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2009年1月

2009.01.24

和歌山新春マラソン大会の記録証 (1/24)

記録証

1月18日に出場した和歌山新春マラソン大会の記録証が、本日送られてきました。

種目別順位というのは、「10km男子」 のことで、総合順位は、「10kmの男女を合わせた順位」ということです。
(この大会は、年齢別の順位はありません。)
それよりうれしいのは、やはり53分48秒という自己ベストを出せたことです。

走りやすいコースで、参加者も少ないので他のランナーのひじに当たったりとかいうことがなく、思う存分自分の走りができました。
今後もコンスタントに、55分を切れるようになりたいと思っています。

ところで、この記録証の発行が遅れた理由もいっしょに送られてきました。

すでにゴールした選手が、友人のゴールを祝福してもう一度、いっしょにゴールしてしまい、ゴール集計や計測する人が混乱してしまったようです。
まったく、人騒がせな選手がいたものです。(^_^;)

来週(2/1)は、紀州口熊野マラソンでハーフを走るのですが、18日以降、一度も走っていなかったので、今日の夕方から18kmほど走ってきました。
2時間10分かかって、ゆっくり走りました。LSD (Long Slow Distance) トレーニングです。
走ったコースは、いつもの紀三井寺公園〜片男波海水浴場〜マリーナシティ〜紀三井寺公園。
片男波海水浴場から見えた夕焼けがきれいでした。

今週は、走ったのは今日だけでしたが、21日(水)はプールへ行ってきました。
その日は、大雨だったのでランニングの代わりに水泳にしたのです。
プールでは、ほとんどウォーキングをしていたのですが、平泳ぎで50mだけ泳ぎました。
これだけ泳いだらもう息が続かないほど苦しくなってしまいました。なさけなや。(^_^;)
プールへ行ったのは、去年の11月以来でしたが、たまに行くのもいいものです。

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2009.01.17

明日(1/18)は、和歌山新春マラソン大会

和歌山市民スポーツ広場
  和歌山市民スポーツ広場

明日(1/18)は、和歌山新春マラソン大会で私は10kmに出場します。
私にとっては、今年最初のレースです。
明日は、気温は高そうですがが心配で、午後の降水確率は100%とか。

このマラソン大会に備えて、今週は月・水曜日にそれぞれ10.5kmぐらいを走り、今日も昼間に6kmほど走りました。
私はいつもレースの前日には、軽く5〜6kmを30分ぐらい走り、その後、20mダッシュを3本行います。 今日の和歌山はポカポカした天候だったので、半袖Tシャツで気分良く走ることができました。

明日の会場は、和歌山市民スポーツ広場で、紀ノ川の河川敷で高低差がありません。
だったら、自己ベストを更新したいものです。一応、55分を目標に頑張ります。

写真は、明日の会場の和歌山市民スポーツ広場で、去年(2008年)の6月に行ったときに撮ったものです。
このときは、アルテリーヴォ和歌山の試合を見に行ったのでした。 紀ノ川に架かる南海電車の鉄橋が見えます。

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2009.01.05

まるで「飛脚」

「反貧困」
「反貧困 」
湯浅誠・著 (岩波新書・2008年)

 日曜日の昨夜は、新年になって初めてランニングを行いました。

 役所が開く月曜日に間に合わせるための書類を和歌山市内某所に届けなければならないことに気がついたので、暗くなってから、その書類をバックパックに入れて、我が事務所のある海南市黒江を出発。
 紀三井寺の遊歩道から国体道路〜塩屋街道を抜け、和歌山城のお堀の横を通り、和歌山市役所の横を通って目指す事務所へ。
 日曜日の夜ですので、誰もいません。ポストがなかったので、シャッターのすきまに書類を入れておくことにしました。
 通行人が見たら、あやしいヤツと思われたかもしれませんが、幸い人影はありませんでした。(^_^;)

