音楽 --- ライブ

2009.09.14

散策・岸和田城 そして りんくう公園でレゲエ(8/23)

 8月の初めに、持病の痛風発作が出てしまい、2週間ほど痛い思いをしました。(^_^;)
右足親指の付け根が痛みました。なんとか薬で痛さを沈め、仕事には通いましたが、ランニングはもとより歩くこともままならず、静かにしていました。

 8月初めに、友人と和歌山でたらふく日本酒を飲んだのが、痛風発作の引き金だったような気が・・・・・・。
まあ、この時期は暑さがピークでしたから、ランニングにはちょっときつい気候でしたからちょうど休息ができたような気もします。

 8月も20日を過ぎると足の痛みもほとんど感じなくなったので、ウォーキングに出かける気になりました。ただし、山は蒸し暑いので、平地を歩くことにしました。


 8月23日(日)、泊まり勤務明けですが、天気もよかったので、岸和田城(大阪府岸和田市)に出かけることにしました。

東岸和田駅

 我が家からJR線に乗り、東岸和田駅で下車。ここから岸和田城まで直線距離で約2kmですので歩きます。

花

 国道26号線を横切ったところで、きれいに咲いていました。 よく見る花ですが、私は花の名前を全然知りません。
途中、だんじりの練習の音も聞こえてきました。

岸和田城

 岸和田高校のグランド向こうに岸和田城が見えてきました。
東岸和田駅から約30分ほどかかりました。

天守閣

岸和田城の天守閣とその前の八陣の庭という庭園。
岸和田城に来るのは初めてです。

入場料

午前11時ごろですが、人の姿はほとんどありません。

300円かかるので、天守閣には行きませんでした。
ただ、受付で岸和田城の案内パンフレット岸和田散策マップをもらいました。

歌碑

 天守閣の前の二の丸公園にあった歌碑。

 「めぐりつつ 登り来りし高殿の 俯仰の視野に 花あふれたり」(河野繁子)

めぐりつつ

 歌碑の解説の立て札。

岸和田城

 消防署の付近から岸和田城を振りかえると、公園で親子連れが遊んでいました。

地蔵盆

だんじり会館をちょっとのぞき、南海本線の蛸地蔵駅まで歩きました。
蛸地蔵駅の横では、地蔵盆の提灯が飾られていました。


 蛸地蔵駅から南海電車でりんくうタウン駅までやってきました。 風のうわさで、りんくう公園レゲエが聞けると聞いたからです。

レゲエ

 海が見えるところでレゲエを聞く、というのは心地がいいものです。

DJ

 このイベントは、RINKU SUMMER BEACH BASH 2K9 @りんくう公園というもので、Burndownが主催だそうです。
彼らのブログにも、この日の様子が紹介されています。

観客

 缶ビールも売られていましたが、痛風が再発するのがこわかったので、この日は遠慮しました。
1時間ほどレゲエを聞いていましたが、飽きてきたので、退散することにしました。

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2008.11.29

マンドリン・ブラザーズのライブ (11/29)

  • マンドリン・ブラザーズ Mandolin Brothers
  • 2008年11月29日(土) 20:00〜
  • 和歌山市・Bar 我楽拓

Mandolin Brothers

マンドリン・ブラザーズは、大庭珍太長田'TACO'和承AnnSanの3人のユニット。
マンドリン・ブラザーズとして彼らを見るのは初めてでしたが、個々のメンバーについてはいろんな人のバックをやっていたので、昔から私は何度も見ています。

さて、この日のライブですが、全然面白くなかったです。
やっていることが古くさく、感じるものが何にもありませんでした。
古いことが悪いわけではありません。懐メロのように古いものにも、今に通じるモノがあるものですが、彼らの音にはそういうものが感じられませんでした。
たぶん、時間軸が違うのでしょう。

そういうわけで、聞いているのがきつくなって、アンコールの途中で店を出ました。

やはり彼らは、前面に出る人たちではなく、他のアーティストのバックに徹していたほうがいいような気がします。
もう一度、と言われても私はもう彼らを見る気はありません。

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2008.11.23

日倉士歳朗のライブ(11/21)

  • 日倉士歳朗(Higurashi Toshirow) ライブ
  • 2008年11月21日(金) 20:00〜
  • 和歌山市・HERON

久しぶりにライブに行ってきました。日倉士歳朗のソロです。
実は彼のことはよく知らなかったのですが、MAD-WORDSのメンバーであることを知り、それで見に行くことにしました。

私が持っているMAD-WORDSの音源は、下記の”悪魔に魂を売り渡す13の方法"に収められている2曲だけですが、なかなかいいなあと思っていました。
それに、同じMAD-WORDSのメンバーであるMOONEY (ムーニー)以前見たことがありますので、その縁で日倉士歳朗も見てみようと思ったのです。

さてライブは、オープニング・アクトとして若い男の子(名前を忘れてしまいました。2文字の名前だったような気がします。)が登場。
いきなりボビー・チャールズ (Bobby Charles) の "I Must Be In A Good Place Now" で始まり、PPMの "Where Have All The Flowers Gone (花はどこへ行った)" や Ben E. King の "Stand By Me"、高田渡の"値上げ" を披露してくれました。
本人は風邪気味ということで、確かにヴォーカルがちょっと弱いような気がしましたが、なかなか期待できる人だと思いました。

そして、日倉士歳朗の登場。 ステージには、スティールギターが何本も並んでいます。それらをとっかえひっかえしてプレイします。

まずは、ゴスペルからスタート。きっとセイクリッド・スティールのロバート・ランドルフ (Robert Randolph) もこんな感じなのかなと想像がふくらみます。
結構ゴスペル曲が多かったのですが、ギターのテクニックといい、ヴォーカルの力強さといい、一級品のライブを見せてもらったような気がします。
後半以降はブルースもやりましたが、ロバート・ジョンソン (Robert Johnson)の"Me And The Devil Blues" が迫力があって印象に残っています。 一番最後にやった フォスター (Stephen Foster) の"Oh! Susanna (「おお、スザンナ」) " もよかったです。

なかなかいいライブだったと、満足して家路に着きました。

そうそう、チャトル・カッツェ・ストリングスバンドの方々も来られていました。


(参考)

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2008.09.14

ライブ 渓・高岡大祐 (9/7)

  • 渓・高岡大祐
  • 2008年9月7日(日) 20:00〜
  • 和歌山市・HERON


もう一週間以上も前になりますが、9月7日(日)にライブに行ってきました。

この日、私はサッカーW杯アジア最終予選の日本vsバーレーンの試合をテレビで見るため、夜中の3時に起きました。
試合終了後、少し寝てから、午前中にジョギングを行いました。(1時間45分)
午後から昼寝をしたものの、身体のリズムが変になった状態でライブに出かけました。

ライブの始まる30分ほど前にHERONに着いたのですが、私が一番乗りでした。
ライブは、バカボンドみのるという和歌山のブルースハーピストで始まりました。
ブルースハープというわりにブルース色が薄く、面白くありません。はっきり言って、下手だと思いました。(^_^;)

続いて、が登場。ステージにあぐらで座り、アコースティック・ギターを演奏します。
インプロヴィゼーション(即興演奏)というやつですね。
だんだん、眠たくなってきました。

最後は、高岡大祐
チューバを演奏するというので、どんな風なのか見たくて、この夜のライブに来たのですが、彼もインプロヴィゼーション
が長〜い1曲なのに対して、高岡大祐は途中、話しを交えて何曲か演奏しました。
ただ、こちらも期待したほどではなかったので、アンコール前に帰りました。

インプロヴィゼーション(即興演奏)というスタイルの音楽ですが、聞き続けるのがつらく、やはり私には合わないのだろうと思いました。

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2008.08.25

ライブ 三井ぱんと大村はん(8/23)

  • ライブ 三井ぱんと大村はん
  • 2008年8月23日(土) 20:30〜
  • ライブバー 我楽拓(和歌山市)

三井ぱんと大村はん

パソコンの小さい字ではわかりづらいと思うので、大きく表示しますが、三井ぱんと大村はんという二人組です。

三井です。お間違いなく。

この三井ぱんと大村はんですが、ライブバー 我楽拓に来るのは、去年(2007年)の4月に続いて2回目です。
去年のライブも私は行ったのですが、あまり印象に残っていません。
というのも、その日は日曜日でしたが(2007年4月22日)、別の店でワインを1本飲み干してからライブに向かいました。
そのため、ライブが始まり、回りも暗くなり、心地よい音楽を耳にしながらいつの間にか眠ってしまっていたのです。(^_^;)
それで、印象に残っていなかったのです。そのため、このブログにも何にも書きませんでした。
今回のライブで、「おっぱいがいっぱい・・・」という歌が出てきて、ようやく、去年のことを思い出した次第です。

さて、この夜のライブですが、写真がライブバー 我楽拓のブログに載っていますので、そちらも合わせてご覧ください。

加古川(兵庫)と守口(大阪)に住んでいるという2人ですので、やはりお笑いでウケをねらいます。
漫才のようなステージは楽しく、途中休憩をはさみながら、10時半ごろまでの大熱演でした。
ここに載せた写真は、その時に買った彼らの3枚目のCD-R「どぶ録 3」のジャケットです。
5曲入り1000円で、黒いいたずら書きのようなのは、彼らのサインです。

