山歩き・室山古墳群〜弁財天山 (その6) (12/31)
あと2つ ー 弁財天山と伏虎山 ー を登るつもりですが、日が暮れそうです。
秋葉山から再びバスに乗って、日赤病院前まで行きました。運賃290円。
NHKの横のコンビニで、ちょっと腹ごしらえ。
やはりお腹が空いてきました。
(8) 弁財天山
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徳川吉宗生誕地の碑が建っていたりして、寺町通りを回るのも楽しそうですが、それらは省略して岡山の時鐘堂(じしょうどう)に向かうことにします。 |
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17時、美術館横のフェンスの扉を開けて、岡山の時鐘堂(奥山稲荷社)に。 |
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大晦日の夜11時から鐘つきがあるというので、スタッフの方々が準備中でした。 |
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今夜は大勢の人でにぎわうのだろうなあ、と思いながら時鐘堂を後にしました。 |
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続いて、すぐとなりの岡公園へ。 |
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岡公園の奥の岩山が弁財天山(「天妃山」ともいう)です。 |
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その弁財天山からは、和歌山市街が見渡せます。 |
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17時も過ぎ、暗くなってきました。 |
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17時25分、向かいの和歌山城から岡公園を振り返ると、空には三日月が浮かんでいました。 |
もう暗くなったので、和歌山城天守閣のある虎伏山(とらふすやま・標高48.9m)へ行くことはあきらめました。
(あとで調べたら、12月29日〜31日は休みでした。)
これで本日の、和歌山市内の山歩きは終わり。8時間の散策でした。
このあと、フォルテワジマのふくろうの湯 (ゆっくりお湯につかっていられないくらい大勢の入浴客がいました) でさっぱりし、喫茶屋うららで年越しそばをいただきました。
私にとっては、有意義な大晦日だったと思っています。
(終り)
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