« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

2008.11.30

マラニック・海南市黒江〜加太・淡嶋神社 (11/30)

  12月7日(日)は、奈良・大仏マラソンに出るのですが、仕事の関係で毎月第1週目は忙しくて、ランニングのトレーニングができるかどうかわかりません。
それで、この週末は多いに走ることにしました。

  • 11月28日(金)夜・・・・・・いつもの紀三井寺公園〜片男波(かたおなみ)海水浴場まで往復。約10km・72分。
    さすがにこの時期の夜の海水浴場は風が冷たい。早々に引き返してきました。
  • 11月29日(土)昼・・・・・・夜はライブだったので、昼、仕事の合間に、和歌山市の紀伊風土記の丘を一回り走ってきました。 約3km・35分。
    平地ではなく、山道でしたので、足腰を鍛えるのに良いと思いました。
    資料館から右回りで上り、12分で大日山の山頂(標高141.8メートル)に到着。そのまま園内を1周しました。
    もう1周ぐらいする体力は残っていたのですが、夕方からの仕事に差し支えるとまずいので、ここで終了。
  • 11月30日(日)・・・・・・朝8時から、団地の公園の掃除を1時間ほどやりました。落ち葉を集めたり、雑草を抜いたりしました。
    その後、私の住む和歌山県海南市のJR黒江駅の近く〜和歌山市の加太の淡嶋神社まで約3時間かけて走りました。(約22km)

以下は、淡嶋神社行きのレポートです。


 午前10時にスタート。紀三井寺公園の遊歩道を走り、紀三井寺から国道42号線を北上します。
天気は晴れ、昨日より気温は低くひんやりしています。

私のスタイルは、下はロングのウインドブレーカー、上は半袖シャツにアームウォーマー。それにキャップと手袋。
10日ほどまえに買ったランニング用バックパックには、着替えやくつ下、ケガや靴ヅレをしたときのための薬、タオル、デジカメ、お金、携帯電話、ウインドブレーカーの上着が入っています。それを背中に背負い込んでのランニングです。

和歌山城

 午前11時10分、東急インの前で一休み。ここまで10kmほど走ったことになります。自販機で、スポーツドリンクを買って水分補給。
目の前には和歌山城が見えます。紅葉に包まれる和歌山城の写真を撮りました。

10分ほど休んだり、ぶらぶら歩いたりして、国道26号線へ。

酔笑

 紀ノ川大橋を越え、狐島交差点から粉河加太線を走ります。

午前12時5分、和歌山市古屋(こや)の居酒屋「酔笑(よいしょ)」の前で休憩。さっきのスポーツドリンクの残りを飲みました。
この「酔笑」も私のお気に入りの店の一つですが、さすがに日曜日の昼ですから、店は開いていませんでした。

加太まで、あと約8kmです。

加太観光案内所

 12時55分、南海電車の加太駅前に到着。この観光案内所の前の自販機でドリンクを買おうとしたら、どれも「売り切れ」の表示で買えずじまい。
それと、今日は友ヶ島への船は、「全便欠航」と書かれていました。

私はまだ友ヶ島に行ったことがないのですが、機会があったら一度行ってみたいと思っています。

淡島神社

 加太駅前から10分ほど走って、13時10分に本日の目的地・淡嶋(あわしま)神社に到着。
ここは、私は車では前を通ったことがありますが、境内に入るのは初めてです。

走っている途中は、もちろん写真を撮ることはしませんでしたが、もう今日は走ることは終わったので、ここからは写真をいろいろ撮りました。

海

 淡嶋神社のすぐ前はです。
子供たちが遊んでいましたが、その向こうに友ヶ島が見えます。
空は青く、雲がぽっかりと浮かんでいます。のんびりした日曜日の昼下がりです。

釣り

  高い波の中、釣りを楽しむ人たちもいます。

ひいなの湯

 13時30分、淡嶋神社のとなりの大阪屋 ひいなの湯で入浴。日帰り入浴は、900円でした。
5階に露天風呂があります。風が吹いて寒かったのですが、景色が素晴らしいと思いました。

