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2011.02.01

早川義夫のライブ (1/31)

Live Ticket

昨夜(1/31)、和歌山市のOLD TIMEで早川義夫のライブを見てきました。

早川義夫のピアノに熊坂るつこのアコーディオンがからむという構成で、行ってよかった、聞けてよかったと思えるライブでした。

早川義夫の歌を聞きながら、彼の音のルーツはなんだろう、と考えていました。
というのも、ブルースやソウルのような黒人音楽からの影響が感じられないからです。
そこでふと思ったのが、「シャンソン」というキーワード。ヨーロッパ的な音のような気がしました。

共演者の熊坂るつこさんというのは、まるで早川義夫の孫?、と思えるくらいに若くて小柄な女性でしたが、繊細だったり、力強かったり表情豊かなアコーディオンの音で早川義夫の音楽を引き立てていました。

早川義夫の歌は、歌詞がひとつひとつちゃんと聞こえます。
それは歌詞を大事にするからだと思うのですが、ステージの二人の作る歌空間が心地よく、よりいっそう歌詞が浮かび上がってきたような気がしました。

日常で歌うことが何よりもステキ

ライブ終了後に会場で早川義夫の本「日常で歌うことが何よりもステキ」(1,995円)を買い求め、サインをしてもらいました。 早川義夫のサイトに載せられている2004年〜2010年までの日記を加筆訂正したものです。

その最初のほうに載っているこんな言葉が気になりました。

(2005年)
6月1日(水)
 暗い話はしたくない。浮かれた話は控えたい。毒にも薬にもならない話は面白くない。ならばいったい何を書けばよいのだろう。

●走行距離 2月1日 8km (57分)

月間走行距離 8km

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