 まるで「飛脚」というか「人間バイク便」というか。

 その後、いつもの喫茶屋うららまで再びランニング。走っていないと、夜は寒くて風邪を引きそうです。
 走った距離は約12km1時間25分ほどでした

 この本は、私が年末から読んでいるもので、昨夜もバックパックに入れておいて、うららや帰りの電車の中で読んでいました。
 今夜で読了の予定。
 著者の湯浅誠さんは、東京・日比谷公園の「年越し派遣村」の村長です。
 「貧困」に対する視点で考えさせられることがすいぶん詰まっている本です。

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2009.01.04

初詣・犬鳴山 (1/3)

  初詣ということで、犬鳴山(いぬなきさん)(大阪府泉佐野市)の七宝瀧寺(しっぽうりゅうじ)に行ってきました。
この日の夕方から泉佐野市で飲む約束があったので、その前に犬鳴山に行ってみたのです。

JR阪和線で日根野駅まで行き、そこからバスで犬鳴山に向かいました。

参道では途中、雨や雪が降ったりもしましたが、大勢の参拝客に出会いました。

ここ犬鳴山は温泉地としても有名なので、参拝後、いちばんひなびた温泉荘山乃湯に行ってみました。
入浴料は700円。
・・・・・・・・・・
失敗でした。他の温泉宿に行くべきでした。
シャンプー・リンスなし。ボディーソープが洗い場に1本あるだけ。
湯船は1つだけ。5人ぐらいしか入れません。
狭い風呂です。
身体はつるつるしましたが。

たとえばネットでは、下記のように好意的に書かれていたりするのですが、私はもう一度行こうとは思いませんでした。(^^;)

風呂上がりに、ワンカップの日本酒を飲みましたが400円。
それでも、そこそこ入浴客がいました。正月だからかな?

そんな不満を、この夜行ったお店で話したら、やはりここには行くべきではない、と言われました。
そんな、初詣の日でした。

身代わり不動

 身代わり不動明王像を横から見たところ。
私は、この力強い不動明王が気に入っています。

行者ノ滝

 本堂奥の行者ノ滝

山乃湯

 この階段を下りて山乃湯に行きます。

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2009.01.03

2008年・私が気に入った音楽CD

2008年に私が買った音楽CDの中で気に入ったものを書いてみます。
いままではベスト3として毎年書いてきましたが(このエントリーの一番下のpast entries(過去記事)を参照ください)、3枚にこだわることもないだろうということで、今年はとくに枚数に制限を付けずに書きます。

なお2008年もそんなにCDを買いませんでしたし、以前に比べてCD屋に足を運ぶことがずっと減りました。
過去に買ったCDを聞くのにいっぱいいっぱいという状態でしたので。
(なお、DVDは1枚も買いませんでした。)

■2008年に発売された新譜のベスト5

Worrisome Heart

 「ジャジー(Jazzy)」という言葉にピッタリなのがこのアルバムだと思います。そんなにジャズっぽくもなく、かといってポップなわけでもない洒落た雰囲気とでも言うのかな。

 日本盤の発売が待ちきれなかったので、私はアメリカ盤で買いました。
それだけ期待していたわけですが、期待を裏切ることもなく、素晴らしい内容だと思いました。

Shine A Light

 映画を見てから聞き直したら、映画のシーンがよみがえってきて、12月はこのアルバムをよく聞いていました。
映画の感想のところでも書きましたが、クリスティーナ・アギレラとの"Live With Me"には圧倒されました。

Rock'n Roll March
  • (3)沢田研二
  • Rock'n Roll March
  • CO-CoLO COLO 0805
  • リリース: 2008年5月25日

 ここ数年のジュリーのアルバムの中では一番気に入りました。

「我が窮状」・「Long Good-by」・「護られている I love you」というアルバム最後の3曲の流れが大好きです。
最初、「我が窮状」は日本国憲法の"9条"と懸けていることに気がつきませんでした。(^_^;)

