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2014年12月の5件の記事

2014.12.31

(2014-12-31) 最近買ったCD

今年のCD買い納めということで、Tower Recordsのオンラインおよび店舗で以下の5枚を買いました。

(1)ハートビーツ (The Heartbeats)

ア・サウザンド・マイルズ・アウェイ "A Thousand Miles Away"(オリジナル発表:1960年)

A Thousand Miles Away

今年の9月にWarner Music Japanから発売になった"Masters Of Pop Best Collction 1000"(第3弾)シリーズの中の1枚で、買いそびれていたものです。これを年内に買っておかないと年が越せそうにないような気がしたので年末ぎりぎりに入手でき、ホッとしています。

ハートビーツはニューヨークを代表するドゥー・ワップグループで、アルバムタイトルにもなっている1曲目の"A Thousand Miles Away"が昔から好きでした。甘いスローバラード満載のアルバムです。

(2)オーティス・クレイ (Otis Clay)

ライヴ!/オーティス・クレイ (紙ジャケット仕様) "LIVE! OTIS CLAY" (オリジナル発表:1978年)

LIVE! OTIS CLAY

年末にこのアルバムが出ることを知って、驚きました。やっと、CD化されたんですから。

このアルバムはLPレコードで持っているのですが、このアルバムでソウルの素晴らしさを教えてもらったような気がします。
素直に名盤のCD化を喜びたいと思います。

(3)アース・ウィンド&ファイアー  (Earth, Wind & Fire)

HOLIDAY (オリジナル発表:2014年)

HOLIDAY

アース・ウィンド&ファイアーの今年出たクリスマスアルバム。

毎年最低1枚はクリスマスアルバムを買っているのですが、今年はこの1枚だけ。
彼らの大ヒット曲"September"の改作"December"や日本の「雪やこんこ」が"Snow"という曲名で歌われていることで話題になりました。私は1曲目の"Joy To The World"が力が入っていて好きです。

(4)ファレル・ウィリアムス  (Pharrell Williams)

G I R L (オリジナル発表:2014年)

G I R L

バスローブ姿の女性3人と男性1人の写真に"GIRL"とだけ書かれているジャケット。前からCDを店頭で見かけるたびに気にはなっていたのですが、積極的に調べたり、聞いてみようという気にはなりませんでした。
ところが、"Music Magazine"1月号で2014年のベスト・アルバムのR&B/ソウル/ブルース部門で1位に選ばれていました。またTower Recordsでもやはり1位ということで、これは買うべきだな、と思ったのです。

このアルバムからのシングルヒット曲という"Happy"は聞き覚えがありました。FMラジオで何度か聞いていたのです。それで、違和感なくこのアルバムを聞くことができました。
ジャケット写真のうち男性がこのアルバムの主人公ファレル・ウィリアムスで、3人の女性はジャケ写用のモデルでは ない普通の女性たちだそうです。

解説によると「女性賛歌」な曲が並んでいるアルバムだとのことで、確かに今時の音ですが、私でも楽しめます。

(5)デニス・ラサール (Denise LaSalle)

ア・レディ・イン・ザ・ストリート "A Lady In The Street" (オリジナル発表:1983年)

A Lady In The Street

このアルバムもLPレコードで持っています。たぶん、私がデニス・ラサールの名を初めて知ったのがこのマラコ(Malaco Records)でのデビューアルバムだったと思います。このたび、めでたく日本発CD化ということで購入。

彼女のアルバムは何枚か買いましたが、たぶんこのアルバムがベストでしょう。
サザン・ソウルありブルースありで、力の入ったアルバムです。

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2014.12.28

(2014-12-28) 12月のマラソン大会の成績

12月に出場したマラソン大会での私の成績です。

月日 大会名 場所 種目 記録(グロス) 記録(ネット)
12月14日(日) 紀美野ふれあいマラソン 和歌山県紀美野町 クォーター 1時間04分44秒  
12月21日(日) 岸和田クロスカントリー 大阪府岸和田市 10km 風邪のため棄権  

[紀美野ふれあいマラソン]

紀美野ふれあいマラソン
   12月14日(日)・紀美野ふれあいマラソン

去年より4分ほど遅れました。
えらく寒い日で、風邪をもらったような気がしました。


[岸和田クロスカントリー]

