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2008年9月

2008.09.16

(予告)「SONGS」に沢田研二が登場

SONGS
  1. 沢田研二 Part 1
    • (NHK) 9月17日(水) 23:00〜23:30
    • (NHK) 9月20日(土) 03:15〜03:45 (再放送)
    • (BS2) 9月24日(水) 08:30〜09:00 (再放送)
    • (NHK) 9月30日(火) 15:15〜15:45 (再放送)
  2. 沢田研二 Part 2
    • (NHK) 9月24日(水) 23:00〜23:30
    • (NHK) 9月27日(土) 03:15〜03:45 (再放送)
    • (BS2) 10月01日(水) 08:30〜09:00 (再放送)
    • (NHK) 10月07日(火) 15:15〜15:45 (再放送)

NHKテレビの音楽番組「SONGS」で、今週と来週は沢田研二が登場します。
上記のように、再放送が何度もあるのがこの番組のいいところです。

NHKのホームページによると、Part 1では、以下の5曲が見れるようです。

  1. ROCK'N ROLL MARCH
  2. 我が窮状
  3. 君をのせて
  4. 勝手にしやがれ
  5. 神々たちよ護れ

このうち、1,2,5曲目が、今年の5月に出たアルバム 「ROCK’N ROLL MARCH」からの曲です。
2,3曲目がスローで、1,4,5曲目がアップテンポな曲という構成です。
どんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみです。

以下は、2曲目の「我が窮状」の一節です。

麗しの国 日本の核が 歯車を狂わせたんだ
老いたるは無力を気骨に変えて 礎石となろうぜ

(作詞/沢田研二)

還暦を迎えても、麗しの国=日本の「窮状」を訴え続ける沢田研二の姿に期待したいと思います。

ROCK'N ROLL MARCH
  • 沢田研二
  • ROCK’N ROLL MARCH
  • CO-CoLO Corporation COLO-0805
  • リリース: 2008年5月25日


これが、今年の5月に出たアルバムのジャケットです。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、赤いすいかが描かれています。
ちなみに、シングル盤のジャケットは、黄色のすいかでした。

沢田研二は、今でも毎年1枚ずつアルバムを出していますが、去年のアルバム「生きてたらシアワセ」より、今年の「ROCK’N ROLL MARCH」のほうが私は好きです。

このアルバムでは、上に書いた「我が窮状」のあと、「Long Good-by」「護られている I Love You」と続く、アルバム最後の3曲が気に入っています。

Long Good-by」は、タイガースのメンバーだった岸部一徳(サリー)と沢田研二(ジュリー)の作詞、森本太郎(タロー)の作曲で、同じタイガースのメンバーだったピー(瞳みのる)のことを歌った優しい曲です。

歌詞の一部を引用。

君は今は 東京の何処かで暮らしているんだ
ほんとうに ほんとうに君のこと
いつも いつも 気にかけている
永遠の今が続きならば
一度酒でも 飲まないか

バックコーラスが「ピー、ピー、ピー」と歌われていたりして、男の友情を感じさせてくれます。

このアルバム最後の曲「護られている I Love You」は、スローなラブソングですが、早稲田大学混声合唱団がコーラスを付けているので、雄大な感じがします。
バックのアコースティック・ギターとピアノの音もいい感じで、アルバムの最後を締めくくるのにぴったりな曲だと思っています。

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2008.09.15

マラソンの練習(9/14)(9/15)

  中秋の名月の昨夜(9/14)は、日曜日ということもあり、夕方、早めにマラソンの練習に出かけました。
場所はいつもの通り、紀三井寺公園。夕方の5時半にジョギングを開始しました。
日没まで1時間ぐらいあるので、和歌浦方面へ走れば夕焼けが見えるだろうし、夜の8時からはマリーナシティで花火があるし、それに夜空には名月が浮かんでいるし、というぜいたくなロケーションを想像しながらの出発です。
暑さも一段落したので、2時間半ぐらい走るつもりで、気合いも十分です。

 10月のジャズマラソン(和歌浦ベイマラソン with Jazz)ではハーフマラソン(21.0975km)に申し込みました。
練習でもこんな距離を走ったことがないし、若い頃にも走ったような記憶がありません。しかも、150分という制限時間があります。
だから、ハーフに出場するなんて無謀かもしれないと思いましたが、何とかなるだろうということでハーフに申し込みました。
制限時間以内に完走することが、目標ですが、しんどくなったら歩いてしまうでしょう。

