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2009.02.21

鈴木茂のアルバム紹介

今週2月17日に大麻所持容疑で鈴木茂が逮捕されたそうです。
久しく鈴木茂やはっぴいえんどの音を聞いていなかったので、この機会(?)に持っているCDを聞き直してみました。

その前に、逮捕ということではっぴいえんどや彼のCDが発売中止になったりしているそうですが、何でそんなバカなことをレコード会社がするのか私にはわかりません。
とくに、はっぴいえんどは日本のロックの金字塔みたいなものですから、いつの時代でも、買えるようにしておくのはレコード会社の責務です。

鈴木茂は、多くのアーティストのバックでギターをひいていますので、それらは置いておき、彼がリード・ヴォーカルを取ったり、中心となって演奏している曲をピックアップして聞き直してみました。
"クールなファンキー"という感じが全体に漂っているような気がします。ギタリストですが、そんなに主張するようなギターのソロがあるわけでもなく、クールです。
そのクールさに、ニューソウルっぽいファンキーさがプラスされて、気持ち良い音になっているような気がします。

以下、私が持っているアルバムの一部を紹介します。

Happy End

はっぴいえんどの3枚目にあたるこのアルバムでは、鈴木茂の作曲した曲が3曲収められています。
「明日あたりはきっと春」「氷雨月のスケッチ」「さよなら通り3番地」ですが、のちのライブアルバムにも収められた「氷雨月のスケッチ」が一番好きです。


Tin Pan Alley History

ティン・パン・アレー時代では「ソバカスのある女」が一番印象的です。
このCDには、彼の1〜3作目までのソロアルバムからの曲も収められています。


Band Wagon

1975年のソロ第1作。
初めてこのアルバムをFMラジオで聞いたときには、私の知らない新しさを感じたものです。
ほぼ全曲気に入っています。


Gentle Guitar Dreams

故ジョージ・ハリスンの追悼トリビュートアルバムに1曲、鈴木茂バンド名義で参加しています。
演奏しているのはジョージの「When We Was Fab」。 いい感じです。
このアルバムは、ジョージの曲を13組の日本のアーティストがカバーしています。
ホフディラン沢田研二も参加していて、なかなかいいアルバムだと思っています。

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