昨年までは上記の紀美野ふれあいマラソンが私の年内最終レースでしたが、今年は岸和田クロスカントリーという大会があることを知ったのでこの大会を最終レースとするつもりでした。
が、紀美野町で風邪をもらったようで体調不良。 レースは棄権することにし、大会参加賞を受け取りに会場の蜻蛉池公園に行ってきました。
この日も寒くて、早々に帰ってきました。


新年は、2月1日(日)の紀州口熊野マラソン(ハーフ)から大会に参戦します。

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2014.12.17

(2014-12-17) 先週買ったCD

先週はAmazonで、ベティ・ライト(Betty Wright)のアルバムを3枚買いました。

(1) マイ・ファースト・タイム・アラウンド "My First Time Around" (オリジナル発表:1968年)

My First Time Around

(2) ハード・トゥ・ストップ "Hard To Stop"(オリジナル発表:1973年)

Hard To Stop

(3) ベティ・ライト:ザ・ムーヴィ "Betty Wright : The Movie"(オリジナル発表:2011年)

The Movie

ベティ・ライトのアルバムを3枚もまとめて買ったきっかけは、NHK-FMの木曜日夜11時から放送されている「ザ・ソウルミュージック」でした。(この番組はRadikoolでほぼ毎週録音して楽しんでいます。)
その番組の12月4日放送分が12月生まれのアーティストということでベティ・ライトの特集でした。

ベティ・ライトといえば、マイアミ・ソウルの女王、代表曲は「クリーン・アップ・ウーマン」"Clean Up Woman"というのが常識で、私もその曲を含む彼女のセカンド・アルバムアイ・ラヴ・ザ・ウェイ・ユー・ラヴ・ミー " I Love The Way You Love"(オリジナル発表:1972年)は持っていました。
このセカンドアルバムではアルバム1曲目のタイトル曲と「クリーン・アップ・ウーマン」がやはり好きでした。

「クリーン・アップ・ウーマン」とは「清掃係の女性」ですが、ここでは「男をかっさらう女」というイメージのようで、アップテンポの痛快な曲です。当時の彼女は17歳。
まあこのアルバムだけ持っていればとりあえずベティ・ライトはいいかな、と思っていたのですが、先のFM放送でガツンとやられました。それで買ったのが上記の3枚。安かったこともあり、日本盤で買いました。

(1)のデビューアルバムは彼女の14歳の時の作品。(2)のサードアルバムは19歳の時のもの。そして(3)は、57歳のときのもの。
それぞれ味わいがあり、(1)(2)は、とてもティーンエイジャーの歌声とは思えないくらい歌い方がしっかりしているし、(3)もラップを取り入れたりしていい感じです。

気に入った曲といえば、(1)では1曲目の"Girls Can't Do What The Guys Do"とバラードの"Just You"。
(2)ではアルバムのタイトル曲ともなった"It's Hard To Stop"。
「彼はなかなか家にいなく、いつも外(Street)にいる。仕事はしていないし、lazyだ。だけど夜、彼の腕の中にいると彼の愛で私はcrazyになる。気持ちのいいことはやめられない。」という内容。粘っこい曲です。
(3)ではなんといっても1曲目の"Old Song"。
このアルバムについて「ブルース&ソウル・レコーズ」(2012年・No.103)(中河伸俊)では、「あんたら若い子に、おばさんが人生の大切なことを教えてあげる」路線が多く、例えば2曲目は「いつまでもちっちゃな女の子と遊んでいないで、本物の女と付き合わないと、本物の男になれないよ」という内容だ、と書かれています。そういうことを知ったうえで聞き直すと、いいアルバムに思えてきます。


これらのアルバムで年内のCD購入は最後にしようと思っていたのですが、まだ年末にかけてオーティス・クレイの日本でのライブ盤が発売になるようですし、他にも買いそびれていたのがあるので、CD購入は続くことになりそうです。

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2014.12.04

(2014-12-04) 先日買ったCD

11月30日、吹田万博国際ふれあいマラソンの帰り、難波の中古レコード店を回りました。
目当てにしていたものはどこにもなかったのですが、代わりに以下の2枚のCDをレコードショップナカ2号店で買いました。

(1)ブラインド・ウィリー・マクテル (Blind Willie McTell)

アトランタ・トゥエルヴ・ストリング "Atlanta Twelve String"(オリジナル発表:1972年)