和歌浦ベイマラソン

和歌浦ベイマラソン with Jazz

  • 10月26日(日)
  • 和歌山マリーナシティ〜片男波海水浴場
  • ハーフマラソン(21.0975km)に出場

 さて、昨夜ですが、夕暮れ前の和歌浦片男波海水浴場の景色・雰囲気が気持ち良く、走るペースも快調でした。
前に登った高津子山の展望台の横に夕陽が見え、片男波海水浴場では泳ぐ人こそいませんでしたが、散歩をしたり語り合ったり、フットサルをやったり、寝ころんでいたりといろんな人たちが暮れる前の砂浜を楽しんでいました。
その横を、私はひたすらジョギング。ほかにもジョギングをする人の姿も見えました。
野外ステージの方角からは、大音響のテクノが聞こえてきたりしていました。

 片男波海水浴場を後にして、マリーナシティに向かうころにはそろそろ暗くなってきました。
この夜8時から花火(スターライトイリュージョン)があるので、マリーナに向かう車も多く、轢かれないように注意して走ります。
マリーナシティを一回りして帰るころには、花火見物に自転車や歩いていく人たちにも大勢すれ違いました。

 結局、8時前には出発地点の紀三井寺公園に戻ってきました。
18kmを2時間18分で走りました。
このペースだと、1km走るのに7.7分。 ハーフだと、162分。
これじゃ、制限時間を12分オーバーしてしまいます。
もう少し、早く走らないといけないのか、困ったなあ・・・・・・。 練習あるのみです。(^_^;)

 紀三井寺公園に戻って、クールダウンしていたら花火の打ち上げが始まりました。
このベイマラソンのパンフに載っている橋(サンブリッジ)が花火で光り輝くのが、紀三井寺公園からも見えました。



 祝日の今日(9/15)は、天気予報では午後からということでしたので、朝からジョギングを行いました。
昨夜走った18kmという距離は、私にとっては過去最長のような気がします。
そのせいでしょう、朝からアキレス腱が痛かったのですが、貴重な休日ですので軽く流すつもりで走りました。
今朝も、片男波海水浴場まで行きました。海水浴場では、水上バイクを車からおろしている人たちが何人もいました。
無理をしないようにして、10.5kmを1時間23分かかって走りました。1kmを約8分のペースでした。

 その後、サンウィング(和歌山県体力開発センター)のプールへも行きました。
水の中で浮かんでいると、人間であることを忘れ、何かの生物になったような気になるのが好きです。



 ジャズマラソン以外に、和歌山県で行われる下記のマラソン大会にも出ようと思っています。
これ以外には、去年に続き奈良春日・大仏マラソンにも出るつもりです。

紀文みかんマラソン

紀文みかんマラソン

  • 11月02日(日)
  • 海南市下津町周辺
  • 10km に出場予定
  • 最大高低差 80m
紀美野ふれあいマラソン

紀美野町ふれあいマラソン

  • 12月21日(日)
  • 紀美野町のかみふれあい公園
  • クォーターマラソン(10.55km)に出場予定
  • 最大高低差 110m

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2008.09.14

ライブ 渓・高岡大祐 (9/7)

  • 渓・高岡大祐
  • 2008年9月7日(日) 20:00〜
  • 和歌山市・HERON


もう一週間以上も前になりますが、9月7日(日)にライブに行ってきました。

この日、私はサッカーW杯アジア最終予選の日本vsバーレーンの試合をテレビで見るため、夜中の3時に起きました。
試合終了後、少し寝てから、午前中にジョギングを行いました。(1時間45分)
午後から昼寝をしたものの、身体のリズムが変になった状態でライブに出かけました。

ライブの始まる30分ほど前にHERONに着いたのですが、私が一番乗りでした。
ライブは、バカボンドみのるという和歌山のブルースハーピストで始まりました。
ブルースハープというわりにブルース色が薄く、面白くありません。はっきり言って、下手だと思いました。(^_^;)

続いて、が登場。ステージにあぐらで座り、アコースティック・ギターを演奏します。
インプロヴィゼーション(即興演奏)というやつですね。
だんだん、眠たくなってきました。

最後は、高岡大祐
チューバを演奏するというので、どんな風なのか見たくて、この夜のライブに来たのですが、彼もインプロヴィゼーション
が長〜い1曲なのに対して、高岡大祐は途中、話しを交えて何曲か演奏しました。
ただ、こちらも期待したほどではなかったので、アンコール前に帰りました。

インプロヴィゼーション(即興演奏)というスタイルの音楽ですが、聞き続けるのがつらく、やはり私には合わないのだろうと思いました。

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