Keep It Simple

 ジャケットの写真のように力強いヴァンが表現されているアルバムです。
歌にコクがあります。

角打ブルース

 ライトニン・ホプキンスのようなカントリー・ブルースのアルバムです。大分県の日田弁で歌われるので、標準語の対訳が付いています。
角打(かくち)とは、酒屋が立ち飲み屋を兼ねている所のことで、九州北部の方言。ジャケットの写真は、その角打でアテに出される鳥の足です。
そんな環境で生まれたブルースです。


■2008年に発売された日本のシングル盤のベスト4

海雪
  • (1)ジェロ
  • 海雪
  • ビクター VICL 36394
  • リリース: 2008年2月20日

 確か発売日直後に買ったような気がします。
2008年の日本の歌謡界を象徴する曲だと思います。

あなたがここにいたら

 タモリの番組で彼らがこの曲を演奏するのを見て気に入りました。
たまたま中古で出ていたので100円で買いました。

忘れもの
  • (3)堺正章
  • 忘れもの
  • ビクター VICL 36433
  • リリース: 2008年5月21日

 テレビドラマ「無理な恋愛」で使われた曲だそうですが、私はそのドラマを見ていないのでよく知りません。
ジェロの「海雪」もこの曲も作詞は秋元康。彼の詞はイイですね。

すっと一緒さ

 これも中古で100円で買ったものです。
しかもタイトルの「ずっと一緒さ」は、そんなにいいとは思わないのですが、2曲目の「バラ色の人生 〜 ラヴィアンローズ」が好きだったので買いました。
確かTBS系の土曜日の夜のニュース番組のテーマ曲として使われていたはずです。


■2007年までに発売されたCDで2008年に買ったもののベスト2

Sailing To Philadelphia

 秋ごろのNHK-FM、土曜の朝のピーター・バラカンの番組でマーク・ノップラーの特集をやっていましたが、その番組の影響で、秋はダイアー・ストレイツ/マーク・ノップラーをよく聞きました。
このアルバムは、ジェームス・テイラーやヴァン・モリソンがゲストとして参加しています。

New York
  • (2)ルー・リード Lou Reed
  • NEW YORK
  • ワーナー WPCR 75158
  • オリジナルリリース: 1989年

 ルー・リードのアルバムも中古で何枚か買いました。ボブ・ディランやニール・ヤングと並ぶ深みのあるソングライターだと認識しました。
彼のシンプルなロックも渋味があって好きになりました。



◎past entries(過去記事)

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2009.01.02

山歩き・室山古墳群〜弁財天山 (その1) (12/31)

 2008年の大晦日。 寒い日でしたが、雨の心配はなかったので、我が家の近所からスタートして和歌山市内の8つの山を登ってみることにしました。
一日に8つの山ですから、低い山ばかり。
いつものように私一人での行動です。

そのレポートを書く前に一言。
私の山歩き歴は、まだ1年にも満たないのですが、行き先を調べるために活用させてもらっているのが、以下の2つのサイトです。

どちらも、和歌山や泉州の山のことが載っているので、タメになっています。作者の方々に感謝します。

このうち、ショウタンさんのサイトを見ていたら、

という記事があり、室山古墳群のある大山が紹介されていました。

我が家から徒歩5分のところです。山は身近すぎて、特に関心を持っていなかったのですが、古墳群があるということを初めて知りました。
私は特に古墳に関心を持っているわけではありませんが、興味を持ったので、まずここからスタートしました。

(1) 室山古墳群 ・・・・・ 大山(おやま)。「尾山」とも言われる。標高94メートル。

大山

 朝9時30分に徒歩で我が家を出発。
我が家のある和歌山県海南市室山団地から見える大山。

室山古墳群

 5分も歩くと、室山古墳群への標識があります。うちの団地の端っこっです。
ここから登っていきます。

古墳

 5分も登ると、古墳の説明板が見えてきます。

第1号古墳

 ここは第1号古墳で、全部で7つの古墳があるそうです。

この説明板に、「大山=おやま」と読みがなが書かれています。

石柱

 古墳を示す石柱

石室

 第2号古墳の石室入り口。危険ですので、入れません。

あと5つ古墳があるようですが、どこにあるのかはわかりませんでした。

鉄塔

 古墳を過ぎると関西電力の鉄塔と何かのアンテナらしきものがありました。
この鉄塔付近が、大山の山頂にあたります。

ゼンリンの住宅地図では、関西電力の鉄塔は海南市に属していますが、山頂が海南市と和歌山市の境界ポイントのようです。

名草山

 このあと登ることになる名草山がとなりに見えます。

山道

 鉄塔を過ぎても道が続いていたので、このまま進みました。9時58分。

が、途中で道は無くなってしまいました。(^_^;)