Atlanta Twelve String

2012年10月~2014年8月にかけて1枚1,000円で出た"Atlantic R&B Best Collection 1000"シリーズの中の1枚。
このシリーズのCDは相当買いましたし、またこのシリーズのおかげで今まで知らなかったアーティストのことをいろいろ勉強させてもらいました。

そのシリーズの第2弾として2012年11月に発売になったのがこのブラインド・ウィリー・マクテルの"アトランタ・トゥエルヴ・ストリング"です。

ブラインド・ウィリー・マクテルといえばその名の通り、目が見えないブルースマンで戦前(第2次世界大戦前)に活躍したレジェンドの一人です。なんといっても有名なのが"Statesboro Blues"で、私もその曲は最初はAllman Brothers Bandで知り、その後オリジナルのブラインド・ウィリー・マクテルにたどり着いたという口です。

今回買った"アトランタ・トゥエルヴ・ストリング"は戦後の1949年録音で、音はクリア。中味もブルースというより生ギター1本で行うエンターテナーという感じで、軽く聞くことができます。軽さがいいです。


(2)ホーボーズ・コンサートⅠ&Ⅱ "1974 Hobo's Concerts Ⅰ&Ⅱ"(オリジナル発表:1976年)

1974 Hobo's Concerts Ⅰ&Ⅱ

1974年に東京・池袋の"シアター・グリーン"で行われていた「ホーボーズ・コンサート」を7枚のアナログ盤で1976年に発売されたものを後に1998年にCD化されたものの1枚です。
私はそのアナログ盤やCDも何枚か持っていますが、このⅠ&Ⅱは持っていなかったので今回見つけたときは迷わずに買いました。

収録されているアーティストは、高田渡・中川五郎・なぎらけんいち・朝比奈逸人・林亭・佐藤博・シバ。 大事に聞きたいアルバムです。

1974 Hobo's Concerts Songbook

そしてこの本は、私が持っている「ホーボーズ・コンサート」の楽譜集。

7枚のアルバムの全曲の歌詞・楽譜が載っています。1977年にシンコー・ミュージックから発行されたもので定価は1,000円でした。
年月が流れ茶色くなっていますが、私には大事な宝物です。

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2014.12.02

(2014-12-02) 10・11月のマラソン大会の成績

今年の10月・11月に出場したマラソン大会での私の成績です。

月日 大会名 場所 種目 記録(グロス) 記録(ネット)
10月26日(日) 大阪マラソン 大阪市 フル 5時間01分8秒 4時間48分37秒
11月16日(日) 泉佐野市民健康マラソン 大阪府泉佐野市 8km 42分59秒  
11月30日(日) 吹田万博国際ふれあいマラソン 大阪府吹田市 ハーフ 2時間00分24秒  

[大阪マラソン]

大阪マラソンは昨年に続き2度目の参加でした。タイムは去年より2分ほど遅かったのが悔やまれます。

30kmを過ぎたころからしんどくなり、もう棄権しようかと思ったときに沿道で応援してくれていた森脇健児さんにハイタッチしてもらい、それでまた走る気になりました。
35km付近ではニュースキャスターの辛坊さんを応援する声が聞こえてきたので、彼の姿を見ようとスピードを上げ、テレビのスタッフにたちに囲まれている辛坊さんを追い抜きました。その後は、給水のたびに彼に抜かれたりして、抜きつ抜かれつのレースでしたが、最後は私が先にゴールしました。(^^;)


[泉佐野市市民健康マラソン]

泉佐野市市民健康マラソン
   11月16日(日)・泉佐野市市民健康マラソン

私の地元の大会で、8kmという中途半端なレースでしたが、楽しく走れました。


[吹田万博国際ふれあいマラソン]

吹田万博国際ふれあいマラソン
   11月30日(日)・吹田万博国際ふれあいマラソン

紅葉がきれいな万博公園でのレースなので毎年楽しみにしています。今年からコースが変わり、あまり紅葉や万博公園の木々を楽しむことができなくなったのが残念。
この大会では万博公園横のスーパー銭湯「万博おゆば」の入湯券がもらえるので、走ったあとに無料で風呂に入れるのがうれしいです。(でも、風呂に入る人が多すぎて、ゆっくりはできませんが・・・。)

記録は、あと24秒早かったら2時間が切れたのに、と思うと残念。練習します。

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