帰りには「きしもと」で揚げパンを1個買い(80円)、それを食べながら加太駅までぶらぶら歩きました。
結局昼食は、JR和歌山駅に着いてから、熱燗も飲みたかったので「多田屋」に向かったのでした。(^_^;)


 マラニックという言葉があります。
「マラソン」と「ピクニック」を合わせた造語で、マイペースで長距離を走ります。
今日の加太行きは、マラニックそのものです。とくに目標時間があるわけではなく、また走っていて疲れてきたら休憩したり、歩いたりしたらいいわけです。

 一方、11/29の紀伊風土記の丘を走ったようなのは、トレラン(トレイルランニング)です。
林道や山道などを走るわけで、舗装されていない道が大部分です。
トレランは、体力も必要だし、それに山道ですから足のケガやねんざなどが気になります。

 マラニックをやったり、トレランをやったりして楽しく走れたら、と思っています。

| | トラックバック (0)

2008.11.29

マンドリン・ブラザーズのライブ (11/29)

  • マンドリン・ブラザーズ Mandolin Brothers
  • 2008年11月29日(土) 20:00〜
  • 和歌山市・Bar 我楽拓

Mandolin Brothers

マンドリン・ブラザーズは、大庭珍太長田'TACO'和承AnnSanの3人のユニット。
マンドリン・ブラザーズとして彼らを見るのは初めてでしたが、個々のメンバーについてはいろんな人のバックをやっていたので、昔から私は何度も見ています。

さて、この日のライブですが、全然面白くなかったです。
やっていることが古くさく、感じるものが何にもありませんでした。
古いことが悪いわけではありません。懐メロのように古いものにも、今に通じるモノがあるものですが、彼らの音にはそういうものが感じられませんでした。
たぶん、時間軸が違うのでしょう。

そういうわけで、聞いているのがきつくなって、アンコールの途中で店を出ました。

やはり彼らは、前面に出る人たちではなく、他のアーティストのバックに徹していたほうがいいような気がします。
もう一度、と言われても私はもう彼らを見る気はありません。

| | トラックバック (0)

2008.11.24

山歩き・雲山峰 (11/23)

  長い間、山歩きには行っていなかったのですが、昨日の日曜日は雨の心配がないということで、紀泉アルプスの最高峰である雲山峰(うんざんぽう)に一人で登ってきました。

  • 山歩き・雲山峰 (うんざんぽう)
  • 2008年11月23日(日)
  • 和歌山県和歌山市
  • 標高490.0メートル

 午前8時半、JR阪和線の山中渓(やまなかだに)駅で下車。ここは、JR線では大阪府の最南端の駅です。
私以外、誰もこの駅で降りる人はいませんでした。

山中関所跡

 山中渓駅前の車道を南に歩くと、山中関所跡という所がありました。
私が以前勤めていたところは、この駅の近くで、しかも車でこの道をよく通っていたのですが、関所跡があったとは全く気がつきませんでした。

銀の峰ハイキングコース

 銀の峰ハイキングコースの標識が見えてきました。いよいよ山登りが始まります。

阪和自動車道

 阪和自動車道の下をくぐります。

シダ

 最初は急な登り坂でしたが、それを過ぎると一面のシダが目に入ってきます。

紅葉の落ち葉

 登山道には紅葉の落ち葉も。

第一パノラマ台分岐

 銀の峰ハイキングコースの分岐。 右へ行くと銀の峰第1パノラマ台、左へ行くと雲山峰方面です。

大阪湾

 一休みするために、第1パノラマ台にきました。9時15分。

 ここから、関西空港や大阪湾が見えます。
かすんでいて見えにくいのですが、写真の正面の細長い建物はりんくうゲートタワーホテル(大阪府泉佐野市)で、その向こうに関西空港があります。

道しるべ

 さっきの分岐に戻って、雲山峰をめざします。
こんなふうに案内板がたくさんありますので、迷うことはありません。

四ノ谷山

 山中渓駅を出発して1時間10分、四ノ谷山(しのたにやま)の山頂に着きました。標高363.6メートル。
ただし、回りは木に囲まれていますので、展望はありません。 大阪府と和歌山県の境界となる山です。