シカゴ・ブルースの代表的ギタリストのジミー・ロジャース (Jimmy Rogers) の「Walking By Myself」を「ヘビになってる」というオリジナルの歌詞を付けた曲にしたり、ブルースで最重要人物のロバート・ジョンソン (Robert Johnson) の「I Believe I'll Dust My Broom」と「Kindhearted Woman Blues」を日本語でやったりとブルース好きがモロに出た曲でスタートしました。

ブルース以外にも、センチなフォークっぽい曲があるかと思うと、エロい歌も登場したり、グレン・ミラーのようなジャズっぽい曲(「タキシード・ ジャンクション」だったかな?)があったりと、飽きることがありません。 「願い叶えたまえ」という曲も印象に残りました。アンコールのエロい歌も。

とにかく、楽しめた一夜でした。

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2008.07.16

ライブ 金森幸介・光玄 (7/13)

  • ライブ 金森幸介・光玄
  • 2008年7月13日(日) 19:30〜
  • Bar 我楽拓(和歌山市)

金森幸介・光玄

 「静かな音楽になった
この曲が最後に聞けたことが一番の収穫だったように思います。

 金森幸介光玄のジョイントです。
 午後7時半ごろにはじまり、途中休憩をはさんで10時前までの約2時間半。
お客さんの数はちょっと少なかったけれど、まあ、満足したライブでした。

 光玄は、何年か前の春一番コンサートで見たような気がするのですが、あんまり覚えていません。
ひょっとしたら、私にとっては、初めてかもしれません。

 金森幸介は、30年以上前から見ています。
が、最近は全然見たことがありませんでした。

 さて、「静かな音楽になった」ですが、歌詞は下記の通り。

Dr.悠々の見たまま、感じたまま、思ったまま!
もう引き返せない(金森幸介)) より引用

 さやさやと流れる風のささやきは
 木漏れ日の小道で 静かな音楽になった

 忘れられない風景の中にいつも君がいる
 胸の奥、ずっと奥、印画紙にまた焼き付ける

 さらさらと流れる川のせせらぎは
 水鳥の遊ぶ岸辺で 静かな音楽になった

 ざわざわと流れる都市のノイズは
 宇宙の果てのこの星で 静かな音楽になった

 

 この曲は、金森幸介の詞・曲ですが、私が最初に知ったのは、いとうたかおのバージョンでした。
いとうたかおも自分の持ち歌のように歌い続けているようです。

 「印画紙に焼き付ける」という言い方は、「チャンネルを回す」「電話をダイヤルする」「レコードに針を降ろす」などと同様アナログ時代の表現方法で、「印画紙」の意味がわからない若者がいても不思議ではないかもしれません。
 いや、そういう時代だからこそ、「印画紙に焼き付ける」という言い方に引かれるのかもしれません。
メロディも含めて、「名曲」です。

 参考までに、2人のオフィシャル・サイトを並べておきます。

毎年、見たい人たちではないですが、数年に1度ぐらいなら、また見てもいいかな、と思ったりしています。


 ところで、この夜のライブでは、帽子好きの金森幸介が、和歌山市ぶらくり丁の和田帽子店のことをさかんに誉めていました。
「ただものではない」とか「切れ味が鋭い」とか。

 それで、ネットで調べたら出てきました。

 私はぶらくり丁の店には行ったことがありませんでしたが、VIVO和歌山店(和歌山駅ビル)のほうは行ったことがあります。
あの店が、和田帽子店だったんですね。
今度、出かける機会があったら、じっくり見てみたいと思います。

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2008.06.05

音楽&トークライブ(6/1)

  • 青春!三つ星歌謡曲スペシャル in マリーナシティ
  • 2008年6月1日(日) 13:15〜14:30
  • 和歌山マリーナシティ・ポルトヨーロッパ内

音楽&トークライブ

和歌山放送(ラジオ局)主催の音楽&トークライブです。
和歌山放送を聞いていて、この催しのことを知ったので申し込んだら参加券が送られてきました。
観客は、30〜40人ぐらいだったでしょうか、席はガラガラでした。

東海林太郎〜美空ひばりまで、SPレコードを手巻き蓄音機でかけながらのトークです。
和歌山放送の現パーソナリティの小田川和彦氏と、元パーソナリティの山本潔氏(今年80歳だそうです)によるウンチク話がいろいろあって楽しめました。

印象に残った曲は、
「靴が鳴る」(お手(てて)つないで 野道を行(ゆ)けば・・・・)
「芸者ワルツ」かな。

SPレコードには「ぬくもり」があるという結論でしたが、会場の冷房が効きすぎていて寒すぎたのが残念でした。

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2008.05.11

Morgan's Bar というグループのライブ(5/10)

  • Morgan's Bar
  • 2007年5月10日(土) 20:30〜
  • 和歌山市・Bar 我楽拓

morgan's bar

Morgan's Bar(モーガンズ・バー)という男性3人組のライブに行ってきました。
結論から言うと、非常に良かったライブで、雨の中を行ったかいがあったと思っています。

Morgan's Barは神戸を中心にで活躍するグループで、キャリアも12年ぐらいとのことですが、私はライブを見るまで彼らのことをまったく知りませんでした。
だいたい、昨日の晩もライブに行く前に立ち寄った Bar うららで、「誰のライブに行くの?」と聞かれても、グループ名が思い出せなかったぐらいですが(^_^;)、ライブを見た途端、好きになりました。
「我楽拓のライブは、間違いは無い。」と全面的に信頼していたので、予習をすることもせずライブにのぞんだのですが、やはり間違いはありませんでした。

さすが関西人(キーボード and MCの井山明典は大阪・岸和田出身だそう)、おしゃべりの大サービスで、1部は歌とおしゃべりの時間が半々ぐらいの1時間。
30分の休憩後、2部もアンコールを含めて1時間。さすが、2部は、歌のほうが多かったですが・・・。
ロックンロールあり、サンバあり、ニューオリンズあり、歌謡曲あり、ハワイアンあり、スイングありと私の好みのタイプの曲が多く、楽しませてくれました。

昨日は昼、車を運転していて無性に「ケ・セラ・セラ」という曲を聴きたくなったのですが、偶然その曲も演奏してくれました。
あと「コーヒー・ルンバ」とか「500マイル」とか「この素晴らしき世界に」とかのカバー曲や、イントロに"Mardi Gras in New Orleans"(プロフェッサー・ロングヘア)やチャック・ベリーのロックンロールをうまく使っていたりして、豊かな音楽性を感じさせてくれました。
しかも楽しいだけではなく、歌も演奏テクニックも抜群でした。

帰りにCDを買いたかったのですが、そうすることができませんでした。お金の持ち合わせがなかったのです。
恥ずかしいことに、財布の中味をちゃんと確認せずに出てきたので、ライブを見るお金が足りなくて、「ツケ」で見させてもらいました。(^_^;)

また見てみたいし、CDも聞いてみたいグループです。

なお、Morgan's Barの公式サイトは、以下のところです。

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2008.05.06

春一番コンサート2008(5/4)

  • 祝春一番2008
  • 2008年5月4日(日) 11:00〜
  • 大阪・服部緑地野外音楽堂

 今年も、春一番コンサートに出かけました。
今年は、5月2日(金)〜5日(月・祝)まで4日間行われたのですが、私はそのうち4日(日)だけ見に行きました。
当日は、初夏らしい良い天気で、気持ち良く音楽を楽しむことができました。

いとうたかお+TACO

 11時過ぎに会場に着いたのですが、ステージではいとうたかお長田TACO和承による、C,S,N & Yの名曲"Find The Cost Of Freedom (自由の値)"が日本語詞で歌われていました。
座る場所を確保したり、バッグから食べものなどを出したりしていたので、ゆっくり聞くことができなかったのが心残りです。

小川美潮

 小川美潮 & ウズマキマズウ
小川美潮は以前から気になっていたミュージシャンで、初めて見ることができました。
でも、期待していたのに肩透かしをくらったみたいで・・・。

良元優作

 良元優作は、去年和歌山で見て以来、好きになった人です。
この日にもらったチラシでは、けっこうこまめにライブ活動を行っているみたいです。
生ギター1本でのステージでしたが、堂々としたもので、好感が持てました。
最後に歌った「帰り道」はやはり名曲です。

ジョニー吉永+金子マリ

 JNS。ジョニー吉長、鮫島秀樹、西山毅。
日本のロック・ドラマーの大御所ジョニー吉永を見るのは、(たぶん)初めてのハズ。元夫人の金子マリがゲスト・ヴォーカルとして最初と最後の2曲に参加。
ジョニー吉永が歌う「眠れない夜」(泉谷しげる)は声も渋くていいなあ、と思いました。
なお、ベースの鮫島英樹は、元ハウンドドッグだそうです。

大塚まさじ+中塚正人

 大塚まさじが、月夜のカルテットとして登場。
ブルースをもう一度」「天王寺想い出通り」を歌ったあと、田川律が登場し、いっしょに「うた」を歌う。
その後、「コミュニケーション」を歌ったあと、中塚正人が登場。これぞ、サプライズ。(と言っても、いっしょに行った若いやつらは何がサプライズだかわからなかったみたい。)
もちろん「風景」を、歌詞をかみしめるように二人が歌う姿に春一番に今年も来てよかった、としみじみ思ったのでした・・・・。それがこの写真です。

通天閣

 ステージでは通天閣が組まれていました。

坂田明

 坂田明のステージも楽しみにしていました。こちらは期待通りのパフォーマンスで満足しました。
おむすび」「Good For Nothing(役立たず)」「死んだ男の残したものは」の3曲を披露。
2曲目、3曲目は去年も演ったような気がします。

