私の2004年のベストCD
私が2004年に買ったCDのベスト5です。
1975年に亡くなったハウンド・ドッグ・テイラーの未発表ライブ。
この臭~い感じのブルースがたまらなく心地良く聞こえました。
日本盤は出ないだろうと思って、2003年の12月に予約しておいたEU盤。その後、CCCDの日本盤も出ました。
鈴木啓志氏の解説を読みたいところですが、やはりCCCDなのでやめておきました。
なんで東芝はいつまでもCCCDにこだわるのだろう。CCCDでなかったら買いたいと思うCDがいっぱいあるのに。
(東芝さん > CCCDにしていたらお客さんを失っていることになりますぜ!)
"Stand By Your Man" がCDで聞けるのがなにより。音源は、1969年~1970年台初めのFame録音だから文句なし。
できれば聞きなじんだ、LPの曲順と同じようにCDも作って欲しかったと思っています。
このアルバムの中の7曲目の "That Lucky Old Sun" は、2004年の私のベストソング。カラオケにないのが寂しいかぎり。
秋に出た 五木ひろしとのデュエット曲はそんなにいいとは思わなかったので、もうすぐ出る次回 シングルと アルバムに期待しています。
「初回生産限定盤」「紙ジャケット仕様」で出た山口百恵のオリジナルアルバムシリーズの中の1枚。
アルバム単位だったらこれと COSMOS(宇宙) が出来がいいと思いました。
2004年は、私にとっては、なぜか突然、山口百恵に目覚めた年でした。
- Muddy Waters
- Can't Get No Grindin' / "Unk" In Funk" (2 in 1)
- ユニヴァーサル/MCA UICY-3419
- オリジナルリリース: 1973年/1974年
2004年の秋に THE BLUES Movie Project に乗せられ、映画を見て以来、Bluesを再びむさぼるように聞いています。
そんな中で買ったのが、Muddyのこの2枚のアルバムを1枚のCDにしたやつで、「軽い」Muddyが楽しめます。
このアルバムは、1996年にも一度日本発売されたようですが、その時はMuddyは1950~1960年代のものを聞いていればそれで十分、と思っていたのでした。
まだまだ、勉強不足でした。
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