散策・熊野古道(紀伊宮原〜湯浅) (8/31)
8月31日(日)、朝から一人で、熊野古道の紀伊路のうち紀伊宮原駅〜湯浅駅のルートを歩いてきました。
雨が心配でしたが、くもり空だったので出かけることにしました。
以下、写真と合わせてレポートします。
今回は、「和歌山県街道マップの熊野古道・紀伊路」を片手に歩きました。
これは以前、海南駅でもらったものですが、同じものが以下のサイトで見ることができます。
■わかやま観光情報
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JRきのくに線の紀伊宮原駅を朝8時半ごろ出発しました。 |
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宮原橋は、有田川に架かっていますが、川には釣りをする人が一人、そして鳥が一羽いました。 |
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得生寺(とくしょうじ)という中将姫ゆかりの寺にある万葉歌碑。 「足代(あて)過ぎて 糸鹿(いとか)の山の桜花 散らずあらなむ 還(かへ)り来るまで」 歌の意味は、以下を。 ■たのしい万葉集 このお寺は、こじんまりとしていて、気に入りました。私好みの寺(どんなんだ?)でした。 |
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糸我(いとが)王子跡の石碑。 |
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熊野古道を歩いていますが、今は農道になっているためコンクリートで舗装されています。 道は少しずつ登りになっていきます。 |
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糸我峠の手前の休憩所です。ここから熊野古道は、竹林の中に入っていきます。 |
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この休憩所から、登ってきた道を振り返ることができます。 |
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さっきの休憩所から5分ほどで、糸我峠に着きました。ここが今日歩いたところで一番高いポイントです。標高180メートルぐらいでしょう。 |
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糸我峠からは、南方向が見張らせます。 これから向かう、湯浅の町が見えました。 |
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さらに南方向に目を向けると、風力発電のプロペラがたくさん見えました。 |
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峠を下って、民家のあるところまで降りてきました。 |
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紀伊宮原駅を出発して約2時間経過。 ここで、熊野古道をハイクする男の人とすれ違いました。 |
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湯浅の町の中、道町(どうまち)通りです。軒先に、こんな風に和歌や俳句が飾られていて、ゆっくり町並みだけを散策するのもいいかもしれません。 ちなみに、この歌は 詳しくは、以下を。 ■金屋町商工会ホームページ |
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道町通には、こんなお店も。 |
約3時間のハイキングでしたが、途中、日も差してきて結構暑くなりました。
やはり8月ですから、まだまだ山の中は蒸し暑く、歩くには快適とは言えません。
だから、あまり高い所には行かないようにということで、今回は、紀伊宮原〜湯浅というコースを選んでみたのです。
このコースには、雲雀山(ひばりやま)・白上山(しらかみやま)という山もありますので、機会があったらそれらの山にも登ってみたいと思っています。
それと、有田方面なのでrub luck cafe / ラブラックカフェにも行ってみようと思っていたのですが、地図で調べたら熊野古道とはかなり離れていることがわかったので、今回はあきらめました。
rub luck cafe には、別の機会のときに行ってみようと思います。
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