尾根

 尾根道を雲山峰めざして進みます。 この尾根道が大阪府と和歌山県の境界線です。写真の右側が大阪府、左側が和歌山県です。

紀泉アルプス

 紀泉アルプスの山々は、まだ、ところどころしか紅葉は見れません。

鳥取池分岐

 大阪府阪南市の鳥取池へ抜ける分岐。
このあたりから、写真のような立派な案内標識がところどころに設置されていて、助かります。

雲山峰

 午前11時に、雲山峰の山頂に到着。山中渓駅を出てから2時間半の行程でした。
山頂には写真の石碑と小さなホコラがあるだけです。
ここは、和歌山市の最高峰地点です。
横のベンチでは、お二人の方が食事をしていました。

展望広場

 雲山峰山頂から20分ほど歩くと、青少年の森展望広場に着きます。 ここまで、5人ぐらいにしか会わなかったのですが、展望広場には10人ぐらいの人が休んでいました。

弁当

 11時半ごろになったので、私も昼食をとることにしました。
本日のお弁当は、自家製のサンドイッチと冷蔵庫の中の余り物の高野豆腐や野菜炒めなど。

 食事中も、続々と登山者たちが集まってきます。
ここは雲山峰以外の山々に登った人たちも昼食を取るのにちょうど良い場所のようです。

紀ノ川

 この展望広場からは、紀ノ川河口や和歌山市街、名草山、和歌浦方面が見えます。
この日はかすんでいましたが、空気が澄んでいれば大パノラマを楽しめたと思います。

六角堂

 12時15分、六角堂に到着。ここでも大勢の登山者が休んでいました。

杖

 山を下り、13時15分ごろに四ツ池コース分岐に着きました。 この看板に、杖代わりの枝木が何本も立て掛けてありました。 なるほど、ここから登ったら、この杖を利用できるのですね。

 直川(のうがわ)ニュータウンを抜け、JR六十谷(むそた)駅に着いたのが14時15分ごろ。6時間弱の山歩きでした。


 この日の反省点としては、足の爪をちゃんと切っておくべきだった、ということがあげられます。

 足の爪が伸びているなあ、というのは気になっていたのですが、まあいいか、と思って山歩きに出かけたのですが、これが失敗。
上り道はいいのですが、帰りの下り道で、足の指の爪がトレッキングシューズに当たり、その衝撃が重なってだんだん爪が痛くなってきました。
最後は、駅の階段の下りでも爪が痛く、なんとか痛みに耐えて帰ってきました。
身だしなみとしても、山歩きの基本としても、ちゃんと爪は切っておくべきだと、身にしみて感じました。(^_^;)

 紅葉を楽しむことはできませんでしたが、紀泉アルプスの楽しさは味わえたような気がします。
いろんな登山ルートがあり、いくつも山がありますから、また違ったルートで紀泉アルプスを歩いてみたいと思いました。

| | トラックバック (0)

2008.11.23

日倉士歳朗のライブ(11/21)

  • 日倉士歳朗(Higurashi Toshirow) ライブ
  • 2008年11月21日(金) 20:00〜
  • 和歌山市・HERON

久しぶりにライブに行ってきました。日倉士歳朗のソロです。
実は彼のことはよく知らなかったのですが、MAD-WORDSのメンバーであることを知り、それで見に行くことにしました。

私が持っているMAD-WORDSの音源は、下記の”悪魔に魂を売り渡す13の方法"に収められている2曲だけですが、なかなかいいなあと思っていました。
それに、同じMAD-WORDSのメンバーであるMOONEY (ムーニー)以前見たことがありますので、その縁で日倉士歳朗も見てみようと思ったのです。

さてライブは、オープニング・アクトとして若い男の子(名前を忘れてしまいました。2文字の名前だったような気がします。)が登場。
いきなりボビー・チャールズ (Bobby Charles) の "I Must Be In A Good Place Now" で始まり、PPMの "Where Have All The Flowers Gone (花はどこへ行った)" や Ben E. King の "Stand By Me"、高田渡の"値上げ" を披露してくれました。
本人は風邪気味ということで、確かにヴォーカルがちょっと弱いような気がしましたが、なかなか期待できる人だと思いました。

