W杯の切手 --- 優勝トロフィー
- ワールドカップ・トロフィーツアー 5種シート
- 発行国 シンガポール
- 発行日 2006年3月3日
1週間前に終わったW杯ですが、私は録画しておいた決勝戦を今日やっと見ることができました。
決勝戦といえば、ジダンの頭突き事件という演出のないドラマがありましたが、演出部分も十分に見ごたえがありました。すなわち、試合開始前とハーフタイムのコンサートのことです。決勝戦を華やかに演出する歌やダンスが見事だったと思います。
もちろん、試合内容のほうがもっと面白く、イタリアが最後PK戦で勝って優勝、という結果はわかっていますが、それでも試合の中味に魅かれました。
ハーフタイムの、オペラ歌手+コーラスによる盛大な曲のあとに、"Carnaval de Paris"がスタジアムに流れる中、選手たちがピッチにあらわれる瞬間は見ていて震えがきました。
結局、90分で決着がつかず延長戦に入ることになりましたが、その休止中には、"Que Sera Sera"が流れていました。それは、あまり熱くならないようにという、メッセージのようにも聞こえました。
さて、表彰式で、アズーリ(イタリア代表の愛称)の手に渡った優勝トロフィーを描いたのが、シンガポールから発行された切手シートです。
このシートの最下部の5行目を拡大したのが、下の図です。
このうち、切手は、左の列の1$と書かれている部分だけで、残りの2枚はシールです。すなわち、切手としては使うことはできません。
今年の冬に、FIFA WORLD CUP TROPHY TOUR として、アジア各国をこの優勝トロフィーが回ったことを記念して、シンガポールで発行されたものです。
(このツアーのスポンサーはコカコーラ)
ちなみに日本は、2月25日に回ってきて、私もテレビの「スーパーサッカー」で見ました。
そのときの写真は、hirokunさんのStadium Of Dreamsというサイトで紹介されています。
さて、今回のW杯ですが、私は全64試合をビデオに録画しました。(厳密には、オーストラリアvsクロアチアの試合の後半20分は裏番組を録ったため録画していない。)
他に、デイリーハイライトやウイークリーハイライト・総集編なども可能な限り録りました。
そのうち、今日までで見たのは20試合だけです。
これから、何日いや何か月かかるかわかりませんが、ぼちぼち見ていきたいと思っています。
W杯の切手
- W杯の切手 --- ブラジル(2006-07-06)
- W杯の切手 --- イギリス(2006-06-30)
- W杯の切手 --- フランス(2006-06-29)
- W杯の切手 --- ドイツ(2006-06-27)
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