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2008.11.23

日倉士歳朗のライブ(11/21)

  • 日倉士歳朗(Higurashi Toshirow) ライブ
  • 2008年11月21日(金) 20:00〜
  • 和歌山市・HERON

久しぶりにライブに行ってきました。日倉士歳朗のソロです。
実は彼のことはよく知らなかったのですが、MAD-WORDSのメンバーであることを知り、それで見に行くことにしました。

私が持っているMAD-WORDSの音源は、下記の”悪魔に魂を売り渡す13の方法"に収められている2曲だけですが、なかなかいいなあと思っていました。
それに、同じMAD-WORDSのメンバーであるMOONEY (ムーニー)以前見たことがありますので、その縁で日倉士歳朗も見てみようと思ったのです。

さてライブは、オープニング・アクトとして若い男の子(名前を忘れてしまいました。2文字の名前だったような気がします。)が登場。
いきなりボビー・チャールズ (Bobby Charles) の "I Must Be In A Good Place Now" で始まり、PPMの "Where Have All The Flowers Gone (花はどこへ行った)" や Ben E. King の "Stand By Me"、高田渡の"値上げ" を披露してくれました。
本人は風邪気味ということで、確かにヴォーカルがちょっと弱いような気がしましたが、なかなか期待できる人だと思いました。

そして、日倉士歳朗の登場。 ステージには、スティールギターが何本も並んでいます。それらをとっかえひっかえしてプレイします。

まずは、ゴスペルからスタート。きっとセイクリッド・スティールのロバート・ランドルフ (Robert Randolph) もこんな感じなのかなと想像がふくらみます。
結構ゴスペル曲が多かったのですが、ギターのテクニックといい、ヴォーカルの力強さといい、一級品のライブを見せてもらったような気がします。
後半以降はブルースもやりましたが、ロバート・ジョンソン (Robert Johnson)の"Me And The Devil Blues" が迫力があって印象に残っています。 一番最後にやった フォスター (Stephen Foster) の"Oh! Susanna (「おお、スザンナ」) " もよかったです。

なかなかいいライブだったと、満足して家路に着きました。

そうそう、チャトル・カッツェ・ストリングスバンドの方々も来られていました。


(参考)

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