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2011.06.27

和歌山に斉藤哲夫がやって来る

6月28日(火)に和歌山市アロチのLive Bar 我楽拓斉藤哲夫のライブがあると聞き、楽しみにしています。
そのことを忘れていて、その夜は大事な会議の予定を入れてしまったのですが、あとで気がついたので会議の方は欠席させてもらうことにしました。
だってそんなに斉藤哲夫を見れる機会があるとは思えないので。

spinach

spinach(スピナッチ)というタイトルのこのCDは、2009年に出た斉藤哲夫のセルフカバー集。(spinach=ほうれん草)
CDの帯に「稀代のメロディーメイカー」と書かれていますが、全くその通りだと思います。無理のない美しいポップなメロディーを作る人で、ビートルズ(とくにポール・マッカートニー)にたっぷり影響されているようで、このCDを聞いて彼がまた好きになりました。

私が20代のころに斉藤哲夫のライブは2度経験しています。
うち一度は石川県金沢市で行われた夏のフォーク・フェスティバルで、夏の暑い時なのに黒マントを着たギタリストといっしょに斉藤哲夫が登場しました。その黒マントの男の名は白井良明。その日、私は初めて白井良明というミュージシャンを知りました。
現ムーンライダーズの白井良明で、ここ10年ほど沢田研二のアルバムのプロデュースを続けています。

閑話休題。斉藤哲夫ですが、1972年の「君は英雄なんかじゃない」から「バイバイグッドバイサラバイ」、「吉祥寺」、「さんま焼けたか」、「グッド・タイム・ミュージック」などの70年代後半までのCBSソニー時代が私は一番好きです。
でもカラオケに行くとやはり大ヒット曲「いまのキミはピカピカに光って」を歌ったりします。
2000年以降では、2枚のミニアルバムが出ましたが、それらもなぜか持っています。

今回和歌山県では、串本町・田辺市・和歌山市と3日間連続のライブだそうで、ピアノのサポートがあるそう。
楽しみにしています。

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