渋谷毅オーケストラ

 大所帯の渋谷毅オーケストラ
ジャズなので、私は苦手ですが、4曲目には金子マリが、5曲目には小川美潮がヴォーカルで参加し、6曲目は、JB's風のFunkだったので、これはかっこいいと思いました。

中川五郎

 大所帯が続きます。
中川五郎Vagina Fuck あたらめ 田舎五郎と魚2008
8歳〜61歳までの幅広い年齢層のバンド。ギターには、中川イサトも。
For Life」「イマジン(日本語詞)」など4曲を演奏。 

中川五郎

中川五郎

ふちがみとふなと

 独特の間合いのふちがみとふなと。いつも見ても楽しいステージです。
ロール」「くよくよするなよ(Bob Dylan)」「おとうさんといっしょ」など。
最後、山之内獏の詩にメロディをつけた「博学と無学」という曲では、いとうたかお(ブルース・ハープ)と黒田京子(ピアノ)が参加しました。
春一番は、こんな風にふだんだったら考えられないような組み合わせのセッションがさりげなく行われるので好きです・・・。

長見順

 私がこの日、一番見たかった長見順は、グレイス(ドラム)、かわいしのぶ(ベース)とともにパンチの効いたブルースというグループ名で登場。
ブルースのインストの後に、「加藤さんのテーマ」を演った。彼女の詩にも独特の世界観があるので、楽しいし面白い。
なお、ドラムのグレイスは、沢田研二のツアー・バンドでもずっとドラムをたたいているので、私にはおなじみです。

長見順  パンチの効いたブルースの最後は、坂田明渋谷毅が演奏に加わり、長見順の2005年のアルバム「超スローブルース」(もちろん私は持っています)に入っている「舟唄〜I Love Rock'n Roll」(八代亜紀のあの歌です)で大爆発。
ギターの弦が切れてしまうほどの熱演でした。
また、じっくり見てみたい人です。
いとうたかお

 最後は、いとうたかおが登場。サポートは、松田ari幸一
高田渡の「夜風のブルース」を二人で演ったあと、加川良(コーラス)、渋谷毅(ピアノ)が加わり、10分以上の大作「Friend」を歌う。
あたりは暗くなってきて、それにちょっと寒くなってきたけど、やはりいとうたかおの歌に魅かれました。
最後は、アンコールのような形で、松田ari幸一と二人で「からだひとつが頼りの人達は」を歌って終了。

コンサートの終了は午後7時。全18組の音楽やパフォーマンスを楽しませてもらいました。


◎past entries(過去記事)

春一番コンサート

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2007.09.30

9月の出来事

気がつけば9月も今日で終わり。
そういえば、このブログも8月23日以降書いていないので、とりあえず、その日以降行ったりしたところを忘備録として記しておきます。

  • かまくらけん(鎌倉研)のライブ
  • 2007年8月26日(日) 19:30〜
  • 和歌山市・我楽拓

かまくらけん

チケットでは「7月」と印刷されていますが、「8月」が正解。
鎌倉研を見るのは2度目ですが、やはりあんまり面白くない人だと思いました。




  • 良元優作のライブ
  • 2007年9月9日(日) 19:30〜
  • 和歌山市・我楽拓

良元優作

良元優作は初めて見ましたが、好感度良し。気に入りました。
鎌倉研も良元優作も大阪の人ですが、良元優作のほうが声とは別に素直な感じがしました。
また見てみたいと思っています。




  • サッカー J2 第40節
  • ○ セレッソ大阪 4 - 2 愛媛FC ●
  • 2007年9月16日(日) 18:04〜
  • 大阪・長居スタジアム

セレッソ大阪

今年初のJリーグ観戦。
世界陸上が終わったあとの長居スタジアムでしたが、まだまだ蒸し暑い夜でした。
この日、セレッソ大阪の小松塁選手が2ゴール。愛媛のオウンゴールにも小松選手がからんでいて、小松dayの様相。
私は、小松選手の名前を知ったのはこの夜が初めてですが、かつてJ2時代の大久保選手を初めて見たときのような「華」があるような気がしました。





高校の同窓会が9月23日(日)にあったので石川県に帰省。
早く着いたので同窓会が始まる前に行ったのが、上記の「海とオルゴール」という喫茶店。ここで昼食にカレーを食べ、紅茶を飲みながら海を眺めていました。
ここからはイルカは見えなかったので、そのお店を出てからイルカの見える地点に移動。
海を眺めていると、ときどきピョンピョンとイルカが水面を飛ぶのがわかります。野生のイルカで、家族5頭で棲んでいるそうです。

同窓会というのはいいものですね。
去年も同窓会があったのですが、そのときは3年ぶりということで最初はみんな、どこかしらぎこちなさを感じたのですが、2年連続の同窓会ということで今年は、会ったとたんに打ち解けて中味の濃い会合だったと思いました。
10代の3年間にこんなにも素晴らしい人たちといっしょに過ごせたんだ、と今思うと本当に幸せだったなあと思いました。





10月28日に行われる和歌浦ベイマラソンwithジャズに参加するために春からずっと練習をしていますが、上記の同窓会から帰ってきてから忙しかったので(飲むのに?)、全然練習をしていませんでした。
それで、29日の夜、走るつもりでしたが雨が降っていたので、代わりにジムに行ってみることにしました。
初めてのジム体験です。しかも、一人です。

仕事が終わり、夜7時半ごろに行ったのですが、男性が一人、アフリカ系と思われる男性が一人とその子どもが一人、エアロバイクをやっている若い女性とその彼氏の計5名。
器具の使い方もよくわからなかったので、男の子がやっていたランニングマシーンを見様見まねで30分ほどやっていたら、いつの間にか人がいなくなり私一人になってしまいました。
それで、上半身を鍛える器械(名前を知らないのでうまく言えずすみません)とエアロバイクをやって、8時半ごろに終えました。

ここは2時間まで利用できるのですが、最終は9時まで。まだ30分ぐらい時間の余裕はあったのですが、一人でよくわからない器具を相手にトレーニングする気にもならなかったので出てきました。

雨が降り続いたりして、身体を動かす機会が少なくなったら、また行くかも知れません。 でもムキムキになろうとは思っていません。(^_^;)





雨でしたが、朝の9時ごろから近くの紀三井寺公園でランニング
今日のメニューは、ウォーキング10分 + ジョギング60分 + ウォーキング10分。
だいたい1週間に4日ぐらい紀三井寺公園でジョギングをしています。平日は夜に走っていますが、日曜日は朝から走ります。

雨の中、紀三井寺陸上競技場では中学生の大会が、野球場は大人の大会が、テニスコートでは中学生の大会が、球技場では小学生のラグビー教室が行われていましたし、元・西武の石井選手が来て子どもと親の野球のイベントもやっていました。

そんな状態ですからいろんな人や風景を楽しみながら気持ち良く走ることができました。
ジョギング60分といっても、歩いている人をなかなか追い越せないくらいのスピードですから、8kmぐらいかな?
でも60分走り続けられたことに満足しています。

明日からまた忙しくなるので、いつ走れるかわかりませんが、時間が取れたら走りたいと思っています。




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2007.08.19

今年のお盆に出かけたところ

今年のお盆に出かけたところです。

  • 全国クラブチームサッカー選手権・和歌山県大会 決勝
  • 2007年8月12日(日) 10:30キックオフ〜
  • 和歌山市・紀三井寺球技場
  • ○ アルテリーヴォ和歌山 5-1 伊都キッカーズ ●

炎天下の紀三井寺球技場での決勝戦。結果は、5-1と圧倒的な勝利のようにみえますが、実際はなかなか先取点が取れず、やっとPKで1点先取したかと思うと、ゴールキーパーの判断ミスで、1-1に追いつかれる展開。
いったいどうなるのかとハラハラしながら見ていましたが、後半いい具合に点を追加し、結局 5-1で終了。
我がアルテリーヴォ和歌山の公式戦初優勝でした。
勝ってあたりまえの試合で、ちゃんと勝ったところを評価したいと思います。

その紀三井寺陸上競技場では、世界陸上大阪大会のフランスチームが事前合宿を行うので、歓迎の看板が掲示されていました。

  • ふるさと海南祭り
  • 2007年8月15日(水) 夜
  • 和歌山県海南市

大勢の人、そして暑い暑い夜。
海南駅を中心に行われた祭りです。

海南駅前では、和歌山の男性デュオ・ウインズのライブが行われていました。
関西では誰でも知っている上新電機のCM曲も彼らのオリジナルで、その歌も歌っていました。

(参考)ウインズ公式サイト

携帯電話で写したので、よく分からない写真になってしまいました。(^_^;)

  • 紀州よさこい祭り・城ロック
  • 2007年8月18日(土) 夜
  • 和歌山市本町通り/和歌山城砂の丸広場

本町通りでのよさこい踊りを見物。なかなか派手で豪快な踊りで楽しめました。
このよさこいの総踊り曲「YAPPA紀州」も、上記のウインズの作だそうです。

よさこい踊りが8時で終わったので、その後、和歌山城砂の丸広場に移動。
和歌山のアマチュア・バンドが集まった音楽イベント「城ロック」を見物。

砂の丸広場では、いろんなお店の屋台(テント)が出ていて、それを見て回るだけでも楽しめました。
私は、ビールを飲みながら、見ていました。

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2007.07.30

大塚まさじのライブ

  • 大塚まさじ
  • 2007年7月29日(日)19:30〜
  • 和歌山市「我楽拓」

大塚まさじライブ・チケット

まさか和歌山で大塚まさじが見れるとは思ってもいませんでしたが、関係者のみなさんのご尽力で気軽にライブを楽しむことができました。

しかも、サプライズでTACO(長田和承)さんが3曲目からアンコールまでずっとスライドギターで大塚まさじをサポートという、ぜいたくな内容でした。
これで3000円は安い!

