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2009.01.02

山歩き・室山古墳群〜弁財天山 (その1) (12/31)

 2008年の大晦日。 寒い日でしたが、雨の心配はなかったので、我が家の近所からスタートして和歌山市内の8つの山を登ってみることにしました。
一日に8つの山ですから、低い山ばかり。
いつものように私一人での行動です。

そのレポートを書く前に一言。
私の山歩き歴は、まだ1年にも満たないのですが、行き先を調べるために活用させてもらっているのが、以下の2つのサイトです。

どちらも、和歌山や泉州の山のことが載っているので、タメになっています。作者の方々に感謝します。

このうち、ショウタンさんのサイトを見ていたら、

という記事があり、室山古墳群のある大山が紹介されていました。

我が家から徒歩5分のところです。山は身近すぎて、特に関心を持っていなかったのですが、古墳群があるということを初めて知りました。
私は特に古墳に関心を持っているわけではありませんが、興味を持ったので、まずここからスタートしました。

(1) 室山古墳群 ・・・・・ 大山(おやま)。「尾山」とも言われる。標高94メートル。

大山

 朝9時30分に徒歩で我が家を出発。
我が家のある和歌山県海南市室山団地から見える大山。

室山古墳群

 5分も歩くと、室山古墳群への標識があります。うちの団地の端っこっです。
ここから登っていきます。

古墳

 5分も登ると、古墳の説明板が見えてきます。

第1号古墳

 ここは第1号古墳で、全部で7つの古墳があるそうです。

この説明板に、「大山=おやま」と読みがなが書かれています。

石柱

 古墳を示す石柱

石室

 第2号古墳の石室入り口。危険ですので、入れません。

あと5つ古墳があるようですが、どこにあるのかはわかりませんでした。

鉄塔

 古墳を過ぎると関西電力の鉄塔と何かのアンテナらしきものがありました。
この鉄塔付近が、大山の山頂にあたります。

ゼンリンの住宅地図では、関西電力の鉄塔は海南市に属していますが、山頂が海南市と和歌山市の境界ポイントのようです。

名草山

 このあと登ることになる名草山がとなりに見えます。

山道

 鉄塔を過ぎても道が続いていたので、このまま進みました。9時58分。

が、途中で道は無くなってしまいました。(^_^;)

みかん畑

 道がなくなり、急斜面となりました。
今さら引き帰せないし・・・・。
あっちが大丈夫か?、こっちは危険か?とナヤミつつ少しずつ下りて行きます。
目の前には、写真のようなみかん畑が見えるのですが、一気に下りるには危険すぎます。
結局、尻もちをつきながらすべり下りました。

 みかん畑に無事下りたのが、10時18分。
約15分ほど、一人で危険と戦っていました。(^_^;)
畑の中を通り、すぐに県道に出ます。いつも車で通っているところです。ヤレヤレ。

大山

 次の名草山に向かうために亀ノ川を越えたところから、今登ってきた大山を振り返ります。
予想以上にてこずりました。(10時30分)


(続く)

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