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2009.01.02

山歩き・室山古墳群〜弁財天山 (その6) (12/31)

 あと2つ ー 弁財天山と伏虎山 ー を登るつもりですが、日が暮れそうです。
秋葉山から再びバスに乗って、日赤病院前まで行きました。運賃290円。

NHKの横のコンビニで、ちょっと腹ごしらえ。
やはりお腹が空いてきました。

(8) 弁財天山

美術館

 徳川吉宗生誕地の碑が建っていたりして、寺町通りを回るのも楽しそうですが、それらは省略して岡山の時鐘堂(じしょうどう)に向かうことにします。
この写真の左は県立近代美術館、右は県立博物館です。その間を通りぬけます。
大晦日の夕方ですから、どちらも閉まっていてひっそりしています。

岡山の時鐘堂

  17時、美術館横のフェンスの扉を開けて、岡山の時鐘堂(奥山稲荷社)に。

鐘つき

 大晦日の夜11時から鐘つきがあるというので、スタッフの方々が準備中でした。

鐘つき

 今夜は大勢の人でにぎわうのだろうなあ、と思いながら時鐘堂を後にしました。

岡公園

 続いて、すぐとなりの岡公園へ。
すべり台や鉄棒などで、結構子どもたちが遊んでいました。

弁財天山

 岡公園の奥の岩山が弁財天山(「天妃山」ともいう)です。
ここにはいろんな石碑が建っていますが、もう薄暗くなり、寒くなってきたので散策は止めました。

和歌山市街

 その弁財天山からは、和歌山市街が見渡せます。
大晦日の夕方の和歌山市街です。

時計

 17時も過ぎ、暗くなってきました。

三日月

 17時25分、向かいの和歌山城から岡公園を振り返ると、空には三日月が浮かんでいました。
その左上には金星も輝いています。

  もう暗くなったので、和歌山城天守閣のある虎伏山(とらふすやま・標高48.9m)へ行くことはあきらめました。
(あとで調べたら、12月29日〜31日は休みでした。)

これで本日の、和歌山市内の山歩きは終わり。8時間の散策でした。

このあと、フォルテワジマのふくろうの湯 (ゆっくりお湯につかっていられないくらい大勢の入浴客がいました) でさっぱりし、喫茶屋うらら年越しそばをいただきました。
私にとっては、有意義な大晦日だったと思っています。


(終り)

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