、舗装していない山道を歩くと、円筒形の大きな建造物(塔)がありました。 |
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この塔の内部ですが何にもなし。入り口はクモの巣だらけ。 |
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妙見山の下り口です。 |
続いて、紀州東照宮と和歌浦天満宮に向かいました。
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9時45分、紀州東照宮へ。 |
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108段の石段を登った所にある東照宮楼門。 |
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楼門で後ろを振り返ると、和歌浦の景色が見えます。 |
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階段の上から、絵を描く人の姿を見たところ。 |
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東照宮で絵を描く人。 |
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東照宮で絵を描く人。 |
108段の石段を下り、続いて、となりの和歌浦天満宮に向かいました。
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建物の老朽化が気になる和歌浦天満宮です。 |
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ここでも石段を登ります。 |
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階段の上の和歌浦天満宮楼門。 |
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楼門から振り返ると、眼下に御手洗公園〜片男波海水浴場が見えます。 |
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天満宮境内には、休憩をしている男の人が一人いただけでした。 |
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10時35分、権現山の分岐。 |
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10時40分、この民家のとなりの階段に下山。 |
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下山口のとなりに奥天神のバス停があります。 |
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10時50分、自販機で冷たいものを買うために、和歌浦漁港へ。 |
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和歌浦漁港で釣りをする人。 |
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和歌浦漁港で釣りをする人たち。 |
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帰りはバスで和歌山駅まで向かいました。 |
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御手洗公園に咲く花。 |
約2時間半の暑い日曜日の午前中の散策でした。
山では誰にも会いませんでした。
セミの鳴き声がいつまでも耳に残っていました。
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前回の「石ガメラ 08/07」はこちら。
和歌山県和歌浦の、養珠寺の個体。
『Wang Dang Doodle』
http://wattstax.cocolog-nifty.com/blog/
さん、8月15日の更新。
散策・和歌浦(紀州東照宮・和歌浦天満宮など) (8/10) 【写真あり】
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