ただし、一人うるさいお客さんがいて、私もライブ中に一度「静かにして!」とその高齢の女性客に文句を言いました。(^_^;)

大塚まさじの歌ですから、とくに目新しいことはなく、ディランII時代の「プカプカ」「男らしいってわかるかい」から、最近の「一輪の花」「コミュニケーション」などおなじみの曲が続きます。

大塚まさじ

ライブの前夜、ジョギングをしていて空を見上げたら満月でした。そのときにふと思い出したのが大塚まさじの「こんな月夜に」という曲でした。
その曲もライブでやってくれたらいいなあ、と思っていたのですが、初めのほうでTACOさんの泣きのスライドギター入りで聞かせてくれました。
これだけで、もう感激しました。

大塚まさじの曲は、3コードぐらいの簡単な曲が多いのですが、そういう単純さの中から美しいメロディーが浮かび上がってくるところに私は魅かれています。

石川県で高校まですごした私が、関西に住むようになったきっかけは、高校生のころに大塚まさじ(ディランII)の歌を聞いて感激し、大阪へ行ったらいつでも大塚まさじ(ディランII)の歌が聞ける、と思ったからでした。(^_^;)
そんなことも思い出した夜でした。

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2007.05.06

春一番コンサート2007

  • 祝春一番2007
  • 2007年5月5日(土) 11:00〜
  • 大阪・服部緑地野外音楽堂

いとうたかお

今年も春一番コンサートに行ってきました。今年は、一日だけしか行けませんでしたが、例年同様、楽しい連休の一日を過ごすことができました。

私が行ったこの日のトリは、いとうたかお

坂田明のsaxと共演の「Friend」に始まり、一人で「タンポポ」、そして作者の金森幸介がヴォーカルを付ける「静かな音楽になった」、最後が松田幸一のハーモニカ付きで高田渡の「風」、という4曲でした。もう完璧というくらいのステージで、これだけで春一番に今年も行ってよかったと満足しました。

この日はほかにも、石田長生や遠藤ミチロウ・大西ユカリ・近藤房之助、それに坂田明の迫力あるステージや金子マリ・木村充揮が飛び入りでゲスト出演したりと、春一番らしいぜいたくさも味わうことができました。



小さな唄に手を引かれ

この日の会場で買ったのが、いとうたかおの「小さな唄に手を引かれ」という本。
出たばかりの本ですが、帰りの電車の中でずっと読んでいました。「雲遊天下」の連載エッセイをまとめたもののようですが、愛犬や家族の話が載っていたりして、面白く読めます。
(ビレッジプレス・発行/1400円)

いとうたかおは、去年の暮に和歌山でのライブを見たのですが、やっぱりいいなあ、と思った春一番でした。

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2007.04.08

加川良/有山じゅんじ のライブ

  • 加川良/有山じゅんじ
  • 2007年4月7日(土) 19:00〜
  • 和歌山市 ライブハウス「ラバーソウル」

チケット

私にとって今年3回目のライブは、加川良有山じゅんじのジョイントです。

加川良は、2005年10月以来、有山じゅんじは、去年の5月に見て以来ということになります。

二人とももう何度も見ているのですが、この二人のジョイントは意外でした。同じようにブルースやアメリカン・ルーツミュージックに影響されている二人ですが、微妙に好みが違うようなので、いっしょに演奏するとはちょっと私には考えられませんでした。

加川良/有山じゅんじ

しかし、実際はそんなことは杞憂でした。
加川良の「りんごのひとりごと」「コスモス」など、有山じゅんじのサポートが素晴しいと思いました。「梅田からナンバまで」もよかったなあ。

ライブは、有山じゅんじと加川良がそれぞれソロで40〜50分ぐらい、その後2人でアンコールも含めて約30分ぐらいで、9時半ごろに終了しました。

結局、ライブ後の、我楽拓(このライブは、我楽拓のOpen二周年記念ということで行われたもの)での打ち上げにも参加したのですが、眠くなってきたので早めに帰宅しました。(^_^;)

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2007.04.01

よしだよしこ のライブ

  • よしだよしこ
  • 2007年3月25日(日)19:00〜
  • 和歌山市「我楽拓」

よしだよしこライブ・チケット

3月25日は、能登半島に地震があった日でした。実家が能登半島にある私は、午前中は電話が通じずにいらいらしていましたが、ようやく弟とメールで連絡が取れ、ホッとしたものです。

その日の夜、去年に続きよしだよしこのライブに行ってきました。

1週間におよぶ関西ツアーの最後ということで、気合いが入っていたライブだったような気がします。

よしだよしこライブ

私は、この日も一番前で見ていたのですが、ダルシマを弾きながら歌う「道ばたでおぼえた唄」が今回も一番印象に残りました。
ライブ後には、DVDも購入し、いっしょにおしゃべりもさせてもらいました。
とにかく、楽しい夜でした。

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2007.02.11

KASA SLIM と チャトル・カッツェ・ストリングスバンド のライブ

  • KASA SLIM / チャトル・カッツェ・ストリングスバンド
  • 2007年2月8日(木) 20:30〜
  • 和歌山市 ライブハウス「オールドタイム」

2月8日(木)にKASA SLIMチャトル・カッツェ・ストリングスバンドのライブに行ってきました。その感想です。

前に、フェアーグラウンド・アトラクションのことを書いたときにマリア・マルダーのことも書きましたが、以来、マリア・マルダーのCDをいろいろ聞いていました。
21世紀になってからの彼女のアルバムも聞き直したり、ソロデビュー前、ジェフ&マリア名義の「パイ」「ポテト」やそれ以前のジム・クウェスキン&ザ・ジャグ・バンドイーヴン・ダズン・ジャグ・バンドを聞いたりしていました。
アメリカの「グッド・タイム・ミュージック」と言ったらいいのでしょうか?
あんまり肩肘張らずに聞ける音を楽しんでいました。

そんなときに、KASA SLIMチャトル・カッツェ・ストリングスバンドのライブがあることを知ったので、行ってみたわけです。
当夜、お客さんの数は少なかったのですが、私としては楽しめました。

■ チャトル・カッツェ・ストリングスバンド

チャトル・カッツェ・ストリングスバンド

彼らを見るのは、2回目。

初めて見たのは去年のことで、バンバンバザールのライブのオープニング・アクトとして出たときでした。
このブログで、そういえば彼らのことを書いていませんね。(^_^;)

逆に、チャトル・カッツェ・ストリングスバンドの公式ブログでは当日のことが書かれています。

このエントリーで書かれている「ステージ近くに座っておられたお父さん」というのは、私のことです。(ちなみに、私は独身で、隠し子も含めて子はいません。)(^_^;)
今回も、ステージの真ん前で見ていました。

今回のステージでも「Somebody Stole My Gal」や「オー、パパ」などJive,Jazz,Stomp,Shuffleなどの「グッド・タイム・ミュージック」やカリプソ、スカなどのカリブの音を楽しく聞かせてくれました。


■ KASA SLIM

KASA SLIM

こちらも2回目。やはり去年の夏に見ています。

今回は、はじけることがなく、おとなしいステージでした。
「Mojo Walkin'」のときだけですね、ちょっとはじけたのは。

「めしでも食いに行かへんか」が聞けなかったのは残念ですが、ギターの音色の美しさが印象に残りました。


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2006.12.18

Mooney のライブ

  • Mooney
  • 2006年12月17日(日) 19:30ごろ〜
  • 和歌山市 バー「ヘロン」

今年はもうライブに行く予定はなかったんですが、昨夜、誘われるままにライブに行ってきました。
Mooneyという北海道出身、横浜在住の人のライブです。

これが思いのほかよかったので得をした気分。やはりライブに行って正解だったと思いました。



Robert Johnsonの「Love In Vain」からスタートしたライブは、
ホーギー・カーマイケルの曲、そして「ルート66」と続き、
ルイ・アームストロング(「Cabaret」など)やファッツ・ウォーラー、スリム・ゲイラードなどのJiveがあるかと思えば、
有名なフォーク曲「Freight train」や陽気なニュー・オリンズR&Bの古典「Rockin' Pneumonia And The Boogie Woogie Flu」(ちなみにPneumonia=肺炎、Flu=インフルエンザ, 流感)(^_☆) 、
さらにオリジナル曲「ネコは屋根」も交え、
アンコールではクリスマスということでMoonglowsの「Hey Santa Claus」までもが飛び出しました。

Jive, Jump, Blues, New Orleans R&B, アコースティック・スウィング, R&R, ロカビリーというアメリカのルーツ・ミュージックを聞かせてもらったのですが、ルーツ・ミュージックというと土の香りや汗臭さを連想してしまいますが、Mooneyの歌からは、そういう土の香りや汗の臭いが感じられず、小粋な感じがしました。
女性の観客が多かったのも、こういう都会的な小粋さに引かれたからなのかな、と思いました。

MAD-WORDSというグループにも彼は属しているそうですが、Official Web Siteに載っている 5th Album『マッドワーズの大傑作!〜フリッツに捧ぐ〜』は、音楽雑誌で見た覚えがあります。

