mac

2013.02.14

iBookの復帰は無理!

先日難波のパソコンショップで再び中古のハードディスクを買いました。
私のMac iBookのハードディスクと換装するためです。

これでiBookが起動してくれればいいのですが。

iBookのハードディスクの換装はこれが2度目ですが、結局3時間もかかってしまいました。

その後、OSのインストールを行うのですが、ハードディスクをマウントできない、という症状に変わりはありません。
ユーティリティではハードディスクのメーカー名や型番、容量は正しく認知されているのに、マウントができないという状況です。

これではハードディスクを新しくしてもダメ。マザーボードの不具合だと思われます。

もう、復帰は無理だとあきらめました。残念。(^^;)

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2007.05.26

ハードディスクを換装(Mac iBook G4)

iBook G4
  私のiBook G4 を分解したところ

先週のことですが、私の Mac iBook G4 が起動できなくなってしまいました。
たまたま、その2,3日前にバックアップを取っていたのですが、そのバックアップを取ったWindowsパソコンも起動しなくなってしまいました。

まず、Macのほうですが、ハードディスクを換装することにしました。
夜、車を走らせ、パソコンショップ(アプライド和歌山店)で買ったのが、日立のHTS541680J9AT00という80GBの2.5インチのハードディスク。8,980円でした。

今まで、Windows搭載のノートパソコンのハードディスクの換装は経験がありますが、Macは初めてです。
ただ、ネット上には有益な情報があるものです。
私が、iBookのハードディスク換装のために参考にしたサイトは以下の3つでした。

そして、上のblog.8-p.infoでも紹介されている、ifixit の iBook G4 12" のページ。
英語ですが、イラスト入りなのでわかりやすかったです。

換装にあたって必要な道具として、プラス・ドライバーは当然として、六角レンチも必要でした。それと、トルクスドライバーも。
いずれもホームセンターで買ってきました。六角レンチは5/64インチ、トルクスドライバーはT8というサイズです。

それらを参考にして、4時間ぐらいかかって、ハードディスクの換装は無事終了しました。
私の失敗(?)といえば、中に入っていた小さな磁石を元に戻すときに付け忘れてしまったことです。
その磁石がないために不具合が起こるとは思えないので、はずしたままにしています。

ハードディスク換装後は、OSをインストールしたり、アプリケーションをインストールしたりカスタマイズしたりと、時間が取られることが多く、ようやくブログを書く程度まで復旧することができました。

ただし、もう一台のバックアップを取ってあったWindowsパソコンはまだ復旧することができません。
ハードディスクは抜いたので、そこから直接別のパソコンのハードディスクの空いている領域にファイルをコピーしたりして、気長に復旧させようかとも思っています。ヤレヤレ。

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2005.09.09

Enjoy! iTunes Music Store

たまには、macのコトでも書いてみます。
仕事ではWindowsを使っていますが、privateではもっぱらmacです。
だからこのblogもここしばらくはmacのエディタJedit Xを使って書いています。
私のように音楽好きは、やはりiTunesが使いやすので、適当に音を聴きながら今もこの原稿を書いています。

さて、日本でもiTunes Music Store(以下、iTMS)のサービスが始まって一月が過ぎました。私も、日経でサービスが開始すると知ったその日の夜にiTMSのアカウントを取り、早速ダウンしました。

iTMSのことを語るときに、「サービス開始4日間で100万曲ダウンロードを達成」という文句が、まるで枕詞のように付いていますが、そのうちの2曲は私がダウンロードしたものです。(^_^;)

私が初めてダウンロードしたのは以下の2曲。

  1. Idiot Wind / Dumptruck
  2. The Tide Is High (Get the Feeling) / Atomic Kitten
いずれもカバー曲です。しかも、iTMSで知るまで、どっちも全然知らなかったアーティストです。

以来一月、そんなにダウンロードはしていませんが、私のiTMSでダウンロードするのは、

  1. カバー曲
  2. コンピレーション盤の中で欲しい曲
  3. CCCDでしか手に入らない曲
という、3つのパターンのようです。

私は元々、レンタルCDというのが嫌いで、聞きたい曲は買うものだと思っています。(それが、音楽に対する愛情だと思っています。経済的にはツライですが。)
そんなスタンスですが、気になるカバー曲などもあるので、iTMSのような手軽さには大歓迎です。

さらにいうと、CCCDですが、これはRolling Stonesの新譜シングル "Streets of Love" のことです。CCCDでなかったら当然CDで買います。ところがCCCDなのでiTMSでダウンロードしました。毎度のことながら、東芝EMIのCCCD政策には腹が立ちます。

カバー曲の場合は、CDショップではまず手に取ることのない(知らないから)ものでしたが、iTunesのおかげで検索する楽しみができ、それで購入したものです。
こんな風に検索する楽しみは、レコード/CDショップの棚をブラブラしながら見るのと同じよう感じなのでありがたく思っています。

そんなわけで、今のところiTMSには満足しています。早く、CBS系も出てくるといいのに。

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2004.06.24

macのエディタ

macを使い始めて約2か月。Windowsと違って、"Back Space"キーが無いことに相変わらず戸惑ったりしています。正確に言うと、Windowsで"Back Space"に当たるのがMacでは"delete"キーで、Windowsの"Delete"キーに相当するキーがMacには無い、ということです。

さて、このblogですが、Windows環境では「BlogWrite」というBlogエディタを使って、macでは「mi」というエディタを使って書いています。

「BlogWrite」についてはまた改めて書くことにして、今回はmacのエディタについて書いてみます。

私の場合は、パソコンといえばまずは文書の作成がメインですので、やはりサクサク動くエディタが必要不可欠です。それに日本語入力ソフトと。日本語入力ソフトは、mac標準の「ことえり」と「ATOK16」を使っていますが、まだどちらにすべきか決めかねています。

一方エディタは、ネットや雑誌などの評判から、自分に合いそうだということで「mi」にしました。今やエディタではふつうの文書作成以外に、TeXやHTML文書やスクリプトも作る必要があり(本来エディタはプログラムやスクリプトを作るためのものだから、私のこの表現は逆かな?)、そんなときに用途に合わせてメニューが変わってくれる「モード」というものを持っている「mi」は、私の要求にピッタリでした。

たとえばこの文書は、blog用なので文字コードをUTF-8としたHTML文書です。そして、このときに使っているのが、mi用のXHTML/HTMLモードファイルsbHTMLモード for miです。これで、楽にHTML文書が作れるので、とても有り難く思っています。
カスタマイズも色をはじめいろいろ出来るようですので、その点もうれしいかぎりです。

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