みかん畑

 道がなくなり、急斜面となりました。
今さら引き帰せないし・・・・。
あっちが大丈夫か?、こっちは危険か?とナヤミつつ少しずつ下りて行きます。
目の前には、写真のようなみかん畑が見えるのですが、一気に下りるには危険すぎます。
結局、尻もちをつきながらすべり下りました。

 みかん畑に無事下りたのが、10時18分。
約15分ほど、一人で危険と戦っていました。(^_^;)
畑の中を通り、すぐに県道に出ます。いつも車で通っているところです。ヤレヤレ。

大山

 次の名草山に向かうために亀ノ川を越えたところから、今登ってきた大山を振り返ります。
予想以上にてこずりました。(10時30分)


(続く)

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山歩き・室山古墳群〜弁財天山 (その2) (12/31)

 つづいて紀三井寺のある名草山(なぐさやま)に向かいます。
先に紹介したショウタンさんのサイトの以下の記事を参考に、内原神社から登ることにしました。

(2) 紀三井寺 ・・・ 名草山。標高228.7メートル。

ハシゴカフェ

 10時32分。2008年の春にオープンしたハシゴカフェの横を通ります。
年末年始のため店は閉まっていました。

このカフェの前の道が、紀三井寺に通じる熊野街道です。

内原神社

 10時50分。熊野街道の途中を右手に折れ、踏み切りを渡ると内原神社があります。
(道を間違えたため、神社にたどり着くのに時間がかかってしまいました。)

 沿道に電球もつるされ、正月の初詣のための準備が整っていました。

展望広場

 内原神社の横の階段から登り始めました。
11時5分、展望広場に到着。マリーナシティをはじめ、南の方角の展望が広がっています。

 はじめは、ここがマリーナ台だと思っていました。

マリーナ台

 11時30分、ほんもののマリーナ台に到着しました。

 実は、ここに着くまでが大変でした。道を間違えたのです。
上の展望広場を出た後、みかん畑に迷い込んだり、道がなくなったりして、行ったり来たりしました。
最後は、斜面をよじ登ったら、そこがマリーナ台でした。

名草山山頂

 マリーナ台を過ぎ、見晴台を越え、山頂には11時55分に着きました。
山頂の地蔵さんも正月用に飾られていました。

 ここで昼食を取るつもりでしたが、風が冷たいので別の場所を探すことにしました。

高津子山

 山頂からは、次に向かう高津子山が見えます。

妹背山など

 和歌浦の奠供山(てんぐやま)、鏡山妹背山です。

紀三井寺

 12時30分、紀三井寺境内に下りてきました。
ここでも正月を迎える準備はすっかり整っていました。
なお、ここに来るまで名草山では誰にも会いませんでした。

弁当

 紀三井寺境内のベンチで自家製の弁当を食べました。
本日のメニューは、サンドイッチと冷蔵庫に残っていた野菜の煮物です。

 大晦日の昼下がりは、参拝客も少ないので、ベンチでゆっくり弁当を食べることができました。

 紀三井寺の階段を下り、国道42号線を和歌浦に向かって歩き出しました。


(続く)

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山歩き・室山古墳群〜弁財天山 (その3) (12/31)

 紀三井寺から国道42号線を和歌浦方面に向かって歩きます。約30分で玉津島神社に着きます。
ちなみにこのコースは、私のジョギングコースです。走れば、紀三井寺〜玉津島神社は10分ぐらいです。

この日は、妹背山・鏡山・奠供山の3つの山に登りました。
ここでも、ショウタンさんのサイトの以下の記事が参考になりました。

(3) 妹背山。標高14メートル。

観海閣・多宝塔

  和歌浦の小さな島が妹背山(いもせやま)です。高さ14メートルという小さな山ですが、ここには観海閣、多宝塔があり、海龍寺というお寺や民家もあります。

名草山

 妹背山から、さっき登った名草山を望んだところ。

妹背山山頂

 多宝塔の横に民家があるのですが、犬が2匹いて、私が通るとワンワンほえていました。
その横でそのお家の女性でしょう。洗濯をしていました。
多宝塔の階段を登ると妹背山山頂です。(13時34分)

鏡山

妹背山山頂から、次に登る鏡山を見たところ。  

地蔵

 島内の海龍寺には、こんなお地蔵さんが並んでいました。

(4) 鏡山

玉津島神社

 妹背山の向かいに玉津島神社があります。
ここでも、初詣の準備が終わっていました。

鏡山山頂

 玉津島神社の境内に鏡山に登る階段が作られています。
5分もかからずに山頂に着きます。(13時42分)

片男波公園

 鏡山山頂から片男波公園方面を望んだところ。
この道も私のジョギングコースです。

(5) 奠供山(てんぐやま)

あしべ橋・不老橋

 鏡山から下りて、今度は玉津島神社の裏道を上ると奠供山(てんぐやま)に行くことができます。
奠供山からは、眼下に不老橋あしべ橋を見ることができます。

奠供山山頂

  奠供山山頂です。

「玉津島 見れども飽かず いかにして 包み持ち行かむ 見ぬ人のため」(万葉集)

和歌浦天満宮

 この後向かう和歌浦天満宮を奠供山山頂から望んだところ。

和歌山県公館

 奠供山の裏から和歌山県公館の庭が見えます。
この公館も廃止が検討されているようです。

(参考)

太平橋

  この太平橋を渡ると雲蓋山に行けるようですが、やぶ木がすごかったので止めました。

あしべ通り

 太平橋のたもとから地上に下りました。
県公館の裏を通って、あしべ通りに出ました。(14時14分)

あしべ通りには、和歌のプレートがいくつも飾られています。そのうちの一つ。

「わかの浦を 松の葉ごしにながむれば こずえに寄する 海人の釣舟」 (寂蓮法師「新古今和歌集」)

 つづいて高津子山に登るために和歌浦天満宮に向かいました。


(続く)

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山歩き・室山古墳群〜弁財天山 (その4) (12/31)

 高津子山には和歌浦天満宮から登ることにしました。

(6) 高津子山(たかつしやま)。標高151メートル。

紀州東照宮

 紀州東照宮の横を通りました。壁絵も丑年に変わっています。

和歌浦天満宮

 14時20分、和歌浦天満宮に着きました。ここでは、何人かの参拝客に会いました。

和歌浦天満宮

 この階段を登ると拝殿です。

和歌浦天満宮

 ここも初詣の準備がすっかり整っていました。

山道

 拝殿の左に登山道があります。

展望台

 14時48分、高津子山展望台が見えてきました。

片男波海水浴場

 展望台からの風景。 手前に和歌浦漁港片男波海水浴場が見えます。

 ちなみに、赤い線は私のジョギングコースで、マリーナシティに続きます。

雑賀崎

 雑賀崎方面を望む。
このあと、雑賀崎(さいかざき)に行くつもりでした。

田野切通

 展望台では子ども連れに何人か会いました。 展望台を辞してから、雑賀崎方面に行くので田野切通へ進みます。

田の浦

 県道に出たのが、15時20分。
バスの時刻表を見ると、次のバスは15時32分発。しかも1時間に1本しかありません。 これから雑賀崎に行くと遅くなりそうだったので、予定を変更し秋葉山に向かうことにしました。

 田の浦から秋葉山までバスに乗りました。運賃は260円でした。


(続く)

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山歩き・室山古墳群〜弁財天山 (その5) (12/31)

 田の浦から秋葉山まではバスでやってきました。

(7) 秋葉山(あきばさん)。標高74メートル。

秋葉山

 15時42分、秋葉山バス停に到着。
県営プールの駐車場から山頂方向を見上げたところ。

秋葉スロープ

 すべり台などアスレチックが楽しめる秋葉山スロープ
この日も、子どもたちが遊んでいました。

山頂広場

 山頂広場です。ここでも子どもたちが遊んでいました。
散歩している人やストレッチを行っている人もいます。
のんびりした空気が流れていました。

山頂展望台

 山頂広場にはここを「市民の丘」として整備した、という内容の看板が立っています。
そこには、標高67.2メートルと書かれていましたが、私の持っている2万5千分の1の地図では74メートルと表示されています。

これは山頂広場に立っている展望台

ネコ

 私がいつもトレーニングをする紀三井寺公園もそうですが、ここでも野良猫の姿が見えます。

プールの横

 いったん山を下り、プールを左手に見ながら別の道を上ります。
この先に水道の施設があります。

大権現堂

 水道施設を過ぎると秋葉山大権現堂があり、その下に秋葉山霊園があります。
3家族ぐらい墓参りをしていました。

石碑

 国道に下りてきました。
石碑が建っています。

御坊山

 秋葉山は、御坊山とも呼ばれます。

私は、展望台のあるところが秋葉山で、水道施設や秋葉山大権現堂のあるのが御坊山だと思っていました。
県営プールで山が2つに分かれているように思ったからです。
でも、それは私の間違いで、秋葉山の別称が御坊山だそうです。

(参考)

 秋葉山を下りたのが16時30分。そろそろ日も暮れかけてきました。


(続く)

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山歩き・室山古墳群〜弁財天山 (その6) (12/31)

 あと2つ ー 弁財天山と伏虎山 ー を登るつもりですが、日が暮れそうです。
秋葉山から再びバスに乗って、日赤病院前まで行きました。運賃290円。

NHKの横のコンビニで、ちょっと腹ごしらえ。
やはりお腹が空いてきました。

(8) 弁財天山

美術館

 徳川吉宗生誕地の碑が建っていたりして、寺町通りを回るのも楽しそうですが、それらは省略して岡山の時鐘堂(じしょうどう)に向かうことにします。
この写真の左は県立近代美術館、右は県立博物館です。その間を通りぬけます。
大晦日の夕方ですから、どちらも閉まっていてひっそりしています。

岡山の時鐘堂

  17時、美術館横のフェンスの扉を開けて、岡山の時鐘堂(奥山稲荷社)に。

鐘つき

 大晦日の夜11時から鐘つきがあるというので、スタッフの方々が準備中でした。

鐘つき

 今夜は大勢の人でにぎわうのだろうなあ、と思いながら時鐘堂を後にしました。

岡公園

 続いて、すぐとなりの岡公園へ。
すべり台や鉄棒などで、結構子どもたちが遊んでいました。

弁財天山

 岡公園の奥の岩山が弁財天山(「天妃山」ともいう)です。
ここにはいろんな石碑が建っていますが、もう薄暗くなり、寒くなってきたので散策は止めました。

和歌山市街

 その弁財天山からは、和歌山市街が見渡せます。
大晦日の夕方の和歌山市街です。

時計

 17時も過ぎ、暗くなってきました。

三日月

 17時25分、向かいの和歌山城から岡公園を振り返ると、空には三日月が浮かんでいました。
その左上には金星も輝いています。

  もう暗くなったので、和歌山城天守閣のある虎伏山(とらふすやま・標高48.9m)へ行くことはあきらめました。
(あとで調べたら、12月29日〜31日は休みでした。)

これで本日の、和歌山市内の山歩きは終わり。8時間の散策でした。

このあと、フォルテワジマのふくろうの湯 (ゆっくりお湯につかっていられないくらい大勢の入浴客がいました) でさっぱりし、喫茶屋うらら年越しそばをいただきました。
私にとっては、有意義な大晦日だったと思っています。


(終り)

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