機会があったら、CDを買ってみようかと思いました。

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2006.12.11

いとうたかお のライブ

  • いとうたかお
  • 2006年12月10日(日) 19:30〜
  • 和歌山市 居酒屋「我楽拓」

いとうたかお
   今年の春一番コンサートでの
   いとうたかお (2006-05-07)

昨夜、いとうたかおのライブに行ってきました。

夜の7時半過ぎから始まったライブは、途中の休憩をはさみ、11時過ぎまでおよそ3時間半の大熱演・・・。
2000円という料金がものすごく安く思えた夜でした。

いとうたかおは若い頃から何度か見ているんですが、こんなにおしゃべりだったのが意外でした。これは、場所がよかったからだと思います。内輪でいとうたかおを聞く会という雰囲気でしたから。
そして何といっても、見ていた女性たちが元気だったからでしょう。(^_☆)
多いに歌を楽しむことができました。

順不同ですが、聞かせてくれた曲は、

  • 「あしたはきっと」
  • 「19才」
  • 「Love Song」
  • 「風」
  • 「からだひとつが頼りの人達は」
  • 「Friend」
  • 「小さな朝」
  • 「凡盆梵」
  • 「チークダンス」
  • 「ミスター・ボージャングル」
  • 「ザ・ウェイト」

・・・・など。

私が好きだった「Love Song」を歌ってくれたことに満足しました。

いとうたかおという人の真面目さが十二分に伝わってきたライブで、あらためて歌を聞くということはいいことだなあ、と思いつつ帰ってきました。

今年はもうライブには行く予定がないのですが、今年最後にこんなに素晴しいライブを体験することができてよかったと思いました。
このライブを企画し実現してくれた、浜ちゃん、我楽拓のマスターをはじめ関係された皆さんにも感謝


◎past entries(過去記事)

2006年に私が行ったライブ

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2006.09.20

よしだよしこ のライブ

  • よしだよしこ
  • 2006年9月17日(日) 19:30〜
  • 和歌山市 居酒屋「我楽拓」

チケット

台風13号が九州に上陸した日曜日の夜、よしだよしこのライブに行ってきました。

彼女を見るのは今年春の春一番コンサートに次いで2度目ということになります。

よしだよしこ
   今年の春一番コンサートでの
   よしだよしこ (2006-05-04)

そのときにも歌った「道ばたでおぼえた唄」をはじめ、加川良の「ラブソング」、中川五郎・訳詞の「Me And Bobby McGee」、Joni Mitchellの「A Case Of You」(日本語詞)、Bob Dylanの「You Ain't Goin' Nowhere」(日本語詞)、The Bandの「The Night They Drove Old Dixie Down」(日本語詞)などのカバー曲にオリジナル曲も混ぜて、約2時間のライブ。ギターとダルシマの弾き語りで、楽しませてもらいました。

おしゃべりも適度に混じり、上記のように私が知っているカバー曲が多かったせいか、ゆったり安心して聞くことができました。

ただ、そういう知っている曲ばかりやられると、予定調和的というか、馴れ合いというか、そんな気分になって、歌を真剣に聞こうという気に私はなれませんでした。(ぜいたくな悩み?)

そんなわけで、彼女のCDを買わずにお店を後にしました。

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2006.09.17

T&T のライブ

  • T&T
  • 2006年9月16日(土) 20:30〜
  • 和歌山市 ライブハウス「Hobo's Bar」

T&T という神戸のアコースティック・ユニットのライブに行ってきました。

矢谷トモヨシ(Vo,Ag)と藤井トキハル(W-tub)の二人のユニットで、下記のサイトに写真が掲載されています。

T&Tのことは、私は全く知らなかったのですが、「ホーボーズ・バー」のひこさんから、「絶対気に入るから」と誘われたので行ってみました。
明るいサウンドと二人の巧妙な言葉が気に入りました。また、機会があったら聞いてみたいものです。

この日のオープニング・アクトは、和歌山のかずさん。
こちらもダッチャのような歌声で気に入りました。

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2006.07.30

KASA SLIM (歌屋BOOTEE)のライブ

  • KASA SLIM (歌屋BOOTEE)
  • 2006年7月29日(土) 20:00〜
  • 和歌山市 ライブハウス「ホーボーズ・バー」

大阪のブルース・デュオ歌屋BOOTEEKASA SLIMが和歌山でライブを行うというので、行ってきました。

昨日の西日本は、今年最高の暑さだったようですが、「ホーボーズ・バー」のクーラーの効きも悪く、ライブを楽しむには過酷な環境でした。
そんな中、KASA SLIMは大熱演。

「あたしの彼はブルーズマン」「Truckin' My Blues Away」「メンフィス」「めしでも食いに行かへんか」など、歌屋BOOTEEの曲や、「Mojo Working」「Sweet Home Chicago」などのブルース・スタンダードなど、ホーボーズのスタッフとのセッションなど、軽妙なブルースを楽しむことができました。

そもそも、歌屋BOOTEEのCDを私が買ったのは、2004年のこと。
たまたま、CDショップの日本のブルース・コーナーで並んでいたので買ってしまっただけのことです。
それは2,3度聞いただけで、わが家のCD棚に長い間眠っていたのですが、ライブがあるというので再度聞き直したら、はまってしまいました。

ブルースの持つエロい部分も含めて、楽しいブルース・マンです。
また、見てみたいと思いました。

歌屋BOOTEE
 歌屋BOOTEE「ぶらりぶらり」(2004年)
夜な夜な
 夜な夜な「6:42」(2006年)
(参考)

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2006.07.24

律とイサト ライブツアー2006 & 鎌倉研

  • 律とイサト ライブツアー2006 & 鎌倉研
  • 2006年7月23日(日) 19:00〜
  • 和歌山市 ライブハウス 「LOVER SOUL」

律とイサト
 2006年春一番での中川イサト(左)と村上律(右)

和歌山の濱ちゃんのご尽力で実現した中川イサトと村上律のライブ。昨夜はのんびりいい気分で音を楽しませていただきました。
中川イサト・村上律を春一番以外で見るというのは、20数年ぶりのような気がします。

下記の新しいアルバムの1曲目の「吉祥寺1972」からスタートしたライブは、2部で鎌倉研のソロをまじえたりしてたっぷり2時間以上。しっかり堪能させていただきました。

そのアルバムからは「北帰行」「I'm So Lonesome I Could Cry」「あの日の風 (dedicated for 坂庭省吾・高田渡)」「生活の柄」を、昔の歌では村上律の「ダンラン」「ミスター・ボージャングル」「かなしいね」などなどを演ってくれました。

近くで中川イサトを見れたおかげで気がついたのは、ピックを使わずにギターを弾いているということです。
親指ぐらいにサムピックを付けているのかと思っていたのですが、生の爪で弾いているんですね。
それで、ああいう繊細な音が出てくるのかと納得しました。

来年、還暦を迎えるという中川イサトですが、いい味が出ていると思います。

あの日の風
  • 中川イサト with 武蔵野レビュー
  • あの日の風
  • SEALS RECORDS SEAL 033
  • オリジナルリリース: 2006年7月10日


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2006.07.05

石田長生・ワンマンキャラバン2006

  • 石田長生
  • 2006年7月1日(土) 20:00〜
  • 和歌山市 ライブハウス「オールドタイム」


今年の春一番コンサート
での石田長生(2006-05-07)

先週の土曜日に、石田長生のライブに行ってきました。石やんワンマンキャラバン2006というツアーです。

「Happiness」で始まったライブは、「アイコ・アイコ」「That Lucky Old Sun」など今年の春一番のステージでもプレイした曲をはじめ、新しいアルバムからの曲ということで、「Notown」という、Motownをもじったインスト曲など、カバー曲も含め精一杯のライブでした。

そうそう、Van Morrisonの「Crazy Love」も印象的でした。

お客さんが30数人という少なさが寂しいと思いましたが、これに懲りずにまた和歌山に来てほしいと思います。

私が石田長生を初めて見たのは、1970年代、ディランIIのライブだったような気がします。
それから、大阪・ナンバのBlue Riverというお店でたまたまいっしょになり語りあったことも思い出します。

今でも、毎年春一番コンサートで見ていますので、「久しぶり」という感じはありませんでした。

それでも、ソロで見ると、なんとやさしいギターの音色だろうと、感心しました。
顔つき・態度と違うギターのやさしさを発見したこの夜のライブでした。

ライブ後、石やんのTシャツを買って帰ってきました。

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2006.05.28

5月に行ったライブ(2)

5月には4回、ライブに行きました。
それらをまとめて感想を書きます。その2。

  • バンバンバザール 「Live Orthodox 2006」
  • 2006年5月20日(土) 20:00〜
  • 和歌山 ライブハウス「オールドタイム」

「春一番」で佐久間順平を見てから、林亭とか佐久間順平のかかわった曲をよく聞いていました。
そんな中で、和歌山にバンバンバザールが来ることを知って、見に行きました。

それまで、バンバンバザールという名前は聞いたことがありましたが、この日ライブを見るまで実際の音は聴いたことがありませんでした。

結論からいうと、楽しく聴くことができました。帰りには、彼らのCDも2枚買ってきました。

俊ちゃんの「ハッとして!Good」もいい感じだったし、オリジナル曲の「恋はねずみ色」も気に入りました。
ウクレレ・ウッドベースを使ったアコースティックな音が、夏向きの感じで、トロピカルな風が吹いているようでした。


  • 有山じゅんじ
  • 2006年5月27日(土) 20:30〜
  • 和歌山 ライブハウス「Hobo's Bar」

「春一番」と「バンバンバザール」は一人で見に行ったのですが、昨夜の有山じゅんじは4人で見に行きました。
狭いライブハウスなので押されて、私は一番前で見ることになりました。

古いブルースをやったかと思うと、ビートルズの曲が出てきたり、レッドベリーが出てきたり、「ぼちぼちいこか」の中の曲もやったりで、楽しい2時間のステージでした。

私は、高田渡の歌を有山に唄ってほしくてリクエストしましたが、そしたら「私の青空」をやってくれました。


◎Past articles(過去記事)

有山じゅんじ

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5月に行ったライブ(1)

5月には4回、ライブに行きました。
それらをまとめて感想を書きます。その1。

  • 祝春一番2006
  • 2006年5月4日(祝・木) 11:00〜
  • 2006年5月7日(日) 11:00〜
  • 大阪・服部緑地野外音楽堂

今年の春一番コンサートは、5月4日〜7日まで4日間開催されましたが、私はそのうちの初日と最終日に行ってきました。

まずは、去年で終わるかもしれないといわれていた春一番が今年も開催されたことをうれしく思いました。
初日は、いい天気だったので、ビールもすすんでのんびりとコンサートを楽しむことができました。

初日(5月4日)の出演者で、私が気に入ったのは、

  • セイコ・ミッチェル
  • 林亭

でした。

セイコ・ミッチェルは、夕凪というグループのボーカルの伊藤せい子の個人プロジェクトのようです。

私は初めて見ましたが、アシッド風というか幻想的な感じの音で、太陽の下でビールを飲みながら見ると、非常に気持ちがよかったです。身体が漂うようで。

一方の林亭は、大江田信佐久間順平が1970年代以来の再結成ということで、懐かしい「神田橋」などを演ってくれました。

私は、初めて彼らが春一番に出た1974年のステージも見ていますが、今回もホノボノした味は変わっていませんでした。

セイコ・ミッチェル
セイコ・ミッチェル
林亭
林亭。
佐久間順平が、大江田信といっしょにやれることが本当にうれしそうだった。

最終日(5月7日)は、大雨でしたが、ほぼ最初から最後まで前のほうの席で見ました。

最後の大塚まさじを中心として、この日の出演者有志による「ジプシーソング」が、一番印象に残っています。

もちろん私の好きな金子マリのステージもよかったし、友部正人大塚まさじリクオもさすがと思わせるステージでした。
ダッチャが出てきたのにも驚きました。
伊藤銀次のソロも初めて聞きましたが、雨の中で一生懸命コール&レスポンスを求める姿がよかったと思います。

リクオ
リクオ
伊藤銀次
伊藤銀次
金子マリ
金子マリ

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春一番コンサート

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2006.03.29

アコースティック・ブルースのライブ --- A-Showなど

  • A-Show
  • 2006年3月28日(火) 20:00〜
  • 和歌山市 ライブハウス「オールドタイム」

A-Showのチケット

アコースティック・ブルースをいつもの Old Time で聞いてきました。

チケットには印刷されていませんが、

  1. HOBOヌキナ
  2. コースケ
  3. A-Show

の3人がそれぞれソロで歌う、というライブでした。

私が度肝を抜かれたのが、最初のHOBOヌキナのブルース。

戦前の(第二次世界大戦前という意味)カントリーブルースの連続で、まるで当時のミシシッピーのジュークジョイントにタイムスリップした感じで、それだけで昨夜はライブに行った価値があると思いました。

ステージ終了後、そのヌキナさんと名刺を交換をしたら、彼は和歌山のHOBOS BARのマスターだそうです。
昔、そのお店へ有山じゅんじのライブを見に行ったことがありますが、その時、たこ焼きを焼いていたのがヌキナさんだったかもしれません。

また聞いてみたいと思いました。

次のコースケは和歌山の若手。

井上陽水の「帰れない二人」(忌野清志郎:作曲)や、金森幸介の「Same Old Songs」、西岡恭象の曲などカバーとオリジナルを混ぜてのステージでしたが、ちょっと肩に力が入りすぎていたようでした。

久々に、金森幸介を聞きたくなりました。

そして、今宵のメインアクトのA-Showが登場。

初めて聞くのですが、ブルースというよりはヒューマンソングとでも言ったらいいのかな、ゆったりとした気分になれる歌の連続で、気分よく聞くことができました。

昨夜は、コースケの誕生日ということで、A-Showが音頭をとって「ハッピーバースデイ・トゥ・ユー」をみんなで歌ったり、昔のソウルの有名フレーズをくっつけたメドレーで会場を沸かせたりとかで、おしゃべりも面白く、ライブの楽しさを感じることができました。

なお、A-Showの公式サイトは下記の通りです。

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2006.02.26

新 ナニワ・サリバン・ショー

  • 新 ナニワ・サリバン・ショー
  • 2006年2月25日(土) 18:00〜
  • 大阪市 大阪城ホール


チケット

新聞広告

忌野清志郎とチャボ(仲井戸麗市)を見たくて、ライブに出かけました。

私が前に彼らを見たのは、1982年8月8日、大阪・住之江競艇場での「ザ・デイ・オブ・R&B」(途中、雨に降られて屋根のあるところに避難したのを覚えています)でしたから、それから20数年が経っているわけです。
それ以前となると、チャボは、高校生の時に、金沢市・北国講堂での、古井戸と泉谷しげるのジョイント・コンサートを友人数人と見に行きました。それもすでに30数年前のこと。(^_^;)

さて、昨日のコンサートですが、「グループ魂」以外は、非常に楽しめたコンサートだったと思い、満足して帰ってきました。
6時ちょっと過ぎに始まり、終わったのが10時半ごろ。たっぷり4時間半を楽しむことができました。

グループ魂のステージだけは、なんか違和感を感じましたが、それ以外は非常に締まったいい進行・パフォーマンスだったと思います。

清志郎やチャボは当然として、初ライブというHIS(細野晴臣・坂本冬美・清志郎)やBEGIN、山下久美子、斉藤和義、矢野顕子など、清志郎へのリスペクトと同時に自分たちの持ち味を十分に出してくれたと思います。

なかでも気に入ったのが、GO!GO!7188

私は彼女ら(女2人・男1人)の「太陽」という曲の入ったミニCDを持っているのですが(先日、CDの整理をしていて昔買ったことを思い出しました)、その躍動感とプレイのうまさに凄みを感じました。
彼女らのベスト盤が3月に出るので、もう買うことにしました。


ステージの配置

場内のアナウンスによると、この日のライブは、4月にNHK-BSで放送されるそうなので、そのときにもう一度楽しんでみたいと思います。
どうりで、私の席の前をクレーンに付けたテレビカメラが動き回っていました。

コンサート中には、いろいろと「名場面」と思えるところがありましたが、私が一番気に入ったのは、「明日なき世界」で清志郎がフルートを片足立ちで吹いた場面です。
あれはジェスロ・タルのイアン・アンダーソンを意識したのでしょう。NHK-BSでその場面が出てくるといいのですが。

なお、このライブの写真は、清志郎のwebサイト、地味変で見ることができます。

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2006.02.21

コニーのライブ

  • CONNY & COOLCATS
  • 2006年2月18日(土) 20:00〜
  • 和歌山市 ライブハウス「オールドタイム」


今年初めてのライブ。総勢6人で「オールドタイム」に出かけました。

オープニング・アクトは、地元のYAMATOというリーゼント4人の、そんなに若くない人たち(?)のバンド。
ノリノリのロックンロールで、私も踊り疲れました。

続いて、コニーの登場。

大ヒット曲「キッスは目にして」もやってくれましたし、クレイジーケンバンドのカバー「葉山ツイスト」もやってくれました。

我々男6人は、ステージの真ん前で踊っていました。
コニーは、このツアー後、ハワイで結婚式ということで、会場からは花束も贈られていました。
コニーのステージは1時間ぐらいだったのですが、ロックンロールの連続で、十分に満足できました。

次の日の昼ごろまで、私の耳は難聴気味で、それがつらい余韻でした。

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2005.12.20

有山じゅんじのライブ

  • 有山じゅんじ
  • 2005年12月19日(月) 20:00〜
  • 和歌山市 ライブハウス「オールドタイム」


私の今年最後のライブのつもりで、おなじみ和歌山市のオールドタイムに出かけました。
有山じゅんじのワンマンライブです。

上田正樹とのアルバム「ぼちぼちいこか」の中の「俺の家には朝がない」でスタートしたライブは、途中休憩もはさみ約2時間。楽しく有山節を聞かせてもらいました。

私は、ちょうどステージの真横で見ていたのですが、有山のお腹がふっくらとしていたのが印象的でした。(^_^;)

アンコールでは私がリクエストした「ウーララ」をやってくれました。この曲が好きなものですから。

「アコースティック・スイング」と表現するのが、有山の音楽の位置を表すのに一番ぴったりなんじゃないかな、とふと思った夜でした。

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2005.11.20

金子マリと三宅伸治のライブ

  • 金子マリ presents 5th Element Will
  • 2005年11月16日(水) 20:00〜
  • 堺市 ライブハウス「FUZZ」

  • 三宅伸治
  • 2005年11月19日(土) 20:00〜
  • 和歌山市 ライブハウス「オールドタイム」

2つのライブに行ってきました。この2回のライブとも、私は一人で行ったのですが、一番前の席に陣取り楽しんできました。
大西ユカリと合わせると1週間に3回も行ったことになります。ちょっと遊び過ぎと反省。(^_^;)

二人とも、春一番ではおなじみですし、RCサクセション/忌野清志郎つながりですので、それぞれの単独ライブを観てみたかったので行きました。


■金子マリ

今年5月の春一番以来の大阪でのライブで、今回は"5th Element Will" というバンドを率いています。R&B・SOUL・Blues を1時間ぐらい聞かせてくれました。もう少し聞いてみたかったなあ、というのが感想。
ヴォーカルに北京一も参加し、昔の "Voice & Rhythm" や "Sooo Baad Revue" を思い出させてくれました。

忌野清志郎のDVD "2005★GOD Presents ROMANCE GRAY 35" ではアコースティック・ギター1本で歌われていた「彼女の笑顔」をこの日はバンドスタイルで見ることができました。この曲が一番印象に残ったかな。

彼女は私と同い年ですので、応援しているのです。また、見てみたい人です。


■三宅伸治

春一番では、バンドで2度見たことがあったのですが、この日はソロ。忌野清志郎との共作が多いからなのか、歌い回しに清志郎を彷彿させるところがあったりして、そんな所も私は気に入っています。

お客さんの入りがちょっと少なかったのですが、女の子たちのグループがいたり、結構若い人たちが多いのに驚きました。(私がひょっとしたら一番年寄りだったかも)

ソロでもバンドの時同様、Rock魂全開で楽しいステージを見せてくれました。サービス精神旺盛なところも好感が持てました。

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2005.11.15

大西ユカリと新世界 in 和歌山

  • 大西ユカリと新世界 コンサート
  • 2005年11月13日(日) 17:00〜
  • 和歌山市民会館 大ホール

大西ユカリと新世界のコンサートのチケット

大西ユカリと新世界のコンサートに行ってきました。残念なことに、空席がものすごく目立ちました。

「どすけべ」で始まる「女王蜂のフーガ」に始まり、アンコールの最後は「恋のスマートボール」、20曲以上の熱演でした。

新しいアルバム「昭和残唱」をひっさげてのツアーということで、そのアルバムの曲がメイン。確か「番格ロックのテーマ」以外の曲は全部やったような気がします。

ほかにも、西岡恭蔵/ディランIIの「プカプカ」、黛ジュンの「土曜日の夜何かが起きる」(この歌は日本のFunkのさきがけでしょう)、鹿内タカシの「本牧メルヘン」、クレイジーケンバンドの「タイガー&ドラゴン」、「テネシーワルツ」といったカバー曲。それに、ひとつ前のアルバム「ありがとう」からの「Disco ニューオオサカ」「オモカゲ」などのオリジナル曲という構成でした。

前に書いたように、アルバム「昭和残唱」は、星3つという評価しかしていない私ですが、このライブは気合いが入っていてよかったと思います。
ただ、アルバム「昭和残唱」のコンセプトに合わせて、カバー曲を多めに唄ったのでしょうが、あまりにも多いのも興ざめ。
やはり、オリジナル曲のほうが、何倍にも輝いて見えました。

昭和残唱
アルバム「昭和残唱」

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2005.10.14

またまた加川良のライブに行ってきました

  • 加川良 with すぎの暢
  • 2005年10月10日(日) 19:00〜
  • 和歌山市 Music Bar "ABBEY ROAD"

チケット

雨の祝日の夜、加川良のライブに行ってきました。
和歌山で加川良を見るのは今年2回目です。

(1回目の記事はこのブログの加川良 with すぎの暢・ライブを参照ください)

当初は、加川良一人でのライブということでしたが、すぎの暢も参加できることになり、熱い歌を聞かせてくれました。

狭いお店は満員で、和歌山での加川良人気のすごさを感じました。
内容は、4月のときとそう変わりはなく、いつもの加川節といったところか。

私は一番前の席だったので、加川良のつばや汗が気になってしまいました。ものすごい汗の量だったことが印象に残りました。(^_^;)

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2005.07.11

オリエンタルニューエッジのライブ

  • Oriental New Edge / Brand New Pop Show
  • 2005年7月9日(土)18:30~
  • 大阪MUSEホール

チケット

友人の「強いすすめ」で、Oriental New Edge という若手バンドのライブに行って来ました。
(本人たちは、「オリニュー」と略しているようですので、以下、私もオリニューと呼ぶことにします。)

まず、観客動員数のすごさに驚きました。最終的には、400人ぐらいではないですか?もう身動きできないくらいでしかも暑い。オール・スタンディングですので、背の低い私は、背の高い男の人の後ろを避けたポジションを確保するようにしました。

Creamの "Sunshine Of Your Love" や "Crossroads" が流れ、「なつかしいなあ。」などと思っていたら、"Crossroads" の途中で音が消え、メンバーが登場、ライブが始まりました。
最初の音が出てくる瞬間とか、歌い始めた瞬間などには、「ウワーッ」とでもいう歓声や拍手があるものだと経験的に思っていた私は、何にもリアクションがないのに、「???」と思ったのですが、1曲目が終わっても拍手は無し。なんなんだ、この雰囲気は、こんなに観客がいるのに、とまたまた不思議な感覚。
2曲目が終わって、拍手が湧いて、やっとライブらしくなってきました。 Rapをうまく取り入れたりして、なかなか面白そうなBandだと思いました。

4曲ぐらいやったところで、「クイズ・タイム」みたいな感じになりました。メンバーたちは坐り、我々観客は立ったまま、面白くもないトークが始まりました。5分ぐらいで終わるのかと思っていたのに、そうではないようだったので、立ち疲れた私は、もう見る気力を失ってしまいました。
音楽を聞きたかったのに、あの長すぎるトークでは、疲れるだけでした。
一応、帰りに新しいアルバムを1,300円で買い、いつもの難波のかどやへ一杯ひっかけに行きました。(^^;)

4曲聞いただけのオリニューの感想ですが、

  • ギターの音が固すぎる。もう少し、リラックスした音が出せないものか?
  • 男女のボーカルですが、鼻声みたいに聞こえた。もっと、口から声を出したら?
と思いました。

買ってきたCDは、まだ聞いていませんが、「何かが残る爽やかさ」があふれていればいいな、と思います。

なお、オリニューの公式サイトは、下記の通り。

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2005.06.16

今年も沢田研二のコンサートに行ってきました

  • 沢田研二 2005コンサート greenboy
  • 2005年6月10日(金) 18:30~
  • 大阪・泉佐野市 泉の森ホール

今年も懲りずに(^^;)、沢田研二のコンサートに行ってきました。

5月に出たアルバム greenboy に合わせた全国ツアーの一環です。
コンサートのセットリストを、いつものように ジュリーがパラダイス で事前にチェックさせていただき、コンサートに備えました。

今回は、ベース無しで、ドラム・ギター2本・キーボードというバンドの構成だというので、音が心配でしたが、そんなに違和感は感じませんでした。ただ、「そのキスが欲しい」では、音がスカスカしていて、こういう曲はベースの音が必要だと思いました。

毎年のように沢田研二のコンサートは行っていますが、とくに目新しい構成はなく、ひたすら歌いまくり、アンコールの前にちょっとおしゃべりタイム(今年も、阪神の試合経過の話題でした。)がある、といういつもの流れです。
コスチュームも、袖が4本あるジャケットという、いつものように「奇抜」な姿。

この流れに私もはまってしまい、毎年のように見に行っています。きっと、来年も行くことでしょう。

なお、会場は少なくとも私のいた1階席は、満員だったことを付け加えておきます。

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2005.05.15

永井 "ホトケ" 隆のライブ

  • 永井 "ホトケ" 隆 with 森俊樹
  • 2005年5月12日(木) 20:30〜
  • 和歌山市 ライブハウス「オールドタイム」

永井 "ホトケ" 隆のライブが和歌山であったので、行ってきました。
昔、東京の下北沢の「Stomp」というお店で顔を見て以来ということになります。 ライブは、West Road の頃に2回ほど見た記憶がありますが、それもずいぶん昔のことです。

当日は、開演予定の8時前になってもお客さんの数がまばらで(天気が良くなかったという事情もありますが)、どうなるのかと思っていましたが、8時すぎにはお客さんも集まってきて、8時半ごろに開演となりました。

"Key To The Highway"からスタートしたライブは、"Tramp"、"Stormy Monday" や "Ain't Nobody's Business, If I Do"などブルースの超有名曲の連続で、たっぷりブルースを楽しむことができました。
歌う前には、その曲の意味や背景などを簡単に話してくれ、歌に入り込みやすい状況を作ってくれました。この辺は、さすがにうまいなあ、と感心しました。

永井隆は、今、ガーデニングに凝っているそうで、その話もいろいろ出て、面白かったです。行ってよかった、と思えるライブでした。

(参考) 永井 "ホトケ" 隆のofficial site
永井 "ホトケ" 隆 OFFICIAL SITE

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2005.05.14

2005春一番コンサート (3日目)

  • 春一番コンサート (3日目)
  • 2005年5月4日(水・祝) 11:00~
  • 大阪・服部緑地野外音楽堂

アップするのが遅れましたが、連休の1日、知り合いの高校生の男の子を連れて「春一番コンサート」に行ってきました。
以下は、そのレポートです。

2005年の春一番の3日目となるこの日は、快晴で気温も高く、絶好の野外コンサート日和。
我々が会場に入ったのはお昼の12時ごろで、すでに
(1) 波人
(2) ふちがみとふなと
の出番は終わり、橘いずみが歌っているところであった。

橘いずみ
橘いずみ

(3) 橘いずみ
アコースティック・ギター1本で、骨のある歌を聞かせてくれた。

いとうたかお
いとうたかおと「渡の子どもたち」

(4) いとうたかお
TACO(長田和承)と二人でいきなり西岡恭蔵の「春一番」をやったのに驚き、「渡の子どもたち」と称するゲストたちと「あしたはきっと」と「自転車に乗って」をいっしょに歌う。
いい雰囲気だ。

豊田勇造
豊田勇造

(5) 豊田勇造
「ジェフ・ベックが来なかった雨の円山音楽堂」「大文字」、それにスマトラ沖地震後に作ったという歌も披露。 昔から、この人の歌は聞いているんだけれど、イマイチ好きになれないんだなあ。

小坂忠
小坂忠

(6) 小坂忠
風格のステージ。「ほうろう」「機関車」「Sailing」と超有名曲の連続。格好良かった。

 LO-LOWS
LO-LOWS

(7) LO-LOWS
Quncho(堤和美)、正木五郎・・・など。South To South時代から変わらぬFunky一筋。

 有山じゅんじと金子マリ
有山じゅんじと金子マリ 金子マリ
金子マリ

(8) 有山じゅんじ
本日のコンサートのハイライトのひとつ。
LO-LOWSをバックに「ウーララ」と「ぐるぐるぐる」で、会場はすっかり有山のペース。
その後、金子マリがゲストとして登場。有山と「抱きしめよう」をデュエット。最高のステージでした。

ペーソス
ペーソスが大西ユカリに助けを求める

(9) ペーソス
あやしいデュオ+司会者。「J-POP界のウラにひっそり生えた雑草・・・」という広告のコピーがいいなあ。 ファンになりそう。

なぎら健壱
なぎら健壱

(10) なぎら健壱
30年ぶりに春一番に出演ということだが、その時も私は天王寺野音でステージを見た。その時に歌ったシバの「淋しい気持ちで」を今回も、「渡の子どもたち」といっしょに歌う。楽しいステージだった。

ZOUND SYSTEM
ZOUND SYSTEM

(11) ZOUND SYSTEM
ベーカー土居のグループで、毎年、春一番で見ています。ちょっとvocalが弱いのが残念。平均年齢が高そうなレゲエ・バンド。

カオリーニョ藤原と彼のボサノムーチョ
カオリーニョ藤原と彼のボサノムーチョ

(12) カオリーニョ藤原と彼のボサノムーチョ
この人たちも春一番の常連さん。「人生の花」はいい歌です。
大阪らしい音だ。

はやさんバンド
はやさんバンド

(13) はやさんバンド
この日一番退屈なステージだった。

rallypapa & carnegiemama
rallypapa & carnegiemama

(14) rallypapa & carnegiemama
さわやかなアメリカン・ロック。前に観たときより格段にうまくなった

NIMA
NIMA

(15) NIMA
これも退屈。こういう退屈なアーティストが出てくるのもいかにも春一番らしい。

遠藤ミチロウ
遠藤ミチロウ

(16) MJQ (遠藤ミチロウ・クハラカズユキ)
相変わらず、ど迫力。昔、石川県の野外コンサートで三上寛を見た時の感動をふと思い出してしまった。

坂田明
坂田明

(17) 坂田明
肉体と音の戦いのようなステージ。文句無し。

友部正人
友部正人

(18) 友部正人
春一番で、日が暮れてから友部が出てくることって、今まであっただろうか。春一番の友部といえば、夕日で空が赤くなった時間帯で見ることが多かったような気がする。
今年は、一人で「まちは裸ですわりこんでいる」や「一本道」など4曲を丁寧に歌って、好感が持てた。 もう1曲ぐらいやってほしかった。

金子マリ
金子マリ 金子マリ
金子マリ

(19) 金子マリ
石田長生・藤井裕・正木五郎をバックに、金子マリが登場。 よかったなあ。
歌った曲は、「GET TO PARADISE」「HAPPY GHETTO SONG」「朝日のあたる家」「A Change Is Gonna Come」の4曲だったと思うが、もう私は興奮していたのでよく覚えていない。(^_^;)
昔から何度か金子マリは見ているけど、今回のステージで彼女を再認識。
ここにこんなにいい女性シンガーがいたのに忘れてしまっていたなんて、私のいままでの音楽人生はなんだったんだろう、とまで思ってしまった。

以上で、コンサートは終了。午後8時ちょっと前でした。
今年で春一番コンサートは最後と言われている。ステージ上で、福岡風太も阿部登もそれらしいことは言っていたが、歯切れが悪かったことを報告しておきます。

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2005.04.18

加川良 with すぎの暢・ライブ

  • 加川良 with すぎの暢
  • 2005年4月17日(日) 20:00~
  • 和歌山市 ライブハウス「オールドタイム」


加川良のライブがあるということで、総勢7人で「オールドタイム」に出かけました。

前日に高田渡が死亡するという状況でしたので、加川良がどんなことを言うだろうか気になっていました。
結局、加川良からは高田渡の死去に関しては何も発言はありませんでした。

高田渡のことを歌った「下宿屋」が前半の終わりごろに歌われたのですが、その時、加川良の目には涙が見えました。 この曲は、ライブに集まった観客も自然といっしょに歌ったのですが、私も歌っていてちょっとウルっときました。
それで十分でしょう。十分、高田渡の追悼になったような気がします。

ライブでは、すぎの暢のスライドギターに惚れました。 ライブが終わってから、彼のソロCDを購入し、サインをしてもらいました。

この、加川良 with すぎの暢 は、春一番コンサートでは2度観ているのですが、今回はライブハウスということでじっくり聞くことができ、よかったと思っています。

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2004.10.01

和歌山の沢田研二

  • 2004 沢田研二 コンサートツアー CROQUEMADAME & HOTCAKES
  • 2004年9月30日(木) 19:00~21:10
  • 和歌山市民会館 大ホール

今年2度目の沢田研二のコンサートに行ってきました。

セットリストは、以下の通り。

  1. カリスマ
  2. ハートの青さなら 空にさえ負けない
  3. 感情ドライブ
  4. チケット
  5. しあわせの悲しみ
  6. 大切な普通
  7. 彼方の空へ
  8. whisper
  9. G
  10. 夢の日常
  11. ヤマトより愛をこめて
  12. 君のキレイのために
  13. 來タルベキ素敵
  14. 憎みきれないろくでなし
  15. 恋は邪魔もの
  16. ス・ト・リ・ッ・パ・ー
  17. 届かない花々
  18. マンジャーレ! カンターレ! アモーレ!
  19. 君をいま抱かせてくれ
  20. 愛まで待てない
  21. オーガニック オーガスム
  22. PinpointでLove
    (アンコール)
  23. 海に還るべき・だろう
  24. 生きている実感
  25. グランドクロス

今年の3月に岸和田で見たときは、25曲を歌っていましたが、今回は24曲。アンコールの「ダーツ」が省かれていました。

その分、アンコールの前のMCが結構長かったです。話題は、阪神タイガースとプロ野球再編のこと、それに松井とイチローの話しでした。そうそう、ご当地ですから、阪神の浜中選手のこともいっていました。期待はずれだった、と。

会場は、ほぼ満員で、いつものようにアップテンポの曲では総立ち状態。私も手拍子で、結構汗をかきました。

友人にもらったオペラグラスを持っていきましたが、席が前のほうだったので、それは必要ありませんでした。

まあ、今年も元気なジュリーの姿が見れたので、「安否確認」はできたと思っています。(^^;)

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2004.06.14

大西ユカリと新世界コンサート

大西ユカリと新世界のコンサートに行ってきました。
行ったのは、6月12日(土)。場所は、大阪・泉佐野の泉の森ホールです。
今年は、5月の春一番コンサートでも見ましたので、2度目。去年から合わせると4度目ということになります。

だんだん、歌い手としての風格が出てきたようで、気分良く見ることができました。
この日のSet Listは以下のようでした。

(第1部)
1 雨の日のあやまち (「大西ユカリと新世界」)
2 キィハントー  (「大西ユカリと新世界」)
3 ナンキバウンド~ユカリの夏休み (「大西ユカリと新世界」)
4 恋の仮免許 (「六曲入」)
5 もっと自由に (「六曲入」)
6 横顔 (「六曲入」)
7 赤い夏 (「五曲入」)
8 恋の味 (「大西ユカリと新世界」)
9 恋のスマートボール (「五曲入」)

(第2部)
10 好きな気持ち (「七曲入」)
11 幸せのあと (「七曲入」)
12 恋はイェーイェー (「七曲入」)
13 失恋ドライブイン (「七曲入」)
14 カワチアン サマー (「六曲入」)
15 めりこむ青春 (「七曲入」)
16 私は知っている (「六曲入」)
17 恋のゴーカート (「大西ユカリと新世界」)
18 新ミッチー音頭 (「大西ユカリと新世界」)

(アンコール)
19 真夜中に聴いた歌 (「七曲入」)
20 That Lucky Old Sun (「七曲入」)

14曲目の「カワチアン サマー」では、間に河内音頭をはさんだもので、見ごたえがありました。
What'd I Say風の「新ミッチー音頭」は、11日に亡くなったRay Charlesに捧げます、とコメントがありました。

最後の、「That Lucky Old Sun」は、いい曲ですね。Ray Charlesが歌ったバージョンは、「マルコムX」のサントラに入っているので、持っているんですが、テリー氏による日本語詞がたまらなくほのぼのしていいです。
テリー氏の訳詞は、「ツイストで踊りあかそう」も好きでした。

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