パソコン・インターネット

2007.06.18

Windows PCの復旧

前に書きましたが、私のMacとWindows PCの両方がほぼ同時期に動かなくなってしまいました。
Macは復旧させましたが、Windows PCのほうは復旧が遅れてしまいました。原因がはっきりしなかったからです。
もともと、個人用のファイルサーバ的な使い方をしていたPCですので、パーツを交換するとしても新品ではもったいないと思っていました。
それで、中古品もしくはジャンク品からパーツを取ろうと思っていました。

そんなときにBOOK・OFFのHARD・OFF(ハードオフ)で手頃と思えるものを見つけたので買ってきました。
Pentium III 800MHz / 128MB RAM という仕様で、キーボード・マウス付き。ディスプレイ無しで7,350円でした。
Windows 98時代のPCですが、1万円以下で、きれいそうでしたので買いました。
家に持って帰って中を見ると、RAMは128MBが2本刺さっていました。ラッキー。(^_^;)

これだとこのまま使えそうなので、ハードディスクを前のものに交換するだけにしました。
そしてWindows2000をインストールし、その他、最低限必要なソフトだけを入れて、とりあえず復旧させることができました。

こんなふうに書くと、簡単そうですが、やはり時間がかかります。ネットワークの設定や、シリアル番号の入力やアップデイトなどなど、時間がかかる作業がいろいろありました。
Macのバックアップファイルもこちらのハードディスクに入れておいたので、Macにコピーしたり、Mac上での作業も同時にやらなくちゃなりません。

そんなことで時間がとられたりして、このブログの更新もできませんでした。
また、ぼちぼち書いていこうと思っています。

| | トラックバック (0)

2007.01.31

横スクロールができるマウス

久しぶりにパソコンの話題を書きます。

前から欲しいと思っていた、横スクロールができるマウスを買いました。
ロジクールのOptical Mouseというマウスで1,980円でした。

今はマウスといえば、USB接続のものがほとんどですが、仕事用の古いWindowsパソコンで使うために買ったので、PS/2への変換アダプタが付いているものを選びました。
さっそく、パソコンに接続し、Logicoolのサイトからドライバをダウンロードしインストールしたら何の問題もなく使えました。

やはり、横スクロール(水平スクロール)は便利です。

昔、マウスにホイールが付いて、それで上下スクロールが簡単にできるようになったときには感動したものです。それが今度は、横スクロールもできるようになったんですから、便利なものです。

仕事では、1日〜31日まで横にセルが並んだ表に入力する、という作業が多いので、横にスクロールさせる労力が軽減されそうです。

個人用のマウスも横スクロールできるものに買い替えようと思っています。
一度便利なものを使うと、もう元にはもどれないと思うので。

[マウスの話題ついでに]

ctrl (control) キーを押しながら、マウスのホイールを回すと、拡大(ズーム)縮小表示ができます。

ただ、どんなアプリケーションでもできるわけではないようです。
WindowsでもMacでも、WordやExcel、Firefoxは拡大・縮小表示できます。

ちょっとしたことですが、知っているとずいぶんに作業ができます。


[昨夜の酒肴メモ]
喫茶屋うらら (和歌山市) にて

  • きゅうりのピクルス
  • えびのチリソース炒め
  • 揚出し豆腐
  • 豚肉のキムチ炒め(?)
  • 食パンの耳をカレールウに付けて食べたり・・・(^_☆)
  • 焼酎水割り・・・大麦焼酎を大量に飲酒(^_^;)

昨夜のことなのに、ナニヲ食べたか覚えていないのが恥ずかしい気持ちです。

でも、このうららの料理は、どれも料理の素材のもつ甘味がうまく引き出されているようで、私は気に入っています。

2軒目は、Bottle House 華うさぎ(和歌山市)にて

  • 焼酎水割りとたこ焼きとお菓子を少々。(^_^;)

| | トラックバック (0)

2006.07.16

詐欺ソフト

ネット詐欺というと、「フィッシング」が有名ですが、「ErrorSafe」という新たな詐欺ソフトが出回っているようです。

フィッシングについては、

で、毎日のように世界中のフィッシングサイトの情報が載せられています。

ErrorSafeというのは、昨日の日経朝刊の記事(山根一眞「デジタルスパイス」)で知りました。

それによると、ブラウズ中に

突然、
「警告スパイウェア パソコンのエラーが発生しました 無料のスキャン」
というバナーが出て点滅。

そして、ユーザーをだますために、まるでパソコン内をスキャンしているようなうそのムービーが表示され、怪しい対策ソフトをダウンロードさせようとするそうです。
この「対策ソフト」が有料で、クレジットカードで支払いをさせようとするものだそうです。