そして、日倉士歳朗の登場。 ステージには、スティールギターが何本も並んでいます。それらをとっかえひっかえしてプレイします。

まずは、ゴスペルからスタート。きっとセイクリッド・スティールのロバート・ランドルフ (Robert Randolph) もこんな感じなのかなと想像がふくらみます。
結構ゴスペル曲が多かったのですが、ギターのテクニックといい、ヴォーカルの力強さといい、一級品のライブを見せてもらったような気がします。
後半以降はブルースもやりましたが、ロバート・ジョンソン (Robert Johnson)の"Me And The Devil Blues" が迫力があって印象に残っています。 一番最後にやった フォスター (Stephen Foster) の"Oh! Susanna (「おお、スザンナ」) " もよかったです。

なかなかいいライブだったと、満足して家路に着きました。

そうそう、チャトル・カッツェ・ストリングスバンドの方々も来られていました。


(参考)

| | トラックバック (0)

2008.11.16

今日も走る・・・

この秋に私が参加した2つのマラソン大会の結果を書いておきます。

月日 大会名 部門 記録 部門順位 総合順位
10月26日(日) 和歌浦ベイマラソン with ジャズ (ジャズマラソン) ハーフ・男子40歳〜59歳 2時間11分41秒 930人中815位 2576人中2113位
11月2日(日) 紀文みかんマラソン 10km・男子40歳〜59歳 59分30秒 53人中49位 93人中83位

<和歌浦ベイマラソン with ジャズ>

初めてハーフを走りましたが、思ったより記録が良かったので満足しています。
小雨が降ったりやんだりという天候で、暑くも寒くもなかったので走りやすかったと思えました。
来年は、2時間を切りたいものだと思っています。

Jockeyz
 我々(ジョッキーズ)の部門最速タイムだったのでもらった賞品のタオル。「Jockeyz」のタグ入り。

<紀文みかんマラソン>

上り下りの多いコースでしたが、それでも60分を切れたので満足。
レベルの高い大会だと思いました。

年内は、あと2つの大会に申し込みました。

月日 大会名 部門
12月7日(日) 奈良・春日大仏マラソン 10km
12月21日(日) 紀美野ふれあいマラソン クォーター (10.55km)

ジャズマラソンの日まで半年ほど禁酒を続けていたのですが、ハーフを無事完走できたのでアルコールを解禁しました。
今週は、11/10(月)こそ5kmしか走りませんでしたが、11/11(火)・11/14(金)・11/16(日)の3日間は10kmを走りました。
我が家の近くの海南市室山団地の公園でウォーミングアップをしてから、紀三井寺遊歩道〜42号線(医大病院前)〜塩屋街道〜和歌川緑地〜屋形通り〜三木町へ。
11日と16日は、そのまま築地通りを直進して築地の和歌山ブルース歌碑のとなりの公衆トイレへ。
14日は、三木町で右折してけやき通りを走り大新公園の公衆トイレへ。
公衆トイレで顔を洗って、さっぱりしました。(^_^;)
当然、その後、酒を求めて夜の街に向かいました。

紀文みかんマラソン
 紀文みかんマラソン参加賞のタオル

塩屋街道〜和歌川緑地〜屋形通り〜三木町というコースは、走りやすく気に入りました。
国体道路に比べて、歩道が広く、しかも歩道には歩行者や自転車が少なく、また店舗の数も少ないので車の出入りも少ないので危険が少ないと言えます。
それに途中には、和歌川緑地公園があるので土の上を走ることができます。
この公園を私は気に入っているのですが、あんまり人は通りません。
自転車の高校生が通ったり、ブラスバンド部の中学生が練習をしていたり、犬の散歩をしている人やホームレスの人が場所を移動しながら寝ていたりしますが、紀三井寺公園よりずっと人影は少ないです。

今日は雨が上がった午後から走りましたが、和歌川緑地公園にテーブルや椅子が並んでいました。
そばにオープン・カフェ「リバーサイド」という看板がありました。休日限定のオープン・カフェのようです。ただし、お客さんは誰もいませんでした。
あそこでオープン・カフェをやっているということは知られているんだろうか?
走るならいいけど、ゆっくりコーヒーを飲むというロケーションではないような気もしますが。

こんなふうに、ジョギングコースに変化を付けながら、12月のマラソン大会に向けて練習を続けています。

| | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »