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2009.01.05

まるで「飛脚」

「反貧困」
「反貧困 」
湯浅誠・著 (岩波新書・2008年)

 日曜日の昨夜は、新年になって初めてランニングを行いました。

 役所が開く月曜日に間に合わせるための書類を和歌山市内某所に届けなければならないことに気がついたので、暗くなってから、その書類をバックパックに入れて、我が事務所のある海南市黒江を出発。
 紀三井寺の遊歩道から国体道路〜塩屋街道を抜け、和歌山城のお堀の横を通り、和歌山市役所の横を通って目指す事務所へ。
 日曜日の夜ですので、誰もいません。ポストがなかったので、シャッターのすきまに書類を入れておくことにしました。
 通行人が見たら、あやしいヤツと思われたかもしれませんが、幸い人影はありませんでした。(^_^;)

 まるで「飛脚」というか「人間バイク便」というか。

 その後、いつもの喫茶屋うららまで再びランニング。走っていないと、夜は寒くて風邪を引きそうです。
 走った距離は約12km1時間25分ほどでした

 この本は、私が年末から読んでいるもので、昨夜もバックパックに入れておいて、うららや帰りの電車の中で読んでいました。
 今夜で読了の予定。
 著者の湯浅誠さんは、東京・日比谷公園の「年越し派遣村」の村長です。
 「貧困」に対する視点で考えさせられることがすいぶん詰まっている本です。

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