このErrorSafeに関連して、WinAntiVirusという、もっともなような名前の怪しいソフトもあるそうです。

これらについては、

に画像も含めて詳しくレポートされていて、ためになります。

画面を見ると、日本語が変なので、「これは怪しそうだぞ」と思いますが、もしちゃんとした日本語だったら、被害がもっと増えるような気がします。

とくにWindowsパソコン初心者の方には注意が必要だと思います。

| | トラックバック (0)

2005.02.13

Mozilla Firefoxを使ってみて

新しいブラウザが出るとすぐに使ってみたくなるのがクセの私ですが、このたび Windows2000のマシンに Mozilla Firefox をインストールしてみました。

使ってみた全体の感じとしては、よさそうです。これを「標準のブラウザ」にしてみようかとも思います。

ただ一点、困ったことがあります。私のこのblogの表示で一部、思い通りに表示されていないところがあるということです。

Firefoxの標準テンプレートでは、CSSの "padding-right" がちゃんと解釈されていないような気がします。もちろん、これは私のCSSの書き方が間違っている可能性もあ るので、Firefoxが原因かどうかすぐに結論付けるのは早すぎるような気がするので、しばらく、いろいろいじって様子をみたいと思います。

| | トラックバック (0)

2004.09.02

「最近聴いた曲」と「私の料理レシピ」

このblogのサイドバーのコンテンツに、「最近聴いた曲」と「私の料理レシピ」の2つを追加しました。いずれも、別のサイトへのリンクです。

  • 「最近聴いた曲」

これは、音ログの中の私のリストを表示するものです。

音ログは、ずいぶん前からあるようなのですが、私が知ったのはごく最近のこと。 enchanteさんのblogの「音ログ」登録しました を読んでからです。

この春にmacを買ってからというもの、パソコンでCDを聞いたり、CD-Rを作ったりするときは、もっぱらiTunesを使っていますが、そのiTunesを使いながら、音ログに自分が聴いている曲名をupするというものです。

聴いている曲が入っているCDのカバー写真は、amazonから自動的に取ってくるようですが、私が今日聴いている伊藤銀次のアルバムはamazonにないようなので、空のプラスチックのCDケースの写真が代わりに表示されています。

  • 「私の料理レシピ」

これは、COOKPAD の中の「Myキッチン」を表示します。

ただし、私はデジカメを持っていないので、まだ私の料理のレシピはひとつも載っていません。そのうちデジカメを買ったら、私の簡単・手抜き料理のレシピを公開しようと思っています。

こちらは、タイトルを Kitchen Shack Boogie としました。

エイモス・ミルバーン(Amos Milburn)の1948年の大ヒット曲"Chicken Shack Boogie"のもじりです。

上記の2つのサイトとも、メンバー登録さえすればすぐに無料で、自分の好きなようにデータを公開することができます。blogのように、手軽に始められるのが長所だと思います。

| | トラックバック (1)

2004.07.20

暑中見舞い

仕事用に暑中お見舞いのはがきを作りました。

Canonの暑中見舞い作成おたすけサイトから良さそうなデザインの画像をダウンロードし、Wordでそれにコメントなどを加えて作りました。

気に入ったデザインが3つあったので、3つを見本として作ったのですが、その中から一つだけ選ぶ、というのはつらいので、結局3つとも採用することにしました。
すなわち、3種類の暑中見舞いはがきを作ったのです。
したがって、AさんとBさんとCさんでは違ったデザインの暑中見舞いはがきが届くことになります。

それでもいいだろう、と思っています。

年賀状を作るときにもCanonのサイトから材料をダウンロードさせてもらいました。
ちなみに、私個人もまた会社もCanonのプリンタを使っているわけではありません。

| | トラックバック (0)

2004.07.14

Windows用ブラウザ

Mac用のブラウザは、Mac OS Xについていた Safariをそのまま使っていますが、Windows用では Sleipnirを使っています。

ブラウザについては、過去に Opera や Internet Exploler を使っていたこともありますが、Opera のようなタブブラウザがやはり使いやすく思います。ただ、Opera ももうひとつしっくりこないのと、フリー版では当然ですが広告が表示されて、それがうっとうしく思いました。

そこでネットでたどり着いたのが、 タブブラウザ推奨委員会というサイトでした。そこには、国産から外国産まで各種のタブブラウザが紹介されていました。
その中で、「最強」「国産」「フリーウェア」「カスタマイズ可能」「初心者には向きません。」というキーワードにひかれて、Sleipnir を使うことにしました。

それから約1年。versionも1.61となり、IntelliSearch機能も付いて、ますます使いやすい道具になりました。

私は、Sleipnir 用のスクリプトを  Sleipnir Wikiのスクリプトのページからダウンロードして、「ユーザー定義ツール」として利用しています。

このblogのようにリンク先のアドレスとタイトルを取得するときに使ったり、画面のズームを一瞬で変更したりなど、いろいろスクリプトがアップされていますので、それらをそのまま、あるいは改変して利用しています。

ただし、Sleipnir は、Internet Explolerのコンポーネントを利用していますので、IEのセキュリティのもろさについては同等ですのでその点は「覚悟」する必要があります。逆に、IE用の拡張メニュー AreaEditor が Sleipnir でも使えたりしますので、このblogの訂正などは、そのAreaEditor で行っています。

とにかく、いろいろカスタマイズできるのがうれしいブラウザです。

| | トラックバック (0)

2004.07.07

個人メールを装ったspamメール

前に書いた@-Ead(アットマークE-AD)企画(「ヒューマンクラブ」関係)のspamメールが最近は来なくなりました。

ただ、掲示版などでは相変わらず着信しているという話題が載っていますので、私のところに来ないだけでやはりspamメールを送り続けているようです。

さて、7月になって、よく来るのが、下記のような出合い系のspamメール。しかも、、個人メールを装ったspamです。

例えば、こんなspamメールが届いています。

(タイトル)元気出してρ(^-^*)ノ イッテミヨー!
ななっていいます☆
いきなりのメールでビックリしちゃってます!?!?!?
って当たり前ですよね(笑)
前に掲示板で見て、仲良くなりたいって思ってメールしちゃいましたぁ☆
(以下、略)

メール絶対ホシィッ☆O(> <)o☆o(> <)O☆ホシィッ

このMail全体は、googleで探すと、いろんなところに掲示されていますので、簡単に読むことができます。

こんなのに返信すると、出会い系のサイトの案内がバンバン送られてくるそうです。

当然、私は返信などしていません。

(参考サイト)

| | トラックバック (0)

2004.07.01

Web アクセシビリティと"_blank"

Web アクセシビリティについて、

という動きがありました。

富士通のサイトでは、診断ソフトツール「富士通アクセシビリティ・アシスタンス」 がバージョンアップされ、無償でダウンロードできるようになっています。

私も早速このうちから、"WebInspector" と "ColorSelector" をダウンロードしました。まず、WebInspectorで、自分のサイトをチェックしてみました。

一応、私のサイトは、W3CのXHTML1.0のチェック済みバナーを載せていますので、XHTMLの文法チェックを行っていますが、それでも WebInspector でいろいろと訂正箇所が指摘されましたので、必要な所の修正を行いました。
とくにフォントの色と背景色のコントラストについては、これまでも注意してきたつもりですが、弱視者や色覚特性についての配慮がまだまだ足りないのと、日付を「yyyy/mm/dd」形式で表現しないなど、教えられることが多々ありました。

さて、私はリンクの場合には、
<a href="http://○○○・・・・" target="_blank">
のように、target="_blank" を入れて、別のウインドウで開くようにしています。

自分のサイトと自分以外のサイトを明確にわかってもらうために行っているのです。

これが、「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針」では、5.3eで注意されているようで(原文を参照したいのですが、PDFファイルのサイズが大きすぎて開けません)、WebInspectorから

<a>のtarget属性が_blankになっています。
新たなウィンドウを開かないようにしてください。
と注意されました。

私は上記のように、「わかりやすさ」を求めて別ウインドウで開くようにしているつもりですが、これが逆結果だとはちょっと意外でした。
でも、「JISで推奨されているから」というだけでは納得できないので、このまま別ウインドウで開くことを続けたいと思います。

target="_blank" を入れることが「わかりやすさ」にとって逆効果と自分で納得したときには、はずしたいとは思いますが・・・・。

「表でレイアウトをしない」なんていうのは、ちょっと厳しすぎると思うので、私は無視をきめこんでいます。

| | トラックバック (1)

2004.06.24

macのエディタ

macを使い始めて約2か月。Windowsと違って、"Back Space"キーが無いことに相変わらず戸惑ったりしています。正確に言うと、Windowsで"Back Space"に当たるのがMacでは"delete"キーで、Windowsの"Delete"キーに相当するキーがMacには無い、ということです。

さて、このblogですが、Windows環境では「BlogWrite」というBlogエディタを使って、macでは「mi」というエディタを使って書いています。

「BlogWrite」についてはまた改めて書くことにして、今回はmacのエディタについて書いてみます。

私の場合は、パソコンといえばまずは文書の作成がメインですので、やはりサクサク動くエディタが必要不可欠です。それに日本語入力ソフトと。日本語入力ソフトは、mac標準の「ことえり」と「ATOK16」を使っていますが、まだどちらにすべきか決めかねています。

一方エディタは、ネットや雑誌などの評判から、自分に合いそうだということで「mi」にしました。今やエディタではふつうの文書作成以外に、TeXやHTML文書やスクリプトも作る必要があり(本来エディタはプログラムやスクリプトを作るためのものだから、私のこの表現は逆かな?)、そんなときに用途に合わせてメニューが変わってくれる「モード」というものを持っている「mi」は、私の要求にピッタリでした。

たとえばこの文書は、blog用なので文字コードをUTF-8としたHTML文書です。そして、このときに使っているのが、mi用のXHTML/HTMLモードファイルsbHTMLモード for miです。これで、楽にHTML文書が作れるので、とても有り難く思っています。
カスタマイズも色をはじめいろいろ出来るようですので、その点もうれしいかぎりです。

| | トラックバック (0)

2004.06.17

spamメールへの対応

一日に10通ぐらいspamメールが届きます。
私のspamメール対策としては、
(1) プロバイダの着信拒否設定
(2) POPFileでフィルタをかける
という2つを行っています。
POPFileは、spamメールを振り分ける(ゴミ箱へ入れる)のに非常に精度がいいし(私の場合99.69%),
とくに複雑な操作が必要なことがないので、重宝しています。

さて、そのspamメールの中でも最近目立って増えてきているのが、


「未承諾広告※」アドレス変更しました♪

というタイトルの「@-Ead(アットマークE-AD)企画」からのものです。


<配信停止>ad_stop_jp@yahoo.co.jp

のアドレスは、ウソですし、一日に複数のMailを送りつけてくる、しまつに悪いMailです。

迷惑メール(spam)撲滅私的調査会のサイトによると、これはヒューマンクラブという業者が、海外のプロバイダを転々として送りつけてきているもののようです。

(参考)
ヒューマンクラブ関係スパム
「知人を装う件名spamが大量発生」


今まで、私は、spamメールについては、上記の対応でspamと分類されたものを削除し、「無視」を続けていました。
それが、このヒューマンクラブのあまりのしつこさと、上記の迷惑メール(spam)撲滅私的調査会の記事や掲示版を読み、「削除・無視」だけではダメだと思いました。
そこで昨日は、迷惑メール(spam)撲滅私的調査会のサイトを参考に、海外のプロバイダ3社に苦情のメールを送りました。また、(財)日本データ通信協会にも通報しました。

spamメール対策として、メールアドレスを変更する、という手もありますが、私はそれは問題の解決にはならないと思います。まっとうな苦情処理窓口にまっとうに通報するという、当たり前の方法の積み重ねが結局は問題の解決につながるものと信じます。

| | トラックバック (0)

2004.06.16

TeXを使い始める

この4月から「塾」みたいなもので、中学1年生に英語と数学を教えることになりました。
いろいろ教科書にそった問題を作ってそれを生徒に解かせています。

数学は、文字式が出てきますので、分数や累乗、それに文字式と単位などが教科書にあるようにきれいに出力できるようにしようと思いました。
それで、「LaTeX2e美文書作成入門」という本を買ってきて、Windows 2000マシンにLaTeX2e一式をインストールしました。
Web上で、emath.styという初等数学用のマクロもダウンロードし、うまい具合に数学の問題集は作ることができました。
ほかに、ワープロユーザーのためのLaTeX入門というサイトも参考にしました。とくに、ここで紹介されているEasyTeXというTeX統合環境はその名の通り簡単・容易に使えて重宝しています。

このようにして数学の問題は作ることはできたのですが、英語の問題がうまくいきません。
英語といっても、普通の文章は十分書けるのですが、中学1年生の最初は、英字をきちんと書かせるために、ペンマンシップのような4本の横罫線を問題の中で使いたいと思っているのです。
それでTeXではよくわからないので、結局Wordで罫線を4本引き、上から1,2,4番目は点線、3番目は0.5ptの直線とし行間隔は2mmにして、なんとかペンマンシップのような罫線を表示させるようにしました。
でも、これじゃ美しくないようで、あまり好きではありません。

TeXでやるにはどうしたらいいのか?
これが私の疑問です。


